最終話

『繋がれた聖人』

 

GM  :では、最終話をはじめよう。最初の鎖をどうぞ。

トロメア:最初の鎖コロナ▼だ。しかし…ついに最終回か。

     決戦に備え、《苦痛耐性》を一気に6LVまで上げて、HPを92まで上昇させた。

     あと、《悟り》で防御ダイスも増やしたぞ。

GM  :てことは、遠慮はいらんな…(笑)

トロメア:いいよ、遠慮しとけよ(笑)

 

 

シーン1:シーンカード:レクス

GM  :では、エリノアの墓を作り、わかれをすませてノエルとトロメアは一路王都へ。

GM  :途中、何回か式典のために警戒が厳重になっているため、見つかりそうになるがなんとか王都に到着することができた。

トロメア:「侵入できたのはいいんだが、アレだな。警備体制、もうちょっと真面目にやるべきだな」

ノエル :「そうですね。でも、おかげで中に進入することができました。でも、よかったのですか?」

トロメア:「何がだ?」

ノエル :「エリノア殿はペナンスを探せと言われたのではなかったのですか?」

トロメア:「探せと言われて見つかる物なのか、俺にはよくわからん。カーネイジを破壊できるほどの物だというなら、やはり伝説の代物なんだろ?…残念だが、ゆっくり探している時間もないしな」

ノエル :「…そうですね。なんとか、私達の力だけで破壊しましょう」

トロメア:で…ゲオルグたんはどこにいるのかにゃー?(笑)

GM  :もちろん、明日の式典のためにお城の中で、前夜祭中ですよ(笑)

トロメア:城かよ!そうだよな、当然だよな!でもバリバリ犯罪者の俺は入れるわけないぜ!(笑)

GM  :だから、街の中でもお酒が振舞われていて、まさにお祭り騒ぎだね。

     街の人たちもゲオルグとヒルダが結婚して、ゲオルグが王になれば、ブレダなんかイチコロだと騒いでいます。

トロメア:「ちっ…馬鹿な事を。国を食いつぶさせるようなもんだぜ…。なぁ、ノエル。城の中に潜り込める方法とか、心当たりあるか?」

ノエル :「残念ながら、私には…」 とノエルは俯く。

GM  :すると、通りの向こうから女が呼びかける。

女   :「方法なら、ありますよ」

トロメア:「誰だ?あんた」 訝しげな視線をむける

GM  :漆黒のドレスを身に纏った女…オーレリアだ

トロメア:「お前は…オーレリア!なんでこんな所に…」

オーレリア:「私がここにいることなど、今の貴方にはどうでもいいはずです。あなたが知りたいのは、どうすればゲオルグと戦うことができるのかと言うことではないのですか?」

トロメア:「…ああ。くやしいが、あいつは強い。今の俺では、もう一度戦っても…正直、以前と同じ結末に終るだろう」

オーレリア:「その通りです。それでも、あなたはこのまま行くのですか?」

トロメア:「ペナンスとやらが見つかるのなら、欲しいさ。俺はもう、負けるわけにはいかない。…だが悠長に探している時間がないことは、あんただってわかるはずだ」 と、素直に訊けば教えてくれそうな相手に反抗的な15の夜(笑)

オーレリア:「確かにこのままゲオルグが王となれば、エステルランドのみならず他の大陸もいずれは、滅びの道を歩むことになるでしょう。ですが、ペナンスを手に入れてからでも、世界を滅亡する前にゲオルグを止めることは可能かもしれません。多くの犠牲を払うことにはなりますが、最小限の犠牲ですむかもしれません」

トロメア:「ダメだ。奴は今、ここで倒す。これ以上、あいつの為に血を流させるわけにはいかない。俺はそう…ターナとエリノアに、誓ったんだ」

トロメア:PLは思わず、その提案に頷いちまう所だったぜ(笑)

GM  :おい!(笑)

トロメア:いや、別に間違ってるわけじゃないじゃん(笑)

GM  :まあね(笑)

オーレリア:「貴方が負ければ、憤怒の印はゲオルグのもの。つまり新たな最強の魔神が生まれることになります。くどいようですが、それでも貴方の決意に変わりはありませんね?」

トロメア:「俺は憤怒の印がどうこうなんて事情は知らん。だが、俺は勝つ。根拠はないが、退けん理由が俺にはある」

オーレリア:「わかりました。ならば、お行きなさい。ですが、ゲオルグと戦うのならば明日のヒルダ姫との結婚式…つまり、大聖堂に侵入することです。聖なる儀式を邪魔されると言うことは、神が二人の結婚を認めていないということになります。最悪、貴方が敗れてもゲオルグが王になると言うことは阻止できるでしょう」

トロメア:「…そうか。あんたにゃ、世話になったな」

オーレリア:「…トロメア、信じなさい。自分自身を。貴方の本当の力は、自分の内側にあるはずです」

トロメア:「俺の内側…か。ああ。何の事かはよくわからんが、覚えておくよ」

 

トロメア:しかしゲオルグは、何度見てもゲルググと見間違えるな。

GM  :間違えるか?(笑)

トロメア:オとルの一文字だけじゃん!俺の中でのカーネイジは、ツインソードでビームナギナタな状態なんだよ!

GM  :はいはい(笑)

GM  :では、トロメアが行ったあとで、一人の初老の男がオーレリアの前に現れる。

 

オーレリア:「久しぶりですね。コンラッド」

コンラッド:「ああ、久しぶりだなオーレリア。前に会ったのはかれこれ…いや、やめよう。我らに時の流れなどは関係ないのだからな」

オーレリア:「久しぶりの再会を楽しみに来たのではないのでしょう?用件を仰ったらどうです?」

コンラッド:「こいつは手厳しいな。…いい加減、信じてみてはどうかね?」

オーレリア:「突然ですね。一体何をですか?」

コンラッド:「あの男を…いや、人間をだよ」

オーレリア:「……」

コンラッド:「やはり、人間を許すことができないのか?だが、それは…」

GM  :オーレリアはコンラッドの言葉を、手を上げて遮る。

オーレリア:「わかっています。それに許すことができないのは、人間ではなく私自身でしょう」

コンラッド:「オーレリア…」

オーレリア:「いずれにせよ、答えはトロメアが出してくれるでしょう」

コンラッド:「そうか…そうだな」

GM  :シーンエンド。

トロメア:レクス受領。

 

 

シーン2:シーンカード:アルドール

GM  :では、決戦前夜。おそらく、ノエルと過ごす最後の夜だ(笑)

GM  :トロメア自身は野宿でも大丈夫だろうが、ここの所ろくな場所で寝ていないノエルにはかなり堪えるだろう。さあ、男の甲斐性を見せてみろトロメア!と、無理なことを言うGM(笑)

トロメア:いやぁ、俺の格好じゃ宿は無理だし(笑)

トロメア:「…宿を探さにゃならんな」 ノエルの憔悴した顔を見て

ノエル :「私のことならば大丈夫です。それに、我々には賞金がかけられています。宿を取るなど危険です」

トロメア:「そりゃそうだが…お前、だいぶ疲れ溜まっているだろ。これから最後の戦いだ、ゆっくり休む手立ては、探した方がいい」

ノエル :「…ですが、そのような方法など…」

GM  :ノエルは何か一つ思いついたようだが、少し顔を赤くしてブンブンと首を振って、考えたことを消したようだ(笑)

トロメア:「何か思いついたのか?」

GM  :GM的に3つプランがあるが、どれにする?

 1.馬小屋で二人で寝る

 2.ノエルがある事件で知り合い、命を助けた娼婦に頼んで、娼館で寝る

 3.トロメアが胡坐をかいた上にノエルが乗り、トロメアが外套をクロスさせて、文字通り抱きかかえて眠らせてやる

 …この3択です(笑) 他に君がこうした方が美味しいと思えることがあるのなら、そっちにするが。

トロメア:2かなぁ。1は、女連れで馬小屋を貸してくれと言っても無理な気がするし、何よりノエルは有名人だからな。

     違和感が出るから、2にしよう。

GM  :そうか、俺としては3でいちゃいちゃさせようと思っていたのだが(笑)

トロメア:うん、でもね。トロメアでそれをやると、なんか半分ギャグっぽい構図になってしまう気がしたから、やめた(笑)

GM  :了解。では、プラン2で(笑)

 

ノエル :「実は、以前とある事件で衛兵に絡まれていた、ブレンダという女性を助けたことがあります。その方はいまでも手紙などのやりとりなどをして、親しく付き合わせてもらっています。その方ならば、私達を売るようなマネはしないとおもいますが…」

トロメア:「なら、願ったり叶ったりだな。悪いが、その人を頼るとしよう」

ノエル :「ですが、一つ問題があるんです」

ノエル :「彼女は娼婦です。彼女を頼ると言うことは娼館で止まると言うことになります。子をなすこと意外では、神はそのような行為は…あのそのダメなんですが、私も女のみで何度も戦場に出ています。殿方の生理についてはある程度わかっているつもりです。ですから、トロメア殿が、あのその…」

トロメア:「泊まって寝るぐらい、神も許してくれるだろ。…ここで立ち話していても、誰に見つかるとも限らないしな。行こうぜ」

ノエル :「ええ、もちろん神は大いなる愛で許してくれますが、トロメア殿はその様な場にいて、おかしな気分になられたりとかは…?」

トロメア:「悪いな。俺はアレだ、別に勃たないわけじゃねぇが…。ゲオルグの野郎が、すぐそこにいると思うと、な…!」

ノエル :「!…すいません、そうですよね。おかしな事を言ってしまいました。忘れてください。それでは、案内します」

GM  :シーンエンド。

トロメア:アルドール受領。

 

 

シーン3:シーンカード:ファンタスマ▼

GM  :では、娼館です。突然現れたノエルに驚きはしたものの、彼女…ブレンダは喜んでノエルとトロメアを迎えてくれる。

ノエル :「ありがとう、ブレンダさん」

ブレンダ:「よしておくれよ。私のことはブレンダと呼んでと言ったでしょう?そうじゃなきゃ、私だってノエル様と呼ぶわよ」と、いたずらぽくウィンクする。

ノエル :「わかりました。ですから、ノエル様はやめてください」 と、赤面する

ブレンダ:「それで、そこの色男…というには、ちょいとばかり野性的過ぎるね。安心おし、あんたが何者だろうかは、詮索したりしない。あんたは、あたし達の恩人であるノエルの大切な男だ」

トロメア:「…恩にきるぜ」

ノエル :「ブレンダさ…ブレンダ。この方は、私と志を同じくする方です」途中、ブレンダに睨まれて言い直すノエルであった(笑)

GM  :ちなみに、ブレンダは30代のいわゆる大人の女という感じの女性。髪の毛は黒で、ロング。胸元が大きく開いた挑発的な黒いドレスを着ている。かなりの巨乳だ。

トロメア:細かい指定だな(笑)

GM  :うむ。無駄にこだわりました。

トロメア:無駄という自覚があるなら、なぜ…。

GM  :だからといって、俺がおっぱい星人だというわけでは、断じて無いと言うことだけは声を大にして言っておく(笑)

トロメア:ああ、君はひんぬー好きだしな!(笑)

GM  :そこも力いっぱい否定するぞ!(笑)

トロメア:まぁ、いいから先を続けなよ(笑)

ブレンダ:「いいんだよ。ノエルの客はあたしの客さ」

ブレンダ:「なんだい、そうだったのかい?あたしはてっきり…まあいいさね。しかし、ノエル。あんたには、あたし達は本当に感謝してるんだ。騎士たちが自分達の身分を盾に、あたし達に無理無体を要求してきた時、あんたは娼婦であるあたし達の話を信じてくれた。あんたみたいな貴族はそうはいないよ」

トロメア: 「(そーいやすっかり忘れていたが…こいつも貴族だったっけか)」

ノエル :「そんなことは、ありません。私は、正しい方に味方しただけのことです。ですから、あまり持ち上げないでください。私は当たり前のことをしたまでなのですから」

ブレンダ:「その当たり前のことが、一番難しいのさ。さて、二人ともずいぶん疲れているようだから、積もる話はこの辺にしよう。ご飯を食べて、ゆっくりと休んでおくれ」

トロメア:「ああ、悪いな。正直死ぬほど腹が減っていてね」 といい、遠慮なく常人の3倍以上食う(笑)

ブレンダ:「なかなか良い食べっぷりだね。見ていて惚れ惚れするよ。どうだい、ノエルの男で無いんなら今夜あたしと楽しんでいかないかい?」

ノエル :「ブ、ブレンダさん!」と、思わず大声でブレンダを怒鳴りつける(笑)

トロメア:「…悪いな。生憎と、今は体力を僅かでも蓄えてな」 一瞬頭に浮かんだ邪念は振り払う(笑)

ブレンダ:「ははは、心配しなくてもふられてしまったよ」と、ノエルにいたずらっぽく微笑む。

ノエル :「わ、私は別に心配なんか…ただ、大事を前にトロメアさんの心を乱さないで欲しいと思っただけです!」

トロメア:「(あの胸に既に乱れた事は…俺の胸に秘めておくか…)」

GM  :ではそんなこんなで、和やかに話していますと、階下から声がする。

娼婦  :「いきなりなんですか!?やめてください」

衛兵  :「うるさい。ここに手配中の男女が入ったと言う密告を受けているんだ。邪魔立てするとただでは、すまさんぞ!」

トロメア:「…まずいな」

GM  :ノエルが剣を掴み、下に向おうとするのをブレンダが腕を捕まえて止める。

ブレンダ:「焦るんじゃないよ!あたしに良い考えがある。ノエル、これに着替えな!それと、このかつらを被って!そしてトロメア!あんたは、布団に寝そべりな。その鎖を布団で隠すんだよ。早くおし!」

トロメア:「あ、ああ、わかった!」

GM  :ノエルが戸惑った表情で、挑発的なドレスとトロメアの顔を交互に見比べる。

トロメア:「急げ急げ!見つかっちまうぞ!」

ノエル :「は、はい。……あの……着換えますからこちらを見ないでくださいね」

GM  :では、ここでわかりやすくシーンをいったん切ろう(笑)

トロメア:コロナ▼変換、ファンタスマ▼受領。

 

 

シーン4:シーンカード:グラディウス▼

GM  :言うが早いか、着換え始めたのか衣擦れの音が…という所で、シーンエンドに編集しなおしておいて(笑)

GM  :では、ブレンダがあんた達、一体なの権利があってこんなことをしてるんだい!という威勢の良い声が聞こえてくる。

GM  :兵士達は取り合わずに、次々と部屋を開けていく。そして、ついにトロメアたちの部屋が開け放たれた!

ノエル :「あ……ああ!」と、恥ずかしげに何かをこらえながら、つややかな叫び声をもらす

トロメア:「(!?…おいおい何て声…!)」

GM  :ちなみに、布団の中ではまだ見習い中の少女がノエルの足の裏をくすぐっているというオチでした(笑)

トロメア:自作自演の芝居なのかと思ってたよ(笑)

GM  :そこまで、うまくはできないだろう(笑)

GM  :部屋の扉を開けられたのにノエルが気が付く。

ノエル :「あ…キャーーー!」と、布団に包まってトロメアの胸元に倒れこむ。そして、ノエルの暖かく柔らかい肌がトロメアに押し付けられる。更に、ノエルの体からは女の良い臭いが…。

兵士  :「おっと、こいつはすまねぇな。お楽しみの真っ最中だったか」と言うわりには、全然すまなさそうじゃなく部屋の戸をなかなか閉めようとしない(笑)

トロメア:「無粋だぜ、旦那。とっとと戸を閉めてくだせぇ」

兵士  :「へへへ、すまねぇな。そのお嬢チャン、元神聖騎士団のノエル団長に少し似ているな…今度そいつを指名しに来るから、壊したりしないでくれよ」といやらしい笑みを浮かべる。

トロメア:「へぇへぇ。ま、気をつけますわ」

GM  :ちなみに、髪の毛はかつらでロングになっているので、気が付かなかった模様。

トロメア:何しにきたんだよ、こいつら(笑)

GM  :結局トロメアとノエルを見つけることができなかった兵士は、戸を閉めて娼館から立ち去っていきました。

トロメア:「恐ろしく鈍い兵士で助かった…」

ノエル :「…よかった」

GM  :ちなみに、ノエルはまだトロメアに乗っかったままです(笑)

トロメア:「で…そろそろ、どいてくれると助かるんだが…」

ノエル :「え?あっ、す、すいません」と、文字通り飛びのく。顔はトマトよりも真っ赤です。

トロメア:「いや…悪ぃ、こっちこそ…」 と無意味に謝る(笑)

GM  :うん、わかりやすく王道だ(笑)

GM  :では、ここで知覚で振ってくれ。+1Dで。

トロメア:6で成功。

GM  :では、扉の向こうで聞き身を立てている気配が感じられる(笑)

トロメア:「……」 無言で扉の方へ歩き、ガバッと開ける(笑)

GM  :では、ブレンダが前のめりになって、転がってくる(笑)

トロメア:「…何やってんだか…」

ブレンダ:「うわっ!いたた…」

ノエル :「ブ・レ・ン・ダさーん!」

ブレンダ:「あいたた、ごめんよ、ちょっと魔がさしてしまって…怒ってる?」

ノエル :「クスクス…しょうがないですね。許してあげます」

ブレンダ:「ふう、ありがとう。色々とあって落ち着かないかもしれないけど、今日はゆっくりと休んでおくれ。それじゃあ、また明日」

トロメア:「ああ。…それじゃ、また明日な」

ノエル :「はい…っで、私はどこに寝れば良いんですか?」

トロメア:なんだ、ブレンダが去ってから気がつこうと思ってたよ(笑)

ブレンダ:「ごめんねぇ。今どこの部屋も満室だから、今日のところは、二人で寝ておくれ。それじゃあ、おやすみー」

GM  :ブレンダはそれだけ言って、逃げるように去っていく

トロメア:「満室って…お、おい!」 と言った瞬間に扉は閉まる。

ノエル :「どうしましょう…?」と、途方にくれた目でトロメアを見る(笑)

トロメア:「…ま、しょうがねぇだろ、満室って事じゃよ…」 と二秒でわかる嘘に気がつかない俺がここにいる!

GM  :(笑)

トロメア:「俺は、先に休ませてもらうぜ」 布団を一枚とって、床にごろりと転がる。

ノエル :「そ、そうですよね。って、トロメア!トロメアがベッドを使ってください!明日はあのゲオルグと戦うんですよ!トロメアには、万全な体調でいてもらわないと…」と、慌てた為か、“殿”も“さん”もつけずに、トロメアの名を呼び捨てる。

トロメア:「いや、だからってお前を床に寝せるわけにゃいかねーだろ!」

ノエル :「なんでですか?私が女だからですか?そんな理由なら納得できません。私は、戦場にいるときは男と同じです!そして、ここは既に戦場です」

トロメア:「いや、それは…」

ノエル :「どうなんですか!」と、ぐぐいとトロメアに詰め寄る。ちなみに、まだ娼婦の挑発的なドレスを着たままです(笑)

トロメア:「ああ、くそ!わかった、わかったよ!但しだ!」 ノエルの手をとり、ベッドにぽんと放り投げる。

トロメア:「お前はそっち!俺はこっち側を使う!それならいいだろう!」

ノエル :「きゃ!」

ノエル :「はい。それなら」と、微笑む。男と同じだと言っていたわりには、女性らしいたおやかな微笑みであった。

GM  :では、ここでシーンエンド

トロメア:ファンタスマ▼返還、グラディウス▼受領。



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