In the Dark Night 3rd Edition Blade of Arcana 3rd

『聖剣弾奏曲 −1044』
7月1日(土)22:30 〜 4:20
GM:楓里
PL:カルロ@しんごろ
   テオドール@ラゼル
   アルカ@葉隠   
(以上、敬称略)


GM      : BLADEofARCANA The 3rd Edition
GM      : 『聖剣弾奏曲−1044』
GM      : ゲームマスター:楓里@131
GM      :##
GM      :最初の鎖です。カルロにアングルス、テオドールにオービス、アルカにルナを
GM      :この順で、自己紹介をお願いします。
カルロ     :いえっさー
 
カルロ     :「俺はカルロ、家名は…あ、どーでもいい?俺も、どうでもいい」
カルロ     :「それよかさ、アンタのその剣。ちょっと俺に見せてくんね?」
カルロ     :「あーいや、ワケありってんなら別にいい。アンタが無理する必要無ぇってばさ」
カルロ     :「そんなわけで、アンタをぶっ倒してその剣頂く。オーケィ?」
カルロ     :刃物を持ったチンピラ、あるいは刃物withチンピラ。そんな感じのお貴族様。
カルロ     :アルカナはコロナ/グラディウス/デクストラ。
カルロ     :シナリオ因縁は[現在:慕情]>“破紋の左手”ザロメ
カルロ     :PC間因縁は[未来:強敵]>“龍鱗”テオドール
カルロ     :以上、よろしくお願いします。
 
テオドール   :「我が名はテオドール・アイゼンバッハ。ただの遍歴騎士だ」
テオドール   :「どうにも口と柄が騎士の風格じゃないって言われがちだが……な。まぁその辺は勘弁してくれ」
テオドール   :「さて、困っている事があれば手を貸すぞ?なに、遍歴騎士など気取った所で、しょせんはただの風来坊よ」
テオドール   :「我が龍鱗、民を守る為に在ると決めている。さぁ、この剣の錆になる者は、まだいるか?」
テオドール   :シナリオ因縁は、現在:幼子でユーリッカ。
テオドール   :PC間因縁は、過去:地縁でアルカ。
テオドール   :以上です。

アルカ     :「あたしはアルカ。星詠みを生業にする、寄る辺無き者」
アルカ     :「ここで逢ったのも何かの縁だし、あなたの運勢占ってあげようか?」
アルカ     :「でも、こんなモノは道標にしかならないんだけどね。努力次第で吉にも凶にも変わるんだから」
アルカ     :「今宵の運命は”闘争”を意味する《力》、”導き手”を意味する《司祭》の逆位置」
アルカ     :「そして”破壊”を意味する《死神》の正位置……」
アルカ     :「貴方ならこの運命を受け入れる? それとも―――」
アルカ     :シナリオ因縁は、”俯く薔薇の”ロゼに[現在:地縁]。
アルカ     :PC間因縁は“目利きの”カルロに[過去:忘却]。
アルカ     :以上。よろしくお願いしますのー。

▼シーン1 【アルカ】 シーンカード:コロナ 登場:なし
GM      :雨が降りしきる
GM      :地面に倒れた貴方の上に、雨はいつまでも降りしきる
GM      :倒れている理由は……ああ、なんだったっけ。覚えていない
GM      :覚えているかもしれないけど、思い出すのももう億劫
GM      :ああ、雨はいつまでも降りしきる───
GM      :アルカは、このままいれば「死ねる」でしょう。
アルカ     :「う、うう………」
アルカ     :”森”から、流れ流れてやって来た見知らぬ土地で。自分は人知れず息絶えるのか。
GM      :その貴方を囲む、複数の人の気配
GM      :───「一つ、聞かせて欲しいのです」
GM      :その気配の一つが、声を発した
アルカ     :「……何を?」
アルカ     :朦朧とした意識の中、声をかけてきたそれに目をやり。
GM      :───「そうして、朽ち果てかけた貴方を今、支配しているのはどれです?」
GM      :「死んだ方がマシ」
GM      :「生きたい」
GM      :「死にたくない」
GM      :「死にたい」
GM      :「殺してやる」
GM      :「生きていたくない」
GM      :そんな、問いかけ
アルカ     :「生きたい。そして、死にたくない。生き続けて、アレを。アイツを……殺して、やる」
アルカ     :脳裏を過ぎるのは、禍々しい剣を振るう、ニンゲンの姿。
GM      :そうですか、と呟いく気配を感じ───

GM      :* * *

GM/ロゼ   :「そろそろ起きないと昼ですよ、アルカ」
GM      :そんな声で目が覚めた
アルカ     :「ん……え? 夢……?」
GM/ロゼ   :「怖い夢でも見たんですか? うなされてましたよ、アルカさん」
アルカ     :「怖い夢、だったのかも知れない。でも、夢は所詮、夢」
GM      :ここは、バルヴィエステ王国、ペネレイア。正真教の真央にして深奥
アルカ     :「こんな遠くまで流れてきて、疲れが溜まっていたから変な夢でも見たのかもね」
GM      :そういえばこの街に初めて来た時は、あの夢のようなカンジだったな、と思い出す
アルカ     :(生きていたい。死にたくない。生き続けて……アレを殺す。相反すれど、総てあたしの望み、なのよね)
GM      :そして、この部屋は目の前にいるロゼという彼女の部屋。初めて会った時に、宿がないと言うと、不思議なほど快く部屋に同居させてくれた人物である
GM      :が、この部屋は近い内に腐海に沈むことだろう
アルカ     :醜い、自身の欲望のカタチを見せ付けられたようで……気分が悪い<夢
GM/ロゼ   :「……洗濯物、捨てようかな」
アルカ     :「どうしたの? 虫にでも食われた?」
GM/ロゼ   :「……汚れたお皿、捨てようかな」
アルカ     :「お皿もなの?取れない汚れでもついた?」
GM/ロゼ   :「新しい本を買ってきたの。そっちに置いてるから気をつけてね」
GM      :いつ、この山は崩れるでしょう(だいたい5分後くらい?)
アルカ     :「はいはい。解りましたよ。それじゃ、今行くからちょっと待ってて……」
GM      :要は、この同居人、生活力ゼロです。掃除洗濯お料理まるでダメ。いらないものを買ってきては部屋の中に置き去り
GM/ロゼ   :「それじゃ、お仕事に行ってきます」
GM      :とどめに、この惨状をほったらからし
アルカ     :「おかげで、ニンゲンの家事の作法ををあたしが覚えてしまったわ……」
GM      :……というところで、以上です。何かありましたらどうぞ
アルカ     :「さて、まずはこの部屋の惨状をどうしようかしら……」
アルカ     :腰に手を当てて、溜息をついたところでエンドOKで。
GM      :アルカに、コロナを差し上げます
アルカ     :受領です。


▼シーン2 【テオドール】 シーンカード:? 登場:なし
GM/ユーリッカ:「出身……ええ、ハイデルランドですよ? はい、ケルバーに住んでいたこともありますけど、それが何か?」
GM      :初対面の折り、16年前の“彼女”と同じ顔で、目の前の少女はそう答えた。
テオドール   :「…………そう、か。いや、失礼。お嬢さんがあまりに美しいのでね、つい色々尋ねてしまった」 
GM/ユーリッカ:「そうですか。それはどうも」
GM      :ぶっきらぼうに答える少女。だが、この少女こそが、教皇イスマリア二世の勅命を与えられ、聖剣の封印を解かんとする聖女
テオドール   :「それにしても、若いのにペネレイアで勉学に励むとは、感心な事だ。私など、とんと書物には向いてなくてね」
GM/ユーリッカ:「そうですか? 私は父がおらず、兄弟姉妹もいないので」
テオドール   :「……そうか。父がいない……か。なら苦労なさったろう。よほど、母上はしっかりした方だったのだろうなぁ」
GM/ユーリッカ:「この身は戦に向いているわけでもなく、そうなると、勉強するしか道がありませんから。これでも、貴族家のはしくれなのですから」
GM      :てくてく、と歩く様はまだ少女
テオドール   :「(本当に――本当に、どこまでもそっくりなのだな……)」
GM      :その彼女が、金色の髪を風に乗せながら、くるりと振り返る
GM/ユーリッカ:「ところで、貴方はよいのですか? それこそ、娘くらいの年齢の私の指揮下なんて、矜持が傷つくのではありませんか?」
テオドール   :「なぁに、構わんさ。そもそも私は遍歴の身。騎士として、お嬢さんのようにしっかりした方に仕えるなら、騎士の本望さ」
GM      :そう、テオドールなどの傭われ兵たち、そして聖救世騎士の指揮全権を、この15歳の少女が把握している
GM/ユーリッカ:「それならば、よいのですが……」
GM      :そして、
テオドール   :「この”龍鱗”テオドールが、御身をお守りいたしましょう、ユーリッカ殿。……なんてな?」 礼にのっとり一礼して、にっこり微笑む
GM/ユーリッカ:「……どうも」 なにやら照れたように、頬を染め
GM      :だが、その表情が緊張に覆われる
GM/ユーリッカ:「……ここです」
GM      :彼女、そして貴方が見下ろす先。封印された、祠
テオドール   :「ふむ、これがかの聖剣の……」
GM/ユーリッカ:「聖剣ハールンゲントロスト。必ず、手にして戻ります」
GM      :このあたりで、以上です。何かありましたらどうぞ
テオドール   :「うむ、必ず成し遂げよう。なぁに、何があっても守りきってみせるわい」
テオドール   :以上で
GM      :テオドールに、フィニスを差し上げます。シーンカードの提示を忘れていました(笑)
テオドール   :2枚目じゅりょーう(笑)


▼シーン3 【カルロ】 シーンカード:ディアボルス 登場:なし
GM/ザロメ  :「カルロ様、最後の一匹ですッ!!」
GM      :その言葉通り、君の背中を、最後の魔獣が襲う
カルロ     :「ぅぉマジか助けてー!」などと喚きつつ。
GM      :ここは、長い間禁忌として封じられていた祠
カルロ     :「いや、嘘だけどな」無造作に、ざっくり。
GM/ザロメ  :「ふざけてないで下さいッ!!」
GM      :禁忌と言うよりは、聖域かもしれない
GM      :なぜなら、その最後の魔獣も、光の粒となって消えてしまったから。鍵とか試練の類、ではないだろうかと思う
カルロ     :「笑いと刃物は人生の潤滑油だぜ、ザロメ。……ま、おふざけは大概にしとかなきゃいかん場だな。すまん」手ェひらひら。
GM/ザロメ  :「そ、そうですッ。そんなだから、お父様がお怒りになられるのですッ」
GM      :と、えらい剣幕で怒っている……つもりの、ダメっ娘がいる
カルロ     :「…………」真正面から、ぢー。
GM/ザロメ  :「……な、なんですか……はっ!? そ、そうでした聖剣ッ!? 忘れていたわけではないんですよッ!? 違う、違うんです。本当なんですッ!!」
カルロ     :いかん、駄目過ぎる。……とはまあ、死んでも口には出さず。
GM      :だが、彼女こそが、教皇イスマリア二世の勅命を与えられ、聖剣の封印を解かんとする聖女なのだ
GM/ザロメ  :「これが……聖剣ジャダスパーダ」
GM      :祠の最奥に安置された、神殺しの神聖剣
カルロ     :「ま、そーゆーこった。現物目にしちまった今じゃ、ちぃと口惜しいが仕方無ぇ」
カルロ     :「主役はお前だ。無い胸張れよ、ザロメ」
GM/ザロメ  :「ひ、ひ、人が気にしていることをーッ!!!」

GM      :───10分後───

GM/ザロメ  :「い、いきます」
GM      :ようやくお怒りがさめた司祭殿が、聖剣に手をかける
GM      :カルロ、〈知覚〉判定を。あるいは、先行に目が眩まないようにする手段をでっち上げよ
GM      :訂正。閃光に
カルロ     :くそぅ、苦手なんだがなあ。(笑)
カルロ     :#2d20 <知覚2> 判定値13
【ダイス】カルロ:2d20=5(3,2)= 5
カルロ     :成功。でっち上げない方向で。
GM      :では、貴方は見た。
GM/ザロメ  :の細い身体を貫いた、聖剣ジャダスパーダの姿を
GM      :ここらで、以上です。何かありましたらどうぞ
カルロ     :「――」呻きも出ず。そういえば、人に刃が刺さるのを見たのは初めてだな、などと思考が流れ。
カルロ     :「……莫迦野郎!」吐いて、駆けた。
カルロ     :(以上で)
GM      :では、カルロにディアボルスを
カルロ     :受領。


▼シーン4 【アルカ】 シーンカード:デクストラ▼ 登場:自由
GM      :ペネレイアの市街
GM      :市民の間では、不穏当な噂が流れている
GM      :曰く、司祭が誘拐殺害されて、街の街路樹に吊されていた
GM      :曰く、夜中に名前を呼ばれ、振り返った少女は二度とその姿を見せなかった
GM      :曰く、教皇イスマリア二世聖下は、実は病床に伏しており、明日にも危うき命
GM      :曰く、聖救世騎士団の質が、すっげぇ落ちた
GM      :曰く、司祭たちの質がすっげぇ落ちた
アルカ     :「そんな噂が流れるだけ、日々の生活に感じる不安が多いということね。ニンゲンたちは……」
アルカ     :「明日は我が身と考えぬ。自らに降りかかってくる災厄は無いと思うから、噂をしていられるのよね」
GM      :曰く、最近は食い逃げが多いから、先に飯代払え>アルカ
GM      :あ、最後のは飯屋の親父の台詞だった
アルカ     :「とはいえ、寄る辺無き者を疑う噂はどうなのかしら」ぽってりぽってりと市街をぶらつきつつ、嘆息(笑)
アルカ     :「でも、そうね。こんな時だから占いは商売になるかしら……」
GM      :さてと〈知覚〉チェックをやってください
アルカ     :#1D20 <知覚>1Lv
【ダイス】アルカ:1d20=7(7)= 7
アルカ     :判定値は13なので、成功。
GM      :十分だ。ここで商売をやれば、間違いなくイケる。人の流れ、運気の流れ、その他諸々、条件はベストに近い
アルカ     :「よし。……ロゼに世話になってばかりも悪いし、ここでちょっとお金を稼いでおこうかしら」
テオドール   :登場をー。
テオドール   :#2d20 希望12 アルカ因縁
【ダイス】テオ :2d20=20(16,4)= 20
GM      :───「あ、あの……」
アルカ     :「……何か?」
GM      :───「恋占いお願いしますっ」
GM      :お客第1号だった
アルカ     :「承りましょう。……ちなみに1回8ペニーになります♪」
アルカ     :言いつつ、占い札をわっしゃわっしゃ。
GM      :───「じ、じゃあ……あの、彼はちょっと年上で……」
GM      :と、占いをやってる人などもいる、ペネレイアです。そんな中を、テオドールは歩いているのでしょうかね
テオドール   :「……ふむ、占いか。いつぞや、ケルバーでもよく当たる占い師がおったが……どれ、ちと占ってもらうか」
テオドール   :アルカの方に近寄り、先客の占いを眺めている。
アルカ     :「積極的に接してみろと出ているわ。但し、やり過ぎは禁物にね?」
アルカ     :などと少女にアドバイスして、見送りましょう。
GM      :───「……が、がんばってみるっ」
GM      :などというやりとり
テオドール   :「どれ、私もちょいと、占ってもらえるかな?」
テオドール   :「……と、お主確か、以前占ってもらった占い師か……?」
アルカ     :「あら、貴方は確か……テオドール? その後、捜し物は見つかった?」
テオドール   :「ああ、正に的中したよ。それ、この地で年来の捜し者も見つかったしな」
テオドール   :「しかしまさか、ペネレイアで会う事があろうとはな。奇遇なものよ」
アルカ     :「あら、あたしは少し助言をしただけよ。それは貴方自身の努力の結果」
アルカ     :「ええ、これもアルカナの導きかしらね……」
GM      :さて、テオドールは【希望】判定、アルカは〈秘儀魔法〉判定をどうぞ
テオドール   :「ああ、正に神のお導き、じゃな。……もっとも、最近は神のご加護も薄れておるようだがな。随分と騒がしいものよ、この聖都も」
アルカ     :#3D20 〈秘儀魔法〉3Lv 判定値13
【ダイス】アルカ:3d20=49(18,18,13)= 49
アルカ     :ぎりぎり成功。
テオドール   :#1D20 希望12
【ダイス】テオ :1d20=12(12)= 12
テオドール   :こちらもギリギリ(笑)
GM      :では、占いに使おうとしていた札の内2枚が、二人の目の前で激しく燃え上がる
アルカ     :「きゃっ!?……び、びっくりした……」
アルカ     :札をまじまじと見やり、ぽかーん。
テオドール   :「むぅ!?……面妖な……何事だ、これは」
GM      :それは、剣の2枚。一枚は、赤く燃え上がり……そのまま、燃え尽きることなく、燃え続け
GM      :もう一枚は、煤け爛れ穢れ果て……だが、やはり燃え尽きることなく
アルカ     :「小アルカナの《剣》の札。……これは……」
GM      :ここは、以上です。何かありましたらどうぞ
テオドール   :「剣。……まさか、聖剣の事か?いや、まさかな……」
テオドール   :私は以上で
アルカ     :「聖剣、ですって? 詳しい話を訊かせてもらえるかしら、テオドール?」
アルカ     :ずずい、っと身を乗り出してエンドOKで。
GM      :では、アルカにデクストラ▼、テオドールにグラディウスを
テオドール   :3枚目受領
アルカ     :受領です。


▼シーン5 【カルロ】 シーンカード:アクシス 登場:アルカは不可
GM/大司教  :「大儀であった、二人とも」
GM      :ペネレイア大教会。そこにいるのは、勅命を果たした二人の聖女
GM      :司祭ザロメ。神学徒ユーリッカ
カルロ     :表舞台たる場からは少し離れて。顔には、隠しきれない疑問。
GM      :そして、その周囲に聖救世騎士団、ならびにそれぞれの聖女が手塚ら助力を願った人々
テオドール   :登場を
テオドール   :#1d20 希望12
【ダイス】テオ :1d20=16(16)= 16
テオドール   :ダメでした。静観!(笑)
カルロ     :おっちゃーん!?(笑)
GM      :テオ、ユーリッカはいます(笑)
テオドール   :おお、そうだ。ユーリッカで再度判定します
テオドール   :#2d20 希望12 ユーリッカ因縁分
【ダイス】テオ :2d20=11(9,2)= 11
テオドール   :無事成功(笑)
GM/大司教  :「イスマリア二世聖下も、そなたらの働きを労っておった。表立って賞賛したいところであるが、此度それが適わぬことを赦せ、と申しておられる」
GM/ザロメ  :「は……教皇勅命なれば、我が身命惜しむべきに非ず」
カルロ     :「……そーだなうん。幻だ。幻覚だ。気のせいだ」ふるふるふる。
GM      :恐ろしく厳しい表情で、大司教の前に跪くザロメ
GM/ユーリッカ:「……容易いことです。別に、なんてことは」
テオドール   :「あれが、もう一人の聖女か」
GM      :そして、どこか不機嫌そうに見えるユーリッカ
GM/大司教  :「そして、各々方にも感謝を」
テオドール   :「……ああ、全く。偉い人の前なんだから、もそっと愛想よくせんと……!ああ、くそ、一言言ってやりたいが、しかし……」 ぶつぶつぶつぶつ
カルロ     :「……ん、おうよ。ザロメつってな、あー見えて色々可愛いとこあるやつだぜ、おっちゃん」小声、小声。<もう一人>テオ
GM      :そう、君たち含め周囲の者たちに声がかけられる
カルロ     :「あーしかし、あのユーリッカって子も青い果実っぽくてあれはあれで…」ゆんゆんワールド。
テオドール   :「貴様、ユーリッカをそのような不埒な目で見ていたのか……!」 殺気の篭った視線
カルロ     :「ちょ、いやほんの冗談だぜおっちゃん。ンな見るだけで人殺せそうな目で見んなよ、偉い人が見てるぜ?」
カルロ     :自分のことは棚に上げつつ。(笑)
テオドール   :「見るだけで妊娠しそうな目で見ておいて、何を言うか」 ふん、と鼻息荒く正面に向き直る
GM      :では、滞りなく話は進み……そして、帰りの回廊
GM      :そこを歩む4人……カルロ、ザロメ、テオドール、ユーリッカ
GM/ユーリッカ:「……ジャダスパーダ」
GM      :小さな声が聞こえた
テオドール   :「ユーリッカ、お主な、偉い人の前ではもそっと愛想よくだな……ん?」
GM/ザロメ  :「なにか話が……ハールンゲントロスト?」
カルロ     :「いやまーやっぱ女学生ってのはイイね、うん。……て、なんか気にされてっぞザロメ…ザロメ?」小首こてし。
テオドール   :「何で剣の名なんぞで呼びおうておるんだ、お主らは」
GM/ユーリッカ:「……別に」
GM      :ふい、と顔を背ける
GM/ザロメ  :「くっ……」
GM      :ぎりっ、と歯噛みする
カルロ     :「まーまー、どうどう。ほれ、飴やるから落ち着けってば、な?」 小さな包みちらつかせ。
GM/ユーリッカ:「参りましょう、テオドール殿。私はどうやら、彼女に嫌われているみたいですから」
テオドール   :「いや、それ反対じゃ」 言いかけて、有無を言わさずユーリッカに引っ張られる
GM      :そう言って、たったったっ、と小走りに走っていく
テオドール   :「あ、ちょ……。お主ら、気を悪くするな。あと……」
テオドール   :「最近何かと物騒な噂ばかりだ。身辺には、気をつけなされよー!」 引っ張られながら叫ぶ
GM      :そのまま引っ張られていくと、退場です。よいでしょうか?>テオドール
テオドール   :はい>退場
カルロ     :「あーいや、俺はまー気にしてねえけどさ…ってああ、行っちまった…」視線は、ちらちらと隣に。

GM      :───5分後───

GM/ザロメ  :「えぐ……」
GM      :二人になって、ようやく声を上げたと思えば
カルロ     :「……ぇ、ちょ、おいどーした…?」おそるおそる。
GM/ザロメ  :「か、カルロ様……私は……私に、彼女を殺せますでしょうか?」
GM      :止まらない涙を拭いもせず、そう問うてくる
カルロ     :「……そーか。そうだもんなあ、剣ってのはそーゆーもんだからなあ」
GM/ザロメ  :「わ、私に、あのハールンゲントロストの持ち主を……殺せますでしょうか?」
カルロ     :あちゃー、と。困ったように苦笑い。
カルロ     :「そりゃまあ、お前ってば人…ってか生き物殺すのに向いてねえからなあ」
GM/ザロメ  :「聖下は……イスマリア様は、私に残酷な勅命を与えられました……私は、ただ、あの剣と対峙するためだけに、生きろって……」
カルロ     :「ま、偉い人の考えることは俺にゃわかんねえ。理解しちまったら人間やめなきゃならなそーだしな」
GM/ザロメ  :「うわああんっっっっっっ!!!! できない、できないよ……人を殺すのも、戦うためだけに生きるのも、一人で生きるのもっ!!」
GM      :泣き叫ぶ。だが、決して他の誰の前でも、泣かない
GM      :ここで泣き叫んで、そして、受け容れるだろう
カルロ     :「出来なきゃ逃げりゃいいんだが…それが出来んのもお前らしいっつーかなんつーか」
GM      :こちらからは以上です。何かありましたらどうぞ
カルロ     :「ま、いいや。泣け、泣いちまえ…ってまあ、もう泣いてるか」苦笑いを浮かべたまま。壊れ物にそうするように、頭を撫でた。
カルロ     :以上で。
GM      :では、カルロにアクシス、テオドールにエフェクトスをお渡しします
カルロ     :受領。
テオドール   :オービス返却、4枚目受領

▼シーン6 【アルカ】 シーンカード:アダマス 登場:テオドールは+1D
GM      :雨が降っている
GM      :あの日を、あの夢を思い出させる雨が今日も降っている
GM      :だが、あの日とも、あの夢とも違うもの……それは、剣戟音
GM      :その源は、貴女のすぐ近く。角を曲がれば、すぐ
GM      :直観する。曲がらないで、そのまま歩けば、きっと関わらないで済む。済ませてくれる
アルカ     :「でも、関わらない訳にはいかない……。そんな気がする」
アルカ     :燃えた《剣》の札。テオドールの漏らした「聖剣」という言葉。
アルカ     :それはこの剣戟のことを指していた気がするのだ……。
アルカ     :ということで、れっつごー
GM      :では、そこに見るのは、10人からの剣士が、一人の剣士を囲んでいる姿
アルカ     :「……やはり、来なければ良かったかも……」
アルカ     :「1対1の決闘なら割って入るのも出来るけど、こんな多勢に無勢じゃ話は別よ」
GM/剣士s  :「なるほど……さすがだな、ハールンゲントロスト」
テオドール   :登場
テオドール   :#3d20 希望12 アルカ因縁
【ダイス】テオ :3d20=35(13,6,16)= 35
GM      :一人の方の剣士に、くくっ、と小さな笑みが浮かぶ
テオドール   :「聖都の路地で、刃を振りかざすとは……とと、アルカ、またお主か」
アルカ     :「あら。何かと縁があるみたいね、テオドール。貴方の方こそ、何か恨みでも買ったの?」
GM/ユーリッカ:「……わかっていて、襲ってきたのね、翼持つ蛇の紋章をつけた者たち」
テオドール   :「さてな。して、あれでは多勢に無勢、助太刀に……ユ、ユーリッカ!?」
GM/ユーリッカ:「……見なさい、愚民共。これが、教皇の頼った力です」
アルカ     :「あら……これは剣呑ね」
テオドール   :「のの、暢気に見ている場合か!い、いかいかんぞ!どどどうするのだユーリッカが怪我なんかしたら!ああもう、なんでそう無茶をするのだ!」 だばだばと駆け寄る
テオドール   :「ええい、狼藉者どもめ!わしが相手になってやるわ!まとめてかかってこんか!」 大剣を振りかざす
GM      :《剣圧+無明剣+鳴叫刃》
GM      :キィヤハハハハハハハッッッッッッッッッッッッ!!!!!!
アルカ     :「なんて、事を……!!」
GM      :ルール的には、剣士10人を全て吹き飛ばします。もしエンゲージしてても、テオドールは含みません
テオドール   :「……!な、なんという剣の冴えよ。これほどの技、学徒にできるものではない。聖剣が力を与えているというのか……?」
GM/ユーリッカ:「ふふ……うふふ……ご明察。初めまして、最強の騎士」
GM      :恭しく、礼をするユーリッカの躰
テオドール   :「初めまして?何を言うておるのだ、ユーリッカ……?」
GM/ユーリッカ:「この剣、そしてこの娘と共生させて頂きました……銘は、未だありませんわ」
カルロ     :#2d20 因縁:テオドール
【ダイス】カルロ:2d20=20(7,13)= 20
アルカ     :「なるほど、ね。その娘は差し詰め《人鞘》といったところかしら?」
テオドール   :「ちょ……な、なに?おおいアルカ、ちょっとなにこれ!やばいんじゃないのウチの娘!?」
GM/ユーリッカ:「は? 娘?」
GM      :一瞬、呆気にとられたような表情。だが、すぐ元に戻り
GM      :ええと【希望】判定をどうぞ。アルカは+1Dで
アルカ     :#2d20 【希望】13
【ダイス】アルカ:2d20=34(16,18)= 34
アルカ     :失敗(遠い目)
GM      :では、アルカは「娘」と「剣」のディアボルスの聖痕が重なっていることだけしかわからない
カルロ     :「おいこら、お前等この聖都で何やらかして……ぉ?」職務@警邏中ってのはアリだろうか、GM.
GM      :OKさ<警邏中
カルロ     :あい、しー。
カルロ     :「……よーやっとぐずる子供寝かし付けてツマラン仕事だと思ったらアンタか、おっちゃん。……剣呑な空気だなあおい」
アルカ     :「永き年月を経て、意志とチカラを宿した剣には、いるのよ。己を振るわせる為に、ニンゲンを操るモノがね」>テオ
テオドール   :「ぬぅ、邪剣めが!へし折ってくれるわ!」
GM/ユーリッカ→魔剣:「私が折れれば、この娘の生命も折れる」
カルロ     :「……なんかえらく興奮してんだけど、この人どーしたん占い師っぽいねーちゃん」 テオを指差し。>アルカ
GM      :ルール的には、魔剣のエキストラに変更されてしまっています。なので、主我魔器が死ぬと、一緒にエキストラなユーリッカも失われます
アルカ     :「聖剣に、あの娘が操られただか飲み込まれただかしたみたい。……あら、貴方いつぞや刃物探しの占いをしたお客さん?」>カルロ
カルロ     :「ああ、あの時のねーちゃんか。ってそりゃまた…御免どーゆーことか全くワカラン」腕組んで唸り。
GM/魔剣   :「大丈夫、私と取引をしましょう、最強の騎士」
テオドール   :「取引?なんの話をしようというのだ」
アルカ     :「つまり、アレはニンゲンが有りがたがって崇めるモノじゃなくて、ニンゲンに仇為すナマクラだったってこと」>カルロ
GM      :ユーリッカの顔で、声で……妖艶に、淫靡にしなだれかかる
GM/魔剣   :「お前が、私を使いなさい」
GM      :そう、テオドールに告げた
テオドール   :「そうすれば娘は、ユーリッカは助かるのか?」
GM      :薄ら笑みを浮かべながら、こくりと頷き
アルカ     :「彼女と貴方の立場が入れ換わる。ただそれだけじゃないの?」
アルカ     :「信じていいとは……思えないわ」
カルロ     :「……おいおい、ってーこたあ。アレも幻だとか気のせいとか言ってる場合じゃねえぞ俺」
GM      :ここで一度シーンを切ります。
GM      :では、アルカにアダマス、テオドールにステラ、カルロにクレアータを
カルロ     :アクシスを返却。
テオドール   :グラディウス返却、5枚目受領
アルカ     :アダマス受領、デクストラ▼を返却。


▼シーン7 【カルロ】 シーンカード:イグニス 登場:自由
GM      :翌朝
GM      :あの後、なにがどうなったかははっきり覚えていない。他の2人に聞けばわかるかもしれないが
GM      :だが、昨夜感じた不安。それは間違いなく、君の心に棘として刺さったままだ
アルカ     :#2d20 登場判定 [因縁:カルロ]
【ダイス】アルカ:2d20=28(19,9)= 28
アルカ     :登場成功。
カルロ     :「……あーくそ。泣き顔にグッと来たからって迂闊すぎねーか俺」頭がしがし。
アルカ     :「……何にグッと来たのかしら?」
アルカ     :気配を殺して、何気に隣に立っている森人。
カルロ     :「そりゃあの泣き顔は思わずその場で押し倒したくなるくらいに…ってうおなんかいるー!?」ずざざ、と飛び退き。
アルカ     :「あら、ご挨拶ね。……ところで貴方、”聖剣”という言葉に心当たりは無い?」
アルカ     :「というか、昨日のユーリッカという少女に起こった異変について、心当たりが」
カルロ     :「……あのなねーちゃん。今この街には、鞘から抜かれた聖剣ってのが2つあるんだ。鞘に納まった、とも言うが」どっかりと床に胡坐。
カルロ     :「一つは、あのユーリッカっつー子が持ってるハールンゲントロスト」人差し指立て。
カルロ     :「もう一つ、ジャダスパーダっつーマイナーなのがあってな。どこぞの化物退治のためにケープ引っ掛けた司祭さんが使ったって代物なんだが」中指立て。
アルカ     :「ついでに言えば、もう一振りの剣の方には貴方が”グッときた泣き顔”の人が関わっていると」
アルカ     :うんうん、と首肯。
カルロ     :「んむ。……こっから先は、そーだな。あのテオドールっつーおっちゃんにも話しときたいんだ」
GM      :そこで、場を荒らすものが
GM/ロゼ   :「YoYoー、どうしたの?」
アルカ     :「あら、否定しないのね。つまらないわ。……それはさておき、そんな事情ならテオドールも呼んでこな……な、なに!?」
カルロ     :「…………」指おっ立てたまま、フリーズ。
GM      :杖に寄りかかるようにしながら、よろよろしながら、でも口調は崩れっぱなしのアルカの同居人である

GM      :───10分後───

GM/ロゼ   :「で、そろそろ話してくれてもいいんじゃないかな」 ぷんすか
テオドール   :登場
テオドール   :#2d20 希望12 アルカ因縁
【ダイス】テオ :2d20=19(8,11)= 19
アルカ     :「ふた振りの聖剣のうち、一振りがとち狂って女の子を人質にとりました、としか……ねえ?」
カルロ     :「おーけぃねーちゃんズ。あんたらが知り合いってのは分かった」首肯。
テオドール   :「わしも少し、その件では相談したい所だな」
GM/ロゼ   :「教皇が必要だからって選んだんだから、それ間違いじゃない?」 >人質
カルロ     :「お、来たかおっちゃん。水か酒、どっちがいい?」両手に瓶が一本ずつ。
テオドール   :「水にしておこう。酒は昨夜、飲みすぎた」
アルカ     :「人質じゃないなら、聖剣の為に用意された贄……というか、ヒトバシラ、のようなものだとでも?」 >ロゼ
GM/ロゼ   :「それか、教皇がバカだったか。どちらかなぁ」
GM      :註:ここはペネレイアです
アルカ     :「それは否定しないけども。ニンゲンが神様の代理人の元締めを悪く言っていいのかしら」(苦笑)
カルロ     :「おっけ。……まー個人的にゃ同意するけど、親父が聞いてりゃ首刎ねられんぞねーちゃん 」杯に水注ぎing
テオドール   :「人質が必要など、聖件とは思えぬ。それに……」 教皇を蔑む発言に、何とも言えぬ表情になる
GM      :あははー、と笑う
カルロ     :「……んでまあ、本題なんだが」とん、と音を立てて杯を置く。
カルロ     :……台詞だと長くなるな。OPの出来事を、覚えている限り詳細に説明します。
GM      :ジャダスパーダが、ザロメを貫いた件ですな
カルロ     :いえす。
GM      :では、さらにその後の描写として……
GM      :閃光が収まった後、ジャダスパーダは影も形もありませんでした。存在するのは、法衣に残った剣に貫かれた穴のみ
カルロ     :……ぬん。ザロメが持ち歩いてるのはイミテーション?
アルカ     :「聖剣に貫かれた少女は生きている。で、聖剣は跡形もなく消えていた……と。ならこうは考えられない?」
GM      :いえ、ザロメは剣を所持していません。それに、誰もそれを指摘していません
カルロ     :その違和感には…おk、今気付いたことにする。(笑)
アルカ     :「ハールンゲンロストがユーリッカを人質……《人鞘》にした様に。ジャダスパーダは……使い手の身を貫き、使い手そのものになった、と」
GM      :〈祈念〉または〈事情通〉を振って下さい
テオドール   :「使い手そのものになる?……ううむ、にわかには信じられぬが……しかし、その神秘あってこその聖剣なのか……?」
カルロ     :#2d20 <事情通2> 《紋章学》 判定値5
【ダイス】カルロ:2d20=26(15,11)= 26
カルロ     :ぐう、惜しい。
GM      :判定値、5なのか(笑)
カルロ     :うむ。重いぜ《紋章学》(笑)
アルカ     :#1d20 〈事情通〉1Lv
【ダイス】アルカ:1d20=13(13)= 13
アルカ     :一応成功。
テオドール   :#1d20 共感11 〈事情通〉
【ダイス】テオ :1d20=20(20)= 20
テオドール   :ファンブル〜(笑)
カルロ     :ウワァァァン!(笑)
GM      :イグニスが逆位置に。動揺しすぎです、お父さん(笑)
カルロ     :占い師が成功か。流石だ。(笑)
GM      :では、アルカはこういうことだと知っている
GM      :ジャダスパーダは、間違いなく、何かを殺すためだけに起動される
GM      :で、今回は「ハールンゲントロストの開封」の後に「ジャダスパーダの開封」が決定された節がある
GM      :最初から、この2本で戦うことが想定されていたのだろうと
アルカ     :「……つまりね。ハールンゲンロストを破壊する役目を、ジャダスパーダが追っているのだと思うの」
テオドール   :「最初から、ハールンゲントロストの人柱となり、もろともに破壊される役目。それがユーリッカ、というわけか……」
カルロ     :「……筋は通ってるよな。そうだ、確かジャダスパーダの二つ名は…」
GM/ロゼ   :「ううん、それは違うよ、おじさん」>テオドール
カルロ     :「神罰剣。神罰剣、ジャダスパーダ」呟くように、その名を口にする。
テオドール   :「では、どういう事なのだ?」
アルカ     :「それはあたしも訊きたいわ」>ロゼ
カルロ     :「……むん、ますますワケわかんねぇ」こてし。
GM/ロゼ   :「あのね、教皇は本当にハールンゲントロストが必要だったの。でも、開けてみたら、何かの手違いで、真っ黒」
GM/ロゼ   :「だから、仕方なくジャダスパーダを起こしたんだよ……って、この子が言ってる」
GM      :そう言って、手にしていた杖をコンコンと叩く
GM/ロゼ   :「それに、この子はユーリッカちゃんの助け方も知ってるって言ってる……聞きたくない?」
テオドール   :「ええい、知っておるなら焦らさずに聞かせんか!」
カルロ     :「……そりゃまー、人ってのは助かるに越したこたー無ェが。ザロメの方はどーなんだ、それ」
アルカ     :「是非とも。……でも、なんでそこまで知っているの?」>ロゼ
GM      :全員【希望】判定をどうぞ
カルロ     :#1d20
【ダイス】カルロ:1d20=4(4)= 4
アルカ     :#1D20 【希望】13
【ダイス】アルカ:1d20=12(12)= 12
テオドール   :#1d20 希望12
【ダイス】テオ :1d20=14(14)= 14
カルロ     :成功。
アルカ     :成功。コンスタントに判定に成功してます。後が怖いです(笑)
GM      :おーけい。では、カルロにだけ声が聞こえます
GM      :プライベート開きます。すぐ公開しても、後にしても、どう扱ってもイイです
カルロ     :あい、さ。
GM      :情報提供完了
カルロ     :把握。……ふむん。
GM/ロゼ   :「ヒュムヌスの声、聞こえたかな?」
カルロ     :「…………」
GM      :杖をコンコンと再び叩きながら
カルロ     :「……一つ聞きたいんだけどよ」
GM/ロゼ   :「なにか?」
カルロ     :「ジャダスパーダってのは、ザロメにしか使えねえのか?それとも占い師のねーちゃんが言うように、ザロメイコールジャダスパーダなのか?」
カルロ     :「……って、質問二つだなこりゃ」
GM/ロゼ   :「大丈夫、貴方にも使えるよ、カルロ」
GM      :にっこり微笑む美人
カルロ     :「よっしゃ、なら話は早い」すっくと立ち上がり。
GM/ロゼ   :「頑張ってね」と、手をひらひら
テオドール   :「む、一体どうしたというのだ?何がわかったというのだ、カルロ!」
アルカ     :「何を得心したのかは知らないけど……ちゃんとあたし達にも解る様に説明なさいな」
カルロ     :「ちょいと女一人口説いてくる。その後のことは…まーなんだ。あの学生さんは死なせねえよ。どう成長すんのか楽しみだし」
カルロ     :あ、口説くってのはザロメだぞ、と。要らぬフォロー。
アルカ     :「それじゃ解らないというの!! ちょっと、訊いてるのカルロ!!」
GM      :では、情報は錯綜しながら、次のシーンに行こうと思います。何かありましたらどうぞ
アルカ     :「待ちなさい。ちゃんと説明なさい!!」とぶーぶー言いつつ、カルロを追っかけましょう。
カルロ     :「なーに、いざとなりゃ押し倒してでも…」駆け出しつつ軽口を叩く。逸らした視線は、真剣そのもの。
カルロ     :以上で。
アルカ     :こちらは以上。
テオドール   :以上で
GM      :では、カルロにイグニス▼、アルカにレクス、テオドールにウェントスを
カルロ     :アダマスを返却。
テオドール   :ウェントス返却、6枚目受領
アルカ     :ルナを返却
GM      :ぬ、ウェントスは今渡したものですー(笑)>テオドール
テオドール   :間違えた、エフェクトスです(笑)


▼シーン8 【テオドール】 シーンカード:マーテル▼ 登場:自由
GM/ユーリッカ:「……ようやく戻ったのね」
GM      :部屋に戻った君を待っていたのは、ユーリッカ
GM      :あるいは、その躰だけ
GM/ユーリッカ:「私の使い手となる決心は、ついたのかしら?」
GM      :右手に、鞘ごとの剣を掴んだまま、そんな風に
テオドール   :「娘を救えるのならば、それもよい。私はお前の母に、ユスティーツァに、何もしてやれなんだからな……」
GM/ユーリッカ:「……」
GM      :俯いていた少女が、笑みを漏らす
GM/ユーリッカ:「誰が、父親だと? まさか、私が貴方を父親と認めるとでも思っているのですか?」
テオドール   :「愛を誓い、守るといいながら、結局は身分の違いを越えられずに去るしかなかった。ならばそんな父親失格の男にできる事は、娘をせめて守るぐらいだろう」
テオドール   :「認めずとも、構わぬ。だがそれでも、私はお前を救おう。聖剣入手の際に誓った言葉の通りな」
GM/ユーリッカ:「守らなくていい!!」
テオドール   :「ふふ。父親とすら認めてくれぬ娘の言葉など、聞けぬな」
GM/ユーリッカ:「母様も死んだよ……もう、誰も、死んで欲しくないの」
テオドール   :「そうだ。ゆえに、私はお前に体は渡さんぞ、ハールンゲントロスト、いやハゲ魔剣よ!娘は、ユーリッカは返してもらうぞ!」
GM/ユーリッカ:「だから、私が、殺す。父様にでも、邪魔はさせないっ!!」
カルロ     :……むん、GM.ジャダスパーダの使用交渉(?)の結果はまだ不明、ですかね。割り込み質問失礼。
GM      :不明というか、ここには持ち込めませんな
カルロ     :あい、了解で。
GM      :とは言え、なにか、ここでシーンを一度切ってもいいような気がしている(笑)
テオドール   :いいんでないでしょうか(笑)>シーンきり
GM      :では、テオドールがなにかカッコイイので、ここで一度切ります
GM      :テオドールに、マーテル▼をお渡しします
テオドール   :ウェントス返却、7枚目受領


▼シーン9【カルロ】ファンタスマ▼ 登場:自由
GM/ザロメ  :「このような夜更けに、何をしに来たのです、カルロ様。貴方は、伯爵家の継嗣という自覚はあるのですか!?」
GM      :再び、雨が降ってきた
GM      :その口調は、あのダメっ娘動物と同じ人物とは思えない
アルカ     :「自覚と能力は比例しないモノよ。無論、その逆もまた然り……なのだけど」
アルカ     :同行者として登場しますー。
カルロ     :「夜更けだからってーか、とにかく俺としちゃ今夜が勝負だと踏んでんだ。単刀直入にいくぞ」ずい、ずずい。(迫りing)
GM/ザロメ  :「は、にゃ、な、なにをですかっ!?」
GM      :もう崩れた
アルカ     :「……カルロ。何を考えているか知らないけど、穏便にね」
アルカ     :呆れた表情で二人のやり取りを見つつ(笑)
カルロ     :おうよ頷いて。両手を、ザロメの肩へぽんと置く。
カルロ     :(おうよ、と)
カルロ     :「くれ」 動詞オンリーで一言。
GM/ザロメ  :「だ、だめ、おにーちゃんっ。私、司祭なんだからっ」ぽっ
テオドール   :おにーちゃんなのかよっ!(笑)
アルカ     :「……いやいやいやいや」手をパタパタと振り振り(笑)
カルロ     :「いや落ち着けってばさ。俺が欲しいのはだな、ザロメ。お前の―」ずい。
GM/ザロメ  :「わ、わ、私ってダメでドジでお馬鹿さんだけど、それでもやっぱり司祭なのっ! 教会から怒られちゃうっ」
アルカ     :かーん、ごーん!! 二人とも一発殴っておこうか(笑)
カルロ     :「だから落ち着けっつっとるだろうg(ごーん)」
アルカ     :「……時間が無いの。 よ・ろ・し・く・て!?」
GM/ザロメ  :「……痛い」えぐ
カルロ     :「……あーまあ、その…だな。俺が欲しいって言ったのは、そいつなんだ 」肩に置いていた左手を、ザロメの胸につきつけ。触れはしませんが。(笑)
GM/ザロメ  :「……ジャダスパーダ」
GM      :察したようです。ですが、
GM/ザロメ  :「ダメです。これは、おにぃ……カルロ様にだけは、お渡しできません」
GM      :ぶんぶんと首を振り
カルロ     :「理由…ってのは教えちゃくんねえか」ぬう、と唸り。
GM/ザロメ  :「鞘から抜かれている限り、使用者の生命力を喰らい続けるんです、この剣は」
GM      :あっさりと教えた
アルカ     :「つまり、ジャダスパーダを使い続けると……こうなる、と」 ぴらっと懐から《死神》の札を取り出し。
GM      :毎ラウンド、1D10のHPダメージを受け続けます。クレアータの奇跡代償を参考
カルロ     :「……っちゃあ。なんつーモン引っ張り出してきやがんだあいつら」 はあ、と。本気で疲れた溜息。
GM/ザロメ  :「だから、ダメです。私が、やります」
カルロ     :「ンな札見せられたからにゃ、余計にだな。ザロメ、やっぱそれ俺に寄越せ」 ずい、と掌突き出し。
GM      :では、結果として(関東平野な)胸に触れるわけですが
カルロ     :おういえす。
GM/ザロメ  :「キャアアアアアァァァァッッッッッッッッ!!!!」
GM      :カルロがその手にジャダスパーダを掴んだ瞬間、閃光が世界を覆った
カルロ     :「しまったこいつ胸のこと昔っから気にして……うああああああああああああ!?」
GM      :……こう、以上です。何かありましたらどうぞ
カルロ     :……あいや、こちらは以上で。
アルカ     :「これは……さっきカルロの話にあった―――!!」
アルカ     :目も眩む様な閃光に驚きつつ、エンドで。
GM      :では、カルロにファンタスマ▼、アルカにエルスを
カルロ     :アングルスを返却。
テオドール   :マーテル▼物忌みで
アルカ     :コロナを返却。

GM      :では、次から対決に向かいます。2:10から再開しようと思いますので、ちょっと休息を
カルロ     :……ふむん。手間と時間を短縮するため、今のうちに渡された情報を開示するってのはアリですかね。
GM      :アリです。手段も任せます。PCとしてでもいいし、PLとしてでもOK。メールでもいい(莫迦
カルロ     :念で。(待) ともあれ、PLからで。
カルロ     :目的は「ジャダスパーダを用いてユーリッカからディアボルスの聖痕を切り離すこと」。
カルロ     :手段は「ジャダスパーダを用いてユーリッカの左腕を切り落とす」。
カルロ     :……ってなことをやらかそうとしているPC.対決開始前にPCの口から説明できりゃいいな、と思いますが。
テオドール   :了解です
アルカ     :微妙〜に難度の高そうなミッションぽいですが……がんばりましょー<左腕切り落とし
カルロ     :…と、データは常備化済みの品と同じで宜しいですかね。それか、所持してるだけか <神罰剣
GM      :常備化アイテムを使って下さい
カルロ     :了解で。《伝家の宝刀》バックソード相当。
GM      :では、そろそろ再開しますが、よろしいでしょうか
カルロ     :おっけ、問題なく。
アルカ     :りょかー
テオドール   :はい


▼シーン10 【アルカ】 シーンカード:フルキフェル 登場:全員登場
GM/ユーリッカ:「来たのね、ジャダスパーダ」
GM      :ペネレイア大教会
GM      :その大聖堂に、彼女はいた
GM/ユーリッカ:「妖精、貴女は何を見届けに?」>アルカ
カルロ     :「代理の代理って感じなんだが…誰でもいいって顔してんな」 溜息は、重い。
アルカ     :「ええ。……ハールンゲンロスト、貴女の運命の見届け人といったところかしら」
GM/ユーリッカ:「私は、誰だって構わない。ただ、ジャダスパーダでさえあれば」
テオドール   :「こちらはそうはいかなくてな。ユーリッカは返してもらうぞ」
GM/ユーリッカ:「教会は、己の都合で強大な力(ハールンゲントロスト)に頼りながら、御することができなければ、簡単に始末しようとする。そんな組織に対する怒りも、私を突き動かす!!」
GM      :あ……という風に表情が一瞬和らいだ
GM/ユーリッカ:「……あの、周囲一帯を破壊せしめた一撃に耐えましたか、テオドール」
テオドール   :「頑丈でなくては、騎士は務まらんのでな」
GM/ユーリッカ:「……ならば、もう加減はいたしますまい。見届ける必要はない、妖精!!」
カルロ     :「それにしたって頑丈すぎんだろアンタ…。ま、それはそーと」
GM/ユーリッカ:「聖剣よ、滅びの歌を奏でよう!!」
GM/魔剣   :「───殺戮の、宴なり───」
カルロ     :「ちょいとばかしあの学生さんや痛い目見てもらうが、左腕一本頂くぜ。なんせな…」
アルカ     :「左腕を? それが”彼女”と聖剣を繋ぐ、聖痕の在り処なのね!」
カルロ     :「こちとら、好いた女組み伏せてコイツ持ってきたんだからな!相応の成果は頂くさ!」
GM      :まず、宴宣言です。判定をどうぞ
テオドール   :#3d20 希望12
【ダイス】テオ :3d20=37(2,17,18)= 37
テオドール   :きつっ!二枚逆位置か
アルカ     :#3D20 希望13
【ダイス】アルカ:3d20=43(6,20,17)= 43
アルカ     :エルスが逆位置に(ちょほー)
カルロ     :#1d20 ディアボルス
【ダイス】カルロ:1d20=18(18)= 18
カルロ     :ぅぼぁー
カルロ     :ディアボルス▼、イグニス▼、ファンタスマ▼
テオドール   :「ふん、ならば話は早い!怪我させてしまうのはすまぬが、命には代えられぬでな!」

GM      :*  *  *

GM      :行動順 魔剣>カルロ>アルカ>テオドール>ユーリッカ
GM      :では、エンゲージを宣言して下さい
テオドール   :魔剣&ユーリッカに接敵で
カルロ     :エンゲージはテオと同じく、前へ。前へ。
GM      :まぁ、おそらくアルカは接敵しないだろう(笑)


▽第1ラウンド
GM      :第1ラウンドセットアップ、どうぞ
全員      :なし。
GM      :では、魔剣の行動から。
GM      :#3d20 〈重武器3〉《剣圧+無明剣》《鳴叫刃》 判定値12 2S+12 >前衛二人
【ダイス】GM :3d20=40(19,11,10)= 40
GM      :……うふ、10で成功。リアクション−1D
テオドール   :カルロをカバーリング(《防護》あり)
テオドール   :〈重武器〉《鉄壁》
テオドール   :#3D20 判定値12、Cr1、代償H3、防御修正12
【ダイス】テオ :3d20=21(12,7,2)= 21
テオドール   :7で成功
カルロ     :すまんす。サンクス。
GM      :ぬ、範囲攻撃だけどイイ?
テオドール   :よかですよ
GM      :#2d10+12 Sダメージ
【ダイス】GM :2d10+12=8(6,2)+12= 20
GM      :20Sダメージ。で、防御修正や鎧で止めた、最終実ダメージを2倍にして下さい
テオドール   :20点?なにかしたかな?(笑) 代償3点のみダメージで。
アルカ     :堅いッ!?(笑)
カルロ     :裏で悪夢の堅さ、と呼ばれている(笑)
テオドール   :ガチガチに鎧固めれば、クリティカル以外は怖くない!(笑)
GM      :では、カルロどうぞー
カルロ     :ぬん。左腕を斬る=ユーリッカを直接狙う、になりますかね。
GM      :なります
カルロ     :では、狙ってみる。マイナーなし。
GM      :ファンブったら、ユーリッカ一刀両断にしましょう(爽
カルロ     :在り得るのが怖い(笑)
カルロ     :#4d20 <軽武器3>《戦術/死の舞踏/居合い》 判定値7 Cr3 代償HD Re:ダイス−1
【ダイス】カルロ:4d20=34(9,9,5,11)= 34
カルロ     :5成功。ちぃ。
GM      :#3d20 〈重武器3〉《反射防御3》《防護》 判定値17 CR4
【ダイス】GM :3d20=23(4,2,17)= 23
カルロ     :硬ス。
GM      :ハールンゲントロストが《防護》
カルロ     :「……ってこりゃあ、確かにキッツいぜおい」
GM      :では、アルカどうぞ
アルカ     :#3D20 <秘儀魔法>3Lv 《恋人》 判定値9 CR値2(星見表使用)対象:テオドール
【ダイス】アルカ:3d20=34(18,4,12)= 34
アルカ     :うし、成功。次のリアクションに+1Dです。
テオドール   :サンキュっす
アルカ     :「《恋人》たちよ、その堅き絆の加護を彼の者に与えよ!!」
GM      :では、テオドールの番です
テオドール   :「いずれにせよ、剣は折らねばならぬからな!」
テオドール   :そう言いながら、いそいそとマイナーで守護の呪符使用(笑)
テオドール   :一応訊きますけど、剣のみを対象に攻撃できますか?
GM      :できます
テオドール   :では剣対象で
テオドール   :〈重武器〉《運命の風》《ツバメ返し》
テオドール   :#3D20 判定値9、Cr3
【ダイス】テオ :3d20=44(16,10,18)= 44
テオドール   :「……くっ、迷いが出たか……」
GM      :では、ユーリッカです
GM      :#3d20 〈祈念3〉《聖なる一撃》 判定値10
【ダイス】GM :3d20=33(19,3,11)= 33
GM      :で、魔剣の次のダメージが+10
GM      :2ndアクションフェイズ、いきます
GM      :ある人?
カルロ     :ありませぬー。
テオドール   :ないです
アルカ     :ありません、そんな上等なモノ。
GM      :では、こっち行きます
GM      :#3d20 〈重武器3〉《剣圧+無明剣》《鳴叫刃》《強振》《聖なる一撃》 判定値12−5 2S+22
【ダイス】GM :3d20=53(16,17,20)= 53
GM      :……さてと
カルロ     :……なあ。(笑)
テオドール   :びみょーーーな……(笑)
GM      :はい、クリンナップフェイズ(淡々と涙
アルカ     :……こう、呪われてませんかハーゲルンロスト(笑)
カルロ     :#1d10 ウッホホーイ、ウッホホーイ!
【ダイス】カルロ:1d10=8(8)= 8
カルロ     :ジャダスパーダ使用代償で、HPは19に。
GM      :カルロ、死ぬかな(笑)
カルロ     :くっくっく。
GM      :では、まずアルカにフルキフェルを
アルカ     :エルス▼を返却です。
GM      :カルロにアングルス▼、テオドールにコロナを
カルロ     :受領、ファンタスマ返却。
テオドール   :ステラ▼返却、コロナ受領


▽ラウンド2 【テオドール】 シーンカード:アダマス
GM      :では、セットアップ。全員なしで、こっち、ごー
GM      :#3d20 〈重武器3〉《剣圧+無明剣+修羅》《鳴叫刃》 判定値10 3S+12
【ダイス】GM :3d20=16(2,7,7)= 16
GM      :ダメージが微妙にレベルアップ。2で命中
テオドール   :またカバーで
カルロ     :頼んます。今、一撃死しかねん。
テオドール   :〈重武器〉《鉄壁》
テオドール   :#3D20 判定値12、Cr1、代償H3、防御修正14
【ダイス】テオ :3d20=28(6,7,15)= 28
テオドール   :6で成功
GM      :#3d10+12
【ダイス】GM :3d10+12=20(8,6,6)+12= 32
GM      :32Sダメージ、最終実ダメージ2倍でどうぞ
テオドール   :合計26点防ぐので、6点×2=12点くらいます
テオドール   :「むぅ、いい一撃よ」
GM/魔剣   :「やるわね……もう一度だけ。私の使い手にならない?」
テオドール   :「断る!」
GM      :では、カルロどうぞ
カルロ     :「熱っいなあ、おっちゃん。嫌いじゃねーけどさ」
カルロ     :……ぅぅ、ん。待機。
GM      :諒解、アルカどうぞ
アルカ     :経験点消費。オービス特技の《地の紋》と《太陽》を取得します。
GM      :おーらい
アルカ     :#4D20 <秘儀魔法>3Lv 《地の紋/太陽》 判定値7 CR値2(星見表使用)対象:ハーゲルンロスト 成功すれば選択した装備は使用不可
【ダイス】アルカ:4d20=42(20,2,9,11)= 42
アルカ     :成功。くりってぃかるー!
GM      :∵無敵防御∵ 魔法抵抗クリティカル
アルカ     :ぬ、ぬぬぬぬぬぬぅ!?
テオドール   :対応不能ー
カルロ     :対抗無しで。
アルカ     :勿体無いけど、ここで∵天真∵
アルカ     :∵天真∵返しされたりしたら、それはもう仕方ありません(笑)
GM      :では、対応ありませんので、普通のリアクションします(ゆーん
GM      :#1d20 〈自我1〉 判定値12
【ダイス】GM :1d20=5(5)= 5
カルロ     :莫迦な、判定自体には成功しているだと…!
GM      :あはぁ、武器が使えません
アルカ     :「《太陽》の光は、時にあらゆる物を灼き尽くす。それは聖剣であっても例外じゃない」
カルロ     :うし、待機解除。
アルカ     :《太陽》の札を掲げ、カルロに視線をやり。
カルロ     :マイナーなし。メジャーで
カルロ     :#4d20 <軽武器3>《戦術/死の舞踏/居合い》 判定値7 Cr3 代償HD Re:ダイス−1
【ダイス】カルロ:4d20=57(19,14,17,7)= 57
カルロ     :ぎゃぼー、7成功。ユーリッカを対象に。
GM      :……避けれそう(笑)
カルロ     :うむ、避けられそう。(笑)
GM      :#1d20 〈回避1〉判定値10
【ダイス】GM :1d20=3(3)= 3
カルロ     :おろろーん。
GM/魔剣   :「この娘は私、私はこの娘。むざむざとは死なせない」
テオドール   :∵絶対攻撃∵をカルロに
カルロ     :「―そりゃそうだよな。誰だって、死にたか無ェ」
テオドール   :おっと、その前に
テオドール   :束縛処理をしてませなんだ(笑)
GM      :おっと、そのとおり(笑)
カルロ     :……おお。(笑)
GM      :ええと、カルロの攻撃前の処理になりますー
カルロ     :#3d10-10
【ダイス】カルロ:3d10-10=16(1,7,8)-10= 6
カルロ     :−6へ。
GM      :束縛をどうぞ。奇跡の鎖として、アルカにルナを差し上げます
テオドール   :#1d10-2
【ダイス】テオ :1d10-2=3(3)-2= 1
テオドール   :DP11に
アルカ     :えー、最初の判定で代償によりDPが3減って、それが束縛で回復して全部裏に(笑)
アルカ     :で、ルナとレクスの裏を交換、と。
GM      :では、∵絶対攻撃∵の処理に入って下さいー
カルロ     :ぉぅぃぇー。対抗が無ければ、ダメージ出すぜ。
GM      :なしです。かもん
カルロ     :……組み合わせる特技が無ェ。(愕然(笑))
カルロ     :では、参ります。
アルカ     :D3代償を払って、カルロのダメージロールに+1D10を。
GM      :バックソードはどっち?
カルロ     :……と、そういやマイナーも使えるのか。Iに変更します。
カルロ     :#2d10+7
【ダイス】カルロ:2d10+7=10(2,8)+7= 17
カルロ     :装甲有効、17点。
カルロ     :あ、対象はユーリッカで。宣言を忘れてました、すまぬ。
GM/ユーリッカ:「ウ、アアアアァァァァァァッッッッッッッ!!!!」
GM      :左腕が、肩の付け根からごろり、と落ちた
テオドール   :「ユーリッカ……!」
GM      :HP0状態で[昏倒]から[死亡]への処理対象となります
カルロ     :「悪いが、謝らんぜ。……少なくとも、今は」 血の滴る神罰剣を振り、テオドールに。視線は合わせず。
アルカ     :「これで……本当に助かるの?」
GM/魔剣   :「ギャァァァァァッッッッッッ、き、貴様らは鬼カァッ!?」」
アルカ     :「強大なチカラを無闇に振るえば、傷を負うのは己自身」
テオドール   :「時に鬼となるのが、父というものよ。さて、後は仕上げのみだな」
アルカ     :「だいたい、卑怯だなんて……うら若き乙女を人質に取った奴に言われたくはないわね」
GM      :魔剣は、握られた左手で空を掴み、そして、視線の高さに
GM      :エキストラが「ユーリッカの左手」に切り替わり、対決続行です
GM      :では、テオドールどうぞ
テオドール   :「滅びよ、ハゲ魔剣!」
テオドール   :〈重武器〉《運命の風》《ツバメ返し》、マイナー《獅子心》《渾身撃》
テオドール   :#3D20 判定値9、Cr3、代償H4
【ダイス】テオ :3d20=25(4,18,3)= 25
テオドール   :クリティカル
カルロ     :親父…!
アルカ     :おお、流石だテオドール!
GM      :#3d20 〈重武器3〉《反射防御3》 判定値17 CR4
【ダイス】GM :3d20=50(19,18,13)= 50
GM      :(血反吐)
カルロ     :ヒャッハァ!
カルロ     :∵死神の手∵を乗せる、ぜー。
アルカ     :あらあらあらあら(笑)
テオドール   :#12D10+15 S(Cr時装甲値無視)
【ダイス】テオ :12d10+15=74(9,4,8,4,3,7,10,2,9,7,4,7)+15= 89
テオドール   :89点の装甲値無視じゃー!
GM      :やべぇ。∵絶対攻撃∵
アルカ     :∵模造∵→∵天真∵。対象は∵絶対攻撃∵
GM      :そして、∵魔器△∵だぜ!
テオドール   :む、それは対応できない
GM      :89点はさすがに死にますので、はい
GM      :対応なければ、束縛どうぞー
カルロ     :……ん、連鎖が途切れるまで待つ。対抗なしで、束縛もなし。
アルカ     :これ以上の対抗はなし。
テオドール   :あ、そういえば∵絶対攻撃∵の鎖って、もらいましたっけ?
GM      :忘れてた(笑)
GM      :エフェクトスを
GM      :で、あらためてカルロにウェントス、アルカにオービス▼を
カルロ     :アングルスを返却。
テオドール   :コロナ返却、9枚目受領。束縛でDP12に
カルロ     :で、シーン転換前に。
アルカ     :フルキフェル裏を返却。
カルロ     :∵爆破∵>ハールンゲントロスト
GM      :……そこまでだ
カルロ     :「―ま、死にたく無ェのはこっちも同じなんでな」
GM      :刃が、テオドールの二刀不要とぶつかった辺りから、砕け落ちる
GM/魔剣   :「─────────」
カルロ     :先の一合で打ち合った点、そこを。神罰剣が、貫く。
GM      :そして、終わる
テオドール   :「終わりだ、聖剣よ。邪まな衝動に付き動かされた時に、貴様に神の加護は失われていた」
GM      :対決終了。クリンナップフェイズになります
カルロ     :……さて、運次第…か?
カルロ     :#1d10 とりあえず自分の分
【ダイス】カルロ:1d10=5(5)= 5
カルロ     :ジャダスパーダ代償で、HP13に。ヒャッホゥ!
GM      :ユーリッカは、昏倒中の実ダメージで、10が出たら【死亡】です。
GM      :ええと、お父さん振って(爽
テオドール   :#1d10
【ダイス】テオ :1d10=10(10)= 10
GM      :あ、出た(笑)
カルロ     :ちょ(笑)
テオドール   :出たぜ!最高だ!(笑)
カルロ     :こちらの手持ちは∵紋章∵。どうしようも無ェ(笑)
アルカ     :GM。ここでひとつ我侭言って構いません? ∵封印∵逆位置(笑)
アルカ     :お願いは、「ユーリッカを存命させてください」です。
GM      :代償は?
アルカ     :代償、代償……。ちょいお待ちを。
カルロ     :……ぬーん。腕一本じゃ安いよな。<代償
アルカ     :て、そういえば……テオドール。シーンカードアダマスじゃありませんでしたっけ? 振りなおせるならやってみては?
テオドール   :では振り直しー
テオドール   :#1d10
【ダイス】テオ :1d10=2(2)= 2
カルロ     :おー。
GM      :おーらい、ではこのラウンドで死亡する危険は免れた。
テオドール   :「いい、急いでてあ手当てを!」
GM      :対決終了。アダマスをテオドールに
カルロ     :あとGM、∵爆破∵の束縛と鎖を。楽しい時間だぜヒャッハァ!
テオドール   :マーテル返却、10枚目受領
GM      :おーらい、カルロにデクストラを
カルロ     :#1d20 れっつウェントス!
【ダイス】カルロ:1d20=15(15)= 15
カルロ     :#2d10+6
【ダイス】カルロ:2d10+6=10(2,8)+6= 16
カルロ     :−16へ。ウェントスお帰り、デクストラ受領。
GM      :では、最後の束縛が終わったら、解放される聖痕いきます
カルロ     :最後の束縛で−15へ。
テオドール   :最後の束縛も正位置一枚のみなので、DP12のまま
GM      :グラディウス・アルドール・アダマス・ディアボルス・マーテル・マーテル 以上6つ
カルロ     :−9か…。
アルカ     :最後の束縛でDPは10に。でもって聖痕解放ぶんで、DP全快です。
カルロ     :借りたものは返しましょう。すまねえ、2倍で。
カルロ     :#2d20-9
【ダイス】カルロ:2d20-9=24(17,7)-9= 15
カルロ     :ちぃっ!
GM      :では、帰還


GM/ザロメ  :「か、カルロ様ッ!!」
GM      :そんな声と、遠くから走ってくる足音がする
アルカ     :「お姫様がお待ちかねみたいよ? ほら、無事な姿を見せたげなさい」>カルロ
GM/ザロメ  :「わ、私の剣ぜぃぜぃ……を、返してゼィ、ください」
カルロ     :「……いやな、その、返さなきゃならんのは分かるん、だが」たじ。
テオドール   :「ザロメ殿!ユーリッカの、ユーリッカの手当てを頼む!」
GM/ザロメ  :「いいから! 死にそうなんでしょう、今にもッ!!」
アルカ     :「カルロは心配なのね?今この場でその剣を返してしまったら……彼女がいずれ、死ぬのではないかと」
カルロ     :「や、おっちゃんの言う通り。まずはあっちの子、頼む。俺は―」アルカの言葉は、聞こえないフリ。
カルロ     :「テオドール。あんたに、話がある」
テオドール   :「む?なんだ、カルロよ」
GM/ザロメ  :「は、はい!!」走り寄って、治癒の光をユーリッカに
アルカ     :「……まあいいわ。あとは貴方たちの問題だし、ね」
GM      :かなり危険な状態だったのだろう。数条の祈念が唱えられている
カルロ     :「多分、こういうのは…あんたみたいな人にとっちゃ、侮辱に値する問いかもしれんが」テオドールの真正面に、震える足で立つ。
カルロ     :「あんたには、俺に対価を支払わせる権利がある」左腕を、差し出す。
テオドール   :「……ふむ。そうだな、娘の腕を傷ものにしたのだ。相応の対価は、払ってもらわねばなるまい」 一歩前に出て
テオドール   :カルロの腕を掴む
カルロ     :全身の筋肉が、こわばる。
テオドール   :「せや!」 そして、強烈なしっぺ!
カルロ     :「〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」
テオドール   :「全く、礼を言うのは私のほうだ。よく娘を、ユーリッカを助けてくれた」
カルロ     :「礼っつーか…そりゃ言う相手間違ってるぜ、おっちゃん」痺れる腕を振り。
テオドール   :「そうだな。今回は、礼を言う相手が多すぎるわ」
アルカ     :「あたしに礼は要らないわよ。今回のあたしは、只の見届け人だもの」
アルカ     :ひらひらと手を振って、礼を固辞。
GM/ザロメ  :「も、もう大丈夫……」
GM      :ユーリッカの方から、走り戻ってきたザロメ。
カルロ     :「んだな。ま、今はこれで一件落ちゃ……」
アルカ     :「それより、もっと気遣わなきゃいけない相手がいるんじゃなくて?」>テオ、カルロ
GM/ザロメ  :「さぁ、返して下さい、カルロ様」
カルロ     :「……あーその、何だ。深呼吸しろ。落ち着いて、怒らず聞いてくれ」
GM/ザロメ  :「はい?」
カルロ     :「返し方、わかんねえ…!」爽やかな笑顔を無理して浮かべて。まわれー、右。
GM      :なにかな、まだかな、と犬のように待機
カルロ     :「というわけでちょっと俺偉い人への言い訳考えながら走ってくる!」だーっしゅ。
GM/ザロメ  :「……そ、そんなのは、私に剣を預けてから考えればいいことではーッ!?」
GM      :どうにも、賑やかであった


ED 【テオドール】
GM/ユーリッカ:「……お父さんとは、限りませんよ?」
GM      :いきなり、こうきた
GM      :数日後。杖を片手に歩ける程度に回復した、彼女の第一声
テオドール   :「む、何を言うか我が娘よ。お前の容姿は、正にユスティーツァの生き写し。それならば……」
GM/ユーリッカ:「父親かもしれないと言うなら、二つ注意すべき点があります」
テオドール   :「……?……!……!?い、いやまさかユスティーツァに限って浮気なんてそんな……ん、何の事だ?」
GM      :そう言って、胸元から小さなロケットを取り出します。その中の絵に描かれた、女性。ユーリッカにそっくりだが……問題は、同じ顔をした女性が、二人並んでいること。
テオドール   :「ふたご?」
GM/ユーリッカ:「ええ、そうです。どちらが、あなたを好きだったユスティーツァなのか、わかりますか?」
GM      :きっぱり、わかりません。てか、絵だし。本物じゃないし
テオドール   :「う、ううむ……」
GM/ユーリッカ:「あと一つ。父親かもしれないと言うのなら、私の名前くらいは正確に発音すべきです。イスマリア様の所為で、この地ではユーリッカで通ってしまっていますが」
GM/ユーリッカ:「ウルリカ。一人くらい正しい名前で呼んでくれても、罰は当たらないと思います」
テオドール   :「う、うむ。ウルリカ、だな」
GM/ウルリカ :「はい。以降、そうお呼び下さい、父様」
テオドール   :「ぅ、うおっほん!……して、ウルリカよ。今後の事なのだが……とうさま?」
テオドール   :「は、はは。そうだな。これからは、きちんとそう呼ぼう、ウルリカ」
GM/ウルリカ :「そ、そうかもしれないから、そう呼んでもいいと思ったのです」
GM      :ぷい、と背けた顔は、ちょっと赤い
テオドール   :「うむ、うむ。そ、それでだな、ユスティーツァと会ったケルバーは、最近はとくに賑やかになっておってだな。学問もペネレイアに負けぬほど……」
GM/ウルリカ :「そうなのですか。では、そちらの話も聞きとうございます……」


ED 【カルロ】
GM      :次、カルロですが……いつ、どこがいいです?
カルロ     :……ぅぅん、場所は自室か。なんとか諸々解決した頃で。
GM/ザロメ  :「カルロ様、ジャダスパーダは再び眠りにつきました」
カルロ     :「そりゃ重畳。ぐっじょぶ。お美事。……チクショウ」ぐったりんぐ。
GM/ザロメ  :「聖下が言っておられましたよ。『まだ直接相見えてはおらぬが、聖救世騎士の中核として期待している』って」
GM/ザロメ  :「私も、イスマリア様みたいになれるかしら……」
GM      :夢を見ています
カルロ     :「…………」ぢー。
カルロ     :「立派な女司祭ってのはこう、なんだ。母性ってのを感じさせる女じゃないと駄目だと思うんだ、俺は」
カルロ     :真顔で、首肯。
GM/ザロメ  :「な、なんですかッ!? 私には、お城の小間使いがお似合いだって言うんですかッ!?」
GM/ザロメ  :「うわーん、ひどいよおにぃちゃんー」<母性
カルロ     :「ええい、誰もンなこと言ってねえっ!そして泣くな喚くな人の服で鼻かむなっ!」
GM/ザロメ  :「えぐ……あのね、カルロ様?」
カルロ     :「……あーくそ、難だよ。あまりにもロクでもなさすぎること以外なら、言ってみろ」
GM/ザロメ  :「司祭は結婚できないけど、カルロ様のことがずっと大好きです。ずっとです」
カルロ     :「…………」ふっりーず。

GM      :───1053年───

GM      :スルム司教「……という顛末だったの……って、笑わないでよ、バーマイスター閣下」
GM      :リザベート「はいはい……で、そのカルロさんは、今どこでなにをやっているの、スルム司教ザロメ様?」
GM      :(LoG134ページ、および317ページ参照)


ED 【アルカ】
GM      :ペネレイアの街。おそらく、次に来るとしたら遠い将来。
GM      :妖精にとっては、それほどでもないのだけど……
アルカ     :「ねえ、ロゼ。ふと思ったのだけど………」
GM/ロゼ   :「はい?」
アルカ     :「邪念に染まった聖剣(ハールゲントロスト)を討ち滅ぼした、聖剣ジャダスパーダ」
アルカ     :「その力は、”何かを破壊する事”に特化されたモノ。そして、神の信徒たちにとっての旗印、な訳よね?」
GM/ロゼ   :「そうね。聖救世騎士団枝団、神聖騎士団の至宝」
アルカ     :「では……神罰は、常に『本当に邪な者』にのみ、降るものかしら?」
GM/ロゼ   :「きっと、また多くの血が流れるところに、持ち出されるの」
GM/ロゼ   :「アルカ、それは間違っているわ。そうじゃなくて」
アルカ     :「そうじゃない? というと」
GM/ロゼ   :「教会は『邪な者』に与えられた罰だけを、神罰と認定するの」
GM/ロゼ   :「だから、ハズレはないの。聖者認定と一緒よ」
GM/ロゼ   :「だから、私は教会の決めてきたことを信用は、しない」
GM/ロゼ   :「貴女にも、貴女にとっての真実が、あっていいと思うの。復讐も、生きる糧ではあるし」
アルカ     :「―――安心した。貴女みたいな娘がいれば、神の教えに惑わされる人ばかりじゃないって思えてくる」
GM/ロゼ   :「神罰と認められない神罰があったら、戦って書き換えてしまいましょう、ね」
アルカ     :ロゼの言葉に首肯し、「なら、この占いはハズレってことね。うん、きっとそう」
GM      :ペネレイアで交わされた、危険と言えば危険な会話
GM      :最後に、その占いの結果を聞こう
アルカ     :『遠くない未来、神の名を冠した国に、神の御名を振り翳す王が現われる』


『聖剣弾奏曲−1044』



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