In the Dark Night 3rd Edition Blade of Arcana 3rd
『血塗られた道』
4月14日(金)22:00 〜 4:15
GM:ラゼル
PL:アース・ライデンフロスト@シンヤ
『白夜幻槍』プルセル@Hacker-N/A
『人形破壊者』ターヤ@SATMRA
(以上、敬称略)
【 GM 】PC1から順番に、キャラクター紹介をお願いします。締めは以上、等で
【 アース 】「オレはアース。ええと、アース=ライデンフロストか」
【 アース 】「領主代理としてやってきました。良き関係を築ければと」
【 アース 】「……で、ぶっちゃけどうよ?」
【 アース 】 ※黒髪黒瞳、似合ってない貴族。27歳、男。
【 アース 】 ※アルカナはウェントス/コロナ/アダマス。AP7。
【 アース 】シナリオ因縁は、ルートヴィッヒ「未来・告発」。PC因縁は、プルセル「未来・信頼」。
【 アース 】終了だぜ。
【プルセル】「私か? 名はプルセル、今は傭兵をしている」
【プルセル】「……他には、だと? 命の危険が伴うが、どうしても聞くのか?」
【プルセル】「ふっ……面白いことを言うな、君は。 これは、ますます聞かせる訳には行かなくなった(にやり」
【プルセル】※28歳男性、痩せ過ぎ蒼白過ぎの病人風味。
【プルセル】※アルカナはアクシス/グラディウス/ファンタズマ。装備時AP10。
【プルセル】シナリオ因縁はクリューガー嬢に「過去/幼子」、PC因縁はターヤに「未来/同志」となっております。
【プルセル】……い、以上ですっ
【 ターヤ 】「ターヤです。苗字はありません。はい、愛称ですよね。でも、名前、判らないんです。忘れてしまって」
【 ターヤ 】「昔のことは、よく覚えてませんから。……思い出せるのは、"戦え"とか"殺せ"とか、そんな声ばかりで」
【 ターヤ 】「……人は争うものなんだって、誰かを傷つけて、奪わなくちゃ生られなんだって、言う人がいますよね」
【 ターヤ 】「それでも、流れなくていい血は、きっとあるはずなんです。でも、それが判るほど、私は正しくなくて」
【 ターヤ 】「だから、私も、ただの間違った人殺し。……けど、それでも、やらなきゃならないことが、あるんです」
【 ターヤ 】※オクタール系の女。黒く長い髪を一本に編みこんでいる。若く見えるが、外見年齢が判別し難い。
【 ターヤ 】※アルカナはグラディウス=クレアータ=アダマス。平常時のAPは7です。
【 ターヤ 】※アルカナはグラディウス=クレアータ=アダマス。平常時のAPは7です。
【 ターヤ 】※シナリオ因縁は【現在/不審/ルートヴィッヒ・ライト】、PC間因縁は【過去/同志/アース・ライデンフロスト】を取得しています。
【 ターヤ 】以上。今晩はよろしくお願いします。
【 GM 】最初の鎖:アース/ファンタスマ、プルセル/アングルス、ターヤ/グラディウス
シーン1
シーンPL :アース
シーンカード:オービス
登場不可
【 GM 】アース・ライデンフロスト。同名の領の代理領主。
【 GM 】代理領主とはいえ、王の意向を無視するなどという事はできない。
【 GM 】戦乱の世は今、アンゼル1世率いる神聖バルヴィエステ帝国と、カール王率いるエステルランド王国に分かれ、相争っている最中なのだから。
【 GM 】ライデンフロストの領地は、地理的にはいずれの陣営についてもおかしくない。
【 GM 】その天秤を傾けさせ、ライデンフロストを王国派に取り込んだ切れ者と、アースは今差し向かいで会談していた。
【 アース 】「終わんねぇなぁ」ひっそりと独白。
【 GM 】ルートヴィッヒ「ご足労いただき済まんな、アース殿」
【 GM 】彼は上流階級らしい、真意を読むのが難しい微笑みを浮かべている。
【 アース 】「いえいえ。よろしければ、お名前から存じ上げたいかんじですが」表情は浮かべず。
【 GM 】ルートヴィッヒ「ルートヴィッヒ・ライトと申す。カール王の下で、軍師を務めさせていただいている」
【 アース 】「おお、それはそれは。無敗の軍師様からの御呼ばれ、光栄の至りです」
【 GM 】ルートヴィッヒ「貴殿はあまり長話が好かない性分のようだな。お互い多忙の身だ。社交辞令は抜きにしよう」
【 アース 】「そんなことねえっすよ」にっこりと笑って、続きを聞こう。
【 GM 】ルートヴィッヒ「世辞はいい。それより君には、私の護衛と、交渉の補佐を頼みたい」
【 GM 】ルートヴィッヒ「私はこれから国境の、ある街への交渉に赴く」
【 GM 】ルートヴィッヒ「街の名前はヴァルツブルグ。ここはちょうど、帝国との国境にある微妙な土地だ」
【 GM 】ルートヴィッヒ「誰もが、己が保身を考えている。情勢次第で、どちらにもつきかねない、風見鶏のような街だよ」
【 GM 】クク、と喉の奥で笑う。
【 アース 】「……なるほど。少しでもこちらに傾けようと、いうわけですね」
【 GM 】ルートヴィッヒ「そうだ。君には、その街での交渉の間の護衛と、交渉そのものの補佐をお願いしたい」
【 GM 】ルートヴィッヒ「無論私の手勢も率いていく。だが、"同じような状況に身を置かれる"ライデンフロストのご領主たる貴方のお言葉があれば、なお彼らも心を紐解いてくれるだろう?」
【 GM 】君も情勢次第じゃ裏切るだろう?――そう言いたげな、皮肉に満ちた笑みを浮かべる。
【 アース 】眉だけ、ぴくりと動かそう。
【 アース 】「承知いたしました。で……それで戦争は、終わりへと進むんですかね?」自嘲気味に笑いつつ。
【 GM 】ルートヴィッヒ「ああ。その為の交渉だ。頼むよ、アース・ライデンフロスト殿」
【 アース 】「了解。あと、すいません」
【 GM 】ルートヴィッヒ「なにかな?」
【 アース 】「金貸してください。いやぁ、途中で路銀つきちゃって。はっはっは」
【 アース 】腰に手をあて、空を仰ぎながら。
【 GM 】ルートヴィッヒ「……ああ、いいとも」
【 GM 】一瞬、嘲るような顔をし、すぐに微笑みで覆い隠すルートヴィッヒ。
【 GM 】何かあれば。なければシーン終了で。
【 アース 】「……さて、怒られない程度には働くか」誰かを思い浮かべて、苦笑しつつ。
【 アース 】エンドOKです。
【 GM 】オービス進呈
【 アース 】受領、2枚目です。
シーン2
シーンPL :プルセル
シーンカード:コロナ逆
登場不可
【 GM 】リエッタ「私はリエッタ。神聖騎士団の長です」
【 GM 】そう切り出したのは、まだあどけなさを残す少女。
【 GM 】護衛の仕事として雇われた、その依頼主だ。
【 GM 】リエッタ「貴方が名高き、『白夜幻想』殿でよろしいか?」
【 GM 】病弱そうなプルセルの外見に、不安を隠しきれずに問いかける。
【プルセル】「もちろん知ってるさ、君は有名だからね。……そして、確かに私は『白夜幻槍』なんて呼ばれることもあるね」
【プルセル】そんな仰々しい名前は嫌いなんだが、と肩をすくめながら呟く。
【 GM 】リエッタ「失礼した。貴殿の腕のほどは聞いている。その腕を見込み、お願いしたい事があるのだ」
【 GM 】リエッタ「私はこれから、ある街へ秘密裏に赴き、交渉を執り行う。その護衛をして頂きたい」
【 GM 】リエッタ「――国境の街だ。今は王国側についてはいるが、彼らは本心ではこちらに、帝国側に付きたがっている」
【 GM 】神聖騎士団は神聖バルヴィエステ帝国に所属する騎士団であり、これから向かう街はカール王のエステルランド王国側にある、と説明する。
【 GM 】リエッタ「敵地への侵入となる。危険で、且つ重要な任務だ。やれるか、プルセル殿?」
【プルセル】「ある街、ね……だいたい、ヴァルツブルグって辺りだろ? 構わないさ、それくらいならね」
【 GM 】リエッタ「よろしくお願いする。……私は正直に言って、実戦の経験が足りない。苦労をかけると思うが」
【 GM 】そう言って、握手を求める。
【プルセル】「気にしないでくれ、それが仕事さ」握手を返しながら、ふと思う。
【プルセル】「(……やっぱり判らないか。あの頃は、こんな痩せてなかったしな……)」
【 GM 】他、何かあれば。なければシーン終了で。
【プルセル】内心、寂しさを覚えながらかつて知っていた少女の面影を懐かしむ。そんな一時であった。
【プルセル】(ここまでー)
【 GM 】コロナ逆進呈
シーン3
シーンPL :ターヤ
シーンカード:ディアボルス
登場不可
【 GM 】『黒い幽霊』。
【 GM 】死の商人。戦争仕掛人。幾つもの称号で呼ばれ、しかしその実態を決して掴ませない組織。
【 GM 】こと人体を改造する技術においては、まさに魔的とすら言える技術を持つ、恐るべき集団だ。
【 GM 】ずっと追い続けてきたその組織の拠点を、ようやく発見した。
【 GM 】幾多の防衛網を掻い潜り、幾体ものクレアータ戦士たちを倒していく。
【 GM 】そして黒い幽霊の幹部、スカールを――ついに、ついに追い詰めたのだ。
【 GM 】スカール「クク……よくぞここまで辿り着いたな『人形破壊者』よ」
【 GM 】スカールはそう言うと、羽織っていた深紅のマントをはためかせる。
【 ターヤ 】「今日こそは……逃がしません」
【 GM 】スカール「だが!我等が黒い幽霊の科学力はァァァ!世界一ィィィイイ!!」
【 GM 】髑髏の仮面の眼窩が深紅に輝き、高速機動状態に入る。
【 GM 】スカール「フゥハハハハハハハァァ!見えまい!捉えられまいィ!貴様ら雑兵に施した改造など、我等幹部の改造に比べれば、その性能は1/2、いや1/10よォォォ!」
【 ターヤ 】「……くっ?!」
【 GM 】なお、このスカールはエキストラですので、如何様に料理していただいても構いません
【 GM 】スカール「泣け!喚け!血を流せィ!貴様ら凡百が流した血と涙とが、我等黒い幽霊の肥やしとなるのよ!」
【 ターヤ 】速度が違う。反応できない。
【 ターヤ 】軽々と胸を打ち貫かれる。だが、
【 GM 】スカール「急所ががら空きよ!もらったぁぁ!」
【 ターヤ 】「……あなたも、」
【 ターヤ 】「あなたも、違いましたか」だが、これくらいでは死なない。一撃が入れば、突き立てば、動きが止まる。
【 ターヤ 】右手を振り上げる。長い槍の穂先のように変わったそれを、髑髏の仮面に撃ち付ける。
【 GM 】スカール「カッ!…ガァ……!こ、これほどまでに……力をつけていようとは……っ!」
【 ターヤ 】「……あなたが弱いだけよ。あなたが、何人目なのかは知らないけれど」
【 GM 】スカール「計算外、計算外の極地よ……スペックでは、貴様が私を凌駕するな、ど、ありえん、のに……!」
【 GM 】スカールの髑髏がボロボロと崩れ落ち、中からむき出しの回路の数々が見える。
【 GM 】スカール「だが、まだだ!まだ貴様の修羅道は終わらぬぅ……影武者一体を破壊するのでやっとの、貴様では、この修羅からは逃れられぬわ……!」
【 GM 】スカール「黒い幽霊にィィィィィイイ!栄光あれェェェィィイイイイイ!」
【 GM 】カチリ、と歯車が噛み合う音。
【 GM 】轟音。
【 GM 】爆発。
【 GM 】衝撃。
【 GM 】一瞬の朦朧から覚めたそこには、自爆装置により消し炭となったスカール――の影武者の、残骸があるだけだった。
【 ターヤ 】「その影武者で、私を殺してから言いなさいッ……」
【 GM 】だが、収穫がなかったわけではない。
【 GM 】拠点に保管されていた資料。
【 ターヤ 】起き上がる。焼け爛れた皮膚を、銀色の何かが蝕み、おそらくは癒している。
【 GM 】そこに書かれていたのは、最近の諸勢力との取引内容。
【 GM 】それによると、取引量も多く、すぐにも行動を移す、そう読めるのは――
【 GM 】"杯の運び手"ルートヴィッヒ・ライト。
【 GM 】エステルランド王国軍の軍師たる彼の下で、また黒い幽霊の影が揺らいでいた。
【 ターヤ 】「……黄金杯の、騎士」
シーン終了で。何かあればどうぞ
【 ターヤ 】以上ですー。
【 GM 】ディアボルス進呈
シーン4
シーンPL :アース
シーンカード:イグニス逆
登場不可
【 GM 】ルートヴィッヒの供として訪れた街、ヴァルツブルグ。
【 GM 】彼が率いてきた手勢の大部分は市外に待機。一部の護衛を広場に残している。
【 GM 】アースはルートヴィッヒの供として街の領主や商工会の会長など、街の代表たちとの会談に出席していた。
【 GM 】領主「ああ、これはこれは、遠路はるばるよくお越し下さいました!」
【 GM 】領主たちは見ていて滑稽なほど緊張し、二人を席に案内する。
【 GM 】ルートヴィッヒ「お歴々にはお忙しい中お集まりいただき、恐悦至極。お互い、有意義な集まりとしたいものですな」
【 GM 】ルートヴィッヒ「こちらはライデンフロスト領を治める、アース殿だ」
【 GM 】アースを、街の代表たちに紹介する。
【 アース 】「まぁ、代理ですが。よろしくお願いします」
【 GM 】領主「いえいえいえいえ、とんでもございません!ようこそお越し下さいました、歓迎いたします」
【 GM 】領主「して、今回の訪問の御用向きは……?」
【 GM 】ルートヴィッヒ「いえいえ。戦乱に揺れる世の中、皆様も帝国軍の侵攻に怯えているのではないかと思いまして。こうして慰問に来たという次第です」
【 GM 】ルートヴィッヒ「この地が地理上も、戦局上も微妙な立場だという事はこちらも重々承知しております」
【 アース 】軽い会釈をして、こほんと息1つ。
【 GM 】ルートヴィッヒ「そこで、既に我が王国に恭順の意志を示していただいた、ライデンフロスト領のアース殿にも、皆様のお心を安んずるため、ご足労いただいた次第で」
【 GM 】領主「おお、なるほど。まだお若いのに、ご立派な方だ」
【 アース 】「この街がどのような舞台へと立つのか……興味がありましたゆえ」
【 アース 】「で、ぶっちゃけどうよ?」若さの発言と思わせつつ。
【 GM 】領主「は……?ぶ、ぶっちゃけ、とは?」
【 GM 】街の代表たちは突然の発言に驚きを隠せず、狼狽する。
【 アース 】「どっちにつくのかってことです。外の兵は気づいてるでしょう?このお人は、まぁ、そういうことも辞さないお人で」
【 GM 】ルートヴィッヒ「人聞きが悪いね、君は。私は紳士だよ?」
【 GM 】ルートヴィッヒは喉の奥で笑う。
【 アース 】「ま、個人的にはこうして顔を合わせた縁。同志となって頂きたいとは思いますけどね」
【 GM 】領主「なな何を仰いますか!我々は大恩あるカール王の為に、粉骨砕身、身命を賭してお仕え致す所存でありますですよ!」
【 アース 】「失礼いたしました。私の非礼1つで、お納めいただけるならば幸い」ルートヴィッヒと、領主に向けて。
【 GM 】ルートヴィッヒ「まぁ私も、皆さんのお立場は十分承知している。今日はただ、我々からの友好の証として訪れたまでのこと。王からの贈り物もございますので、後で届けさせましょう」
【 アース 】GM、事情通したいっす(笑)
【 GM 】どうぞ。何について調べますか?
【 アース 】この街にどういう動きがあるのか、ですかね。領主の言葉どおりならそれで。
【 GM 】では修正なしで判定どうぞ。判定結果については、事前に知っていた事、として扱って構いません。
【 アース 】■風の便り
【 アース 】#2d20 <事情通1>+《ふたつ名》 判定値10
【 GM 】Ars-R:2d20=28(15,13)= 28
【 ダイス 】アース:2d20=40(20,20)= 40
【 アース 】……なんだろうなぁ。やっぱり貴族向いてねえわ(笑)
【 GM 】特に気になる情報はなかったですね
【 アース 】そのまま黙ってルートヴィッヒの後に続きます。
【 GM 】ルートヴィッヒは微笑みつつ、それで話は終わりだと言いたげに椅子を後ろに引く。
シーン終了。他に何かあれば。
【 アース 】いえ、以上です。
【 GM 】イグニス逆進呈。
【 アース 】受領、3枚目。
シーン5
シーンPL :プルセル
シーンカード:フィニス
登場可
【 GM 】リエッタ・クリューガーと共に訪れた、ヴァルツブルグの街。
【 GM 】戦乱に怯える市民の表情は、決して明るくない。
【 GM 】まして、今この街には王国派の軍師、ルートヴィッヒが手勢を率いて訪れているという。
【 GM 】人々の不安は、隠しようもない。
【 GM 】今も市街の中心、広場には彼の手勢の一部が陣取っているようだ。
【 GM 】リエッタ「……予想はしてましたが、あまりいい状況ではないですね」
【 GM 】騎士の格好ではなく、旅人の格好に身をつつんだリエッタが、プルセルに囁く。
【プルセル】「わざわざ騎士団長自らここまで来たんだ。勝算はあるんだろう?」
【プルセル】こちらはいつもの通り……旅の魔術師風の装い。ただ、長槍だけが少々浮いているが。
【 GM 】リエッタ「正面から戦う為にきたわけではありません。ですが、この戦力……ルートヴィッヒ卿なりの、示威行為という所でしょうか」
【 アース 】登場いいですか?
【 GM 】どうぞ
【 アース 】#2d20 プルセル因縁 希望12
【 ダイス 】アース:2d20=18(15,3)= 18
【 アース 】成功。
【 GM 】鎖はシーン終了時にまとめて渡す事になっているようなので、その折に。そのまま進めてください。
【 アース 】……知らんかった(笑)。了解。
【 アース 】街の人にぶつかってはぺこぺこ頭下げて歩いている貴族の格好をした男がやってくるかんじ。
【 アース 】「……ん、街の人じゃないみたいだが。そこの人ー。どっから来たー?」
【プルセル】「あちらが武力で勝負なら、こっちは人徳で勝負だな。……さて、早速ひとり説得しやすそうなのが来たぞ?」
【プルセル】「よそ者はお互い様ではないかな。それに、レディに物を訪ねる時はまず自分から名乗るものだろう?」>アース
【 GM 】リエッタ「あの方は……?身なりからすると、街でも発言力がありそうな方ではありますが……」
【 アース 】「貴族は最初に名乗っちゃいけないらしくてな」
【 アース 】「まぁ、名乗るけど。アース=ライデンフロスト。アンタは?」
【 GM 】リエッタ「ライデンフロスト?あの……」
【 GM 】リエッタ「失礼。私はリ……リーズと申します。旅の者でして」
【プルセル】「私はプルセル。旅の術師……という所だな」
【 GM 】リエッタ「ライデンフロストというと、ここヴァルツブルグからかなり遠い場所にあったと思いますが、こちらへはお仕事で?」
【 アース 】「リーズに……プルセルか。なぁ、プルセルさん」
【プルセル】「何かな?」
【 アース 】「随分を顔色が悪い……いや、悪い顔してるのかな?」その表情を覗き込もう。
【 アース 】随分と(訂正)
【プルセル】「何、ちょっとした心配事があってね。顔に出やすい質なのさ」
【 アース 】「そうかい。偉い軍師様のお付きとしてこの街にきてっから、なんかあったらいってくれ。何かと物騒だからな」
【 GM 】リエッタ「この街で、物騒な事が起きると?」
【 アース 】それは応えず。ひらひら、と手を振りながら退場。
【 GM 】リエッタ「……ライデンフロストは、つい先日まで中立だったはず。予想よりも、ルートヴィッヒ卿の動きは早いようですね……」
【 GM 】リエッタ「何事もなければと思ってましたが、どうやらそうもいかなそうです。プルセル、気を引き締めていきましょう」
【プルセル】「あのカール王子をここまで担ぎ上げたんだ。タダ者じゃないだろうさ……あぁ、勿論だ。では、街の情勢を探りに入るとしようか」
【 GM 】リエッタ「街が戦に巻き込まれるのだけは、避けたいですね……」
【 GM 】そう言ったリエッタの表情は、これまでの騎士団長に相応しくあろうと背伸びをしたものではなく
【 GM 】年相応の少女のように、不幸の訪れを厭う、気弱さを覗かせていた
【 GM 】リエッタ「ええ、行きましょう!」
【 GM 】シーン終了で。他、何かあれば。
【プルセル】「……大丈夫、何とかしてみせるさ。命に代えてもね」
【プルセル】呟いてから先行したリエッタを追い、こちらも退場。終了でっ
【 GM 】フィニス進呈>プルセル、クレアータ進呈>アース
【 アース 】ファンタスマ返却。4枚目です。
シーン6
シーンPL :ターヤ
シーンカード:アクア逆
登場可
【 GM 】ヴァルツブルグの街。
【 GM 】王国と帝国、その国境に位置する街は、それだけに今の世情では微妙な立場に立たされる。
【 GM 】道ゆく人々の顔色も、不安に翳って見える。
【 GM 】黒い幽霊の手がかりを求め、街を彷徨い歩く。そして、街の広場辺りに来たとき――
【 GM 】少女「きゃっ!……あ、あいったぁ……ご、ごめんなさい!」
【 GM 】目の前で、10になるかならぬかという少女と、甲冑をまとった騎士が、ぶつかっていた。
【 GM 】騎士は、エステルランド王国、ルートヴィッヒ・ライトの配下を表す印章が、鎧や盾に刻まれていた
【 GM 】尻持ちをついた少女は、痛む尻をさすりながら、視線を上げ――硬直する。
【 GM 】ぶつかられた騎士は無言のまま、腰の剣を引き抜き、振り上げる。
【 GM 】少女「ヒッ……!」
【 ターヤ 】とっさに割り込む。
【 GM 】騎士「無礼、……者……」
【 GM 】抑揚のない、平坦な声でそう呟いたかと思うと、騎士は剣を振り下ろす。
【 GM 】だが、そこに割り込んだターヤによって、その剣は防がれる。
【 GM 】少女「あ、ああ……!」
【 GM 】少女は腰を抜かし、へたり込んでいる。
【 ターヤ 】「……この声、この目ッ。まさかッ……ここまでッ……?!」
【 GM 】騎士「お前、……歯向かう、か。王国騎士団に……」
【 GM 】抑揚のない、平坦な声を発する騎士。
【 ターヤ 】旅装束の少女が、見た目は素手で剣を受け止めている姿は異様だが。
【 GM 】ルートヴィッヒ「どうした?騒がしいな」
【 GM 】そこに、眉目秀麗な、身なりのいい青年が歩いてくる。
【 ターヤ 】「逃げて、……逃げなさい、早くッ!」騎士を睨みつけ、周囲へ目を走らせ、少女へ声を飛ばす。
【 GM 】少女「あ……で、でも腰が、抜けて……!」
【 GM 】ルートヴィッヒ「私はエステルランド王国軍師、ルートヴィッヒ伯爵である。そこのお前。状況を説明しろ」
【 GM 】尊大な口調で、ターヤに命令してくる。
【 ターヤ 】……拙い。最悪のタイミングだ。思考が疾走して、
【 GM 】騎士の剣は既に引かれている。ルートヴィッヒは、ターヤが直接腕で剣を止めた所までは、見ていないようだ。
【 ターヤ 】「……こちらの騎士さまに、私の妹がご無礼を」
【 GM 】ルートヴィッヒ「妹?……ふん。オクタール人の姉に、ヴァルターの妹か。面白い姉妹だな」
【 GM 】オクタール系の顔立ちをしたターヤと、へたり込むヴァルター系の少女を見比べ、嘲るような笑みを浮かべる。
【 アース 】#2d20 ルート因縁 希望12
【 ダイス 】アース:2d20=18(3,15)= 18
【 ターヤ 】「ええ。私は養子なので。……それにしても、一息で切り捨てられるのは、いくらなんでも行きすぎではありませんか」
【 ターヤ 】混乱しているので、声を焦らせられない。修羅場に慣れてしまっている。
【 アース 】後ろからぬっと出てきて。
【 アース 】「ルートヴィッヒ殿。少々、南のほうに位置していた騎士団のほうで問題が」
【 GM 】ルートヴィッヒ「アース殿か。……全く、私も部下のしつけが、余程不十分だったようだな」
【 GM 】嘆息をもらし、懐に手を入れる。
【 GM 】ルートヴィッヒ「女。部下が無礼を働いたようだ。これで許せ」
【 GM 】懐から取り出した金貨を、地に放り投げる。
【 アース 】「オレじゃどうしようもないんで、いって下さい」たははと笑って、会釈1つ。
【 GM 】ルートヴィッヒ「ああ、手間をかけたな、アース殿」
【 GM 】ルートヴィッヒは退場する。
【 ターヤ 】「……ッ!」奥歯を噛む……のは、辛うじて堪える。アースを少しだけ見る。
【 GM 】+騎士も退場
【プルセル】登場ー。
【 GM 】判定どうぞ。
【 ターヤ 】「……ありがとうございます」頭を下げる。>アース
【プルセル】#2d20 因縁:アース
【 ダイス 】プルセル:2d20=18(17,1)= 18
【 ターヤ 】「大丈夫? ……もう、立てますか?」>少女
【 GM 】少女「う……うぇ……ひ、ひっく……」
【 GM 】少女はプレッシャーから解放された気のゆるみから、泣きだしてしまう。
【 アース 】「いや、今のはどう考えてもこっちに非が。悪い」大股座りでしゃがみこんで、ターヤたちと目線を合わせる。
【 GM 】少女「もうやだ。やだよぅ。あんな奴らの言う事きいてくなんて、やだよぅ!」
【 ターヤ 】「……ごめんね。ごめんなさい」見た目は同世代なのだが、少女の背をぽんぽんと叩き乍ら、言う。
【 GM 】少女「……う……ううん。ありが、とう。お姉ちゃん」
【 アース 】「……困ったなぁ」心底。
【 GM 】ようやく泣きやみ、立ち上がる。
【プルセル】「……その子を連れて、早くこの場を離れた方がいい。ルートヴィッヒ卿の指示で、新たに騎士の一団がこちらへ向かって来ているようだ」野次馬の中から歩み出てくると、通り過ぎ様にターヤに耳打ちする。
【プルセル】そのままアースの前に進み出ると、軽い礼で敬意を表してみせる。
【 ターヤ 】「…………!?」思わず振り返りかけて。
【プルセル】指で行くべき方を指し示しながら、慇懃な口調でアースに話し掛ける。
【 ターヤ 】「……騎士様。これの処分はお任せします」動作を止めて、抑えた口調で金貨を拾い上げて押し付ける。>アース
【 ターヤ 】「さ、行きましょう。どこか、怪我をしているかもしれないし」>少女
【 アース 】「了解」懐にしまって、その時に。
【 アース 】「あれ、見たことないか?」
【 ターヤ 】「……いえ?」
【プルセル】「助かりました、ライデンフロスト卿。ルートヴィッヒ卿のお連れと聞いて、もう少し喰えない方かと思っていたものですが」
【 アース 】「……そっか。気をつけてな。妹はおねーちゃんの言うことは、ちゃんと聞くんだぞ」ターヤたちに。
【 GM 】少女「は、はい……ありがとう、ございました……」
【 GM 】少女は怯えながらも、アースに頭を下げる。
【 アース 】「食えませんぜ。脂ぎった食事とは縁遠い貴族なもんで」
【 ターヤ 】頭を下げて……少女の手を引いて、そそくさと走り去る。
【プルセル】「それは願ったりです。……あなたを見込んで、少々話を聞いて頂きたい相手がいるのですが。お時間を頂いてもよろしいですかな?」
【 アース 】プルセルにうなづきつつ、オレは背景に流されるように退場で。
【プルセル】と言うような話をしながら、こちらも画面から外れますー。
【 GM 】少女はターヤに手を引かれつつ走り、落ち着いた所で立ち止まる。
【 GM 】少女「……ありがとうございました。あなたも、気をつけてくださいね……」
【 GM 】そう言って、涙を拭って微笑み、少女も立ち去る。
シーン終了。他、何かあれば
【 ターヤ 】「……ありがとう、か。私は。助けたいと思って、それで、何もしようとしないのに……」
【 ターヤ 】後姿に呟きつつ、以上にて。
【 GM 】アクア逆>ターヤ、ルナ逆>アース、エフェクトス>プルセル
【 ターヤ 】ぬ、登場判定のクリティカルがあるから、正位置ではないかと。>GM
【 GM 】ああ、そっか。アクア>ターヤ
【プルセル】はいです。私のがクリティカルー。 では、コロナを返却します。
【 アース 】クレアータ返却、5枚目。
【 ターヤ 】3枚目拝領。(ちぇっく)
【 GM 】プルセルの鎖枚数は、今何枚ですか?
【プルセル】4枚目……ですね、はい。
シーン7
シーンPL :プルセル
シーンカード:アクシス
アース登場済、ターヤ登場可
【 GM 】アースと約束していたので、場所を指定してください。
【 GM 】酒場なり、路地裏なり、宿屋なり、適当に
【プルセル】宿の一室で。泊まってる宿とは別のトコですが。
【プルセル】表通りが一望に見渡せる──逆に、表通りから顔が見えるかもしれないよーな一室です。
【 GM 】ヴァルツブルグの宿、『白き雌鹿亭』に、3人の者が集まっていた。
【 GM 】彼らはいずれもこの街の者ではない。
【 GM 】一人は”白夜幻槍”と呼ばれし傭兵、プルセル。
【 GM 】一人は神聖騎士団団長、リエッタ・クリューガー。
【 GM 】一人はライデンフロストの代理領主、アース・ライデンフロスト。
【 GM 】リエッタ「ようこそお越しくださいました。お呼びだてして申し訳ありません、ライデンフロスト殿」
【 アース 】「意外と美人ですな」
【 GM 】リエッタ「……ありがとうございます。プルセルも、この場を用意していただき、ありがとうございました」
【プルセル】「何、仕事だからね。それに……本番はここから、ですよ」通りが見える場所に立ち、表の様子を伺う姿勢のまま応える。
【 GM 】リエッタ「そうですね。時間は貴重だ、早速本題に入りましょう」
【 アース 】「先に。お2人の関係だけでもお聞きしたい。こちらの素性が割れてるというのも、どうにも居心地がわりぃ」
【 GM 】リエッタ「失礼しました。私はバルヴィエステ神聖騎士団団長、リエッタ・クリューガー」
【 GM 】リエッタ「そしてこちらが、私の護衛の『白夜幻槍』プルセル殿です」
【 アース 】「恋人?」プルセルに問いかけ。
【プルセル】「光栄な勘違いだが、年が離れ過ぎているだろう?」
【 GM 】リエッタ「〜〜!アース殿っ!私は、真面目な話をしにですねっ!」
【 GM 】リエッタが赤い顔で柳眉を逆立て、詰め寄る。
【 アース 】「いや、余裕余裕。もっとすごいの知ってるって。希望を捨てるな、頑張れ」
【プルセル】「これも彼の美点ってやつですよ。……ほら、真面目な話を始めるとしましょう?」
【 アース 】「あ、どうぞ」リエッタの先を促し。
【 GM 】リエッタ「はぁ。ライデンフロストの代理領主は、相当に食えない方だとは聞いてましたが……」
【 GM 】嘆息と共に居住まいを正す。
【 GM 】リエッタ「私は、このヴァルツブルグの街に、帝国に協力して頂けるよう交渉に参りました」
【 GM 】リエッタ「アース殿。私はルートヴィッヒ卿の事を、性格に把握しているわけではない。だが……」
【 GM 】リエッタ「あなたも、先程の広場での騒ぎはご覧になったと思う。私はあの方の方針を、あの方自身を、信用できない」
【 GM 】リエッタ「彼やカール王に任せては、いたずらに臣民の苦痛を増すばかりではないか。私はそう思っていた。それは今日の騒ぎで確信に至った」
【 アース 】「ああ、同感はしておきましょうか。あの人はやばい。噂に違わぬ人物」
【 GM 】リエッタ「ならば、この街での交渉が成功するよう、協力してはいただけまいか?」
【 アース 】しばしの逡巡。
【 アース 】「勘違いをなさっておられませんか?」
【 GM 】リエッタ「貴殿は民を苦しめるような事を好む方ではない、そう見える。お願いだ、どうか我々に協力を……っ!」
【 GM 】リエッタ「……勘違い、とは?」
【プルセル】「危険な相手だからこそ、敵に回したくない……えぇ、その気持ちは判りますよ」
【 アース 】「あの人はやばい。そう、だからこそ……我が領主はかの人に協力を了承したのですよ」
【 アース 】「今更裏切ったら、我がライデンフロストの危機を招くことになる」
【プルセル】「そう。それが正しい判断──普通ならば、ですがね」
【 ターヤ 】#2d20 [登場判定] アース因縁使用 判:12 CR:1
【 ダイス 】ターヤ:2d20=25(9,16)= 25
【 GM 】リエッタ「……そうか。どうやら、私の見込み違い、だったようだな……」
【 アース 】「それが簡単な帰結となる。……普通、ならばねぇ」
【 ターヤ 】アースの言葉をさえぎる様に、ノックの音。
【 アース 】肩を竦めて、プルセルの言葉を待とう。
【プルセル】「ルートヴィッヒ卿は危険だ。味方にしてなお、危険な人物だ。例えば、先ほどの騎士──」
【プルセル】と言いかけて、ノックに反応。他2名を手で制したままドアへ向かい、警戒態勢で問い掛ける。「──誰かな、用件は?」
【 ターヤ 】「先ほどの諍いのことで、お礼を申し上げに参りました」
【 アース 】「そんだけ?」
【プルセル】アースとリエッタの方に、問いかけの視線を送る。
【 GM 】リエッタは扉を開ける許可代わりに、無言でプルセルに頷く。
【 ターヤ 】「それと――黄金杯の騎士が内幕について、アースさまにお尋ねしたいことがあったのですが。おふたかたも、無関係ではないようですね?」
【 ターヤ 】開けられる前に、そう。低い声で、扉越しに。
【 アース 】「へ?」いきなり名指しでびっくり。
【プルセル】「ふむ。では……」扉を開き、周囲を確認してから招き入れる。「ようこそ、密談会場へ」
【 ターヤ 】「ごめんなさい。盗み聞きする気はなかったんですけど」見た目は、ごく普通の、オクタール系の小娘が入ってくる。一礼。
【 アース 】「まぁ、座ってくれ。聞かせてくれ」
【 ターヤ 】「お聞かせできるようなことは、ないのですけれど。……あの、正気を失ったような騎士さまのことで」腰は下ろさず、扉の横へ移動して立ちん棒。
【プルセル】「心当たりがある、とでも言いたげだね?」
【 アース 】「あとちょっと遅かったらオレが殴りかかって大変なことに、かっこオレ、のあいつか」
【 ターヤ 】「はい。ああした人をつくりだす業と、それを扱うものを追っています。……ターヤと言います。お久しぶりです、アースさん」
【 アース 】「……ターヤかぁぁぁぁ!?」
【 ターヤ 】「……気付かれていたとばかり思っていましたけども」
【 アース 】「うわ、ひっさしぶりだなぁ。ちったぁ愛嬌を覚えたか?笑うと可愛いぜ?オレ、こんなでびっくりしたろ?」
【 アース 】「あ、続けて」苦笑しつつ、元に。
【 ターヤ 】「あ、いや、ええと、その」視線を、プルセルやらリエッタのほうへ彷徨わせてみたり。(笑)<勢い
【 GM 】リエッタ「お知り合いだったようですね。構いません、お話を続けてください」
【プルセル】「……。」流石に、言葉を失っているようだ。……が、すぐに気を取り直す。「つまり……?」
【 ターヤ 】「……手短に言います。ルードヴィヒ・ライトはそれを手に入れて、おそらく、この街にも持ち込んでいる」あの騎士が、とは言わないが。
【 GM 】リエッタ「ルートヴィッヒ卿が、人造の兵士、クレアータ兵を街に持ち込んでいる、と?」
【 アース 】「……さてと、こちらも真実をいっておきましょうか」
【 ターヤ 】「……人造と限ったものでもありません。いちから作るよりも、出来上がったものに手を加えたほうが早く済む」
【 アース 】「ライデンフロストは誇り高き地です。猫は被るが、最後の一線だけは譲らない」
【 アース 】「今もこうして寝首を掻く機会を狙い続けてるわけです。ま、帝国側に対しても同じスタイルをとりますがね」
【 アース 】「ただ、今、こうしてプルセルさん、リエッタさん、ターヤと協力する……サーガを紡ぐのも悪くない」
【 アース 】「そういうことで、どうでしょう?」
【 ターヤ 】「……身分が変わっても、そういうところは変わらないんですね。アースさん」
【プルセル】「さて……これで、お二人の立ち位置ははっきりした訳です。そろそろ、次の一手を考えましょうか?」
【 アース 】「25を越えると、もう変えられないぜ。若くねえしな」
【 GM 】リエッタ「彼がこの街を攻撃するというなら……止めなければなりません。なんとしても」
【 GM 】リエッタ「改めてお願いします、アース殿。それに、ターヤ殿も。何事もなければいい。だがこの街が戦火にまみれるのは、私は耐えられない」
【 GM 】リエッタ「私に、お力を貸してください」
【 アース 】「で、そういうアンタは何ができるのかな?」詰問。どちらかといえば、期待が大きい質問。<プルセル
【プルセル】「卿がここの領主をどう見ているか、ですね。少しでも裏切る可能性を見ているなら……潰すでしょう。見せしめの為にも」
【 GM 】リエッタは深々と頭を下げる
【 アース 】なでかけて、なでると殺されることを思い出して思いとどまり、うなづくだけ。
【プルセル】「彼女も言っていた通り、私は護衛──戦う事が本分ですよ。今のところはね」
【 アース 】「未来は?」にやり。
【プルセル】「さて、ね?」肩をすくめる。「戦う事は変わらない……が、少々重いものの為に戦う事になるでしょうね」
【 アース 】了解、と拳だけ差し出し。
【 ターヤ 】「……その重さは、私には過ぎたもの。リエッタさんのことばは、受け取れません」プルセルの言葉に、小さくかぶりを振って。
【 ターヤ 】「力は尽くします。けれど、私のことは忘れてください」
【 GM 】リエッタ「……そうですか。でも、」
【 GM 】リエッタ「お話を聞かせてくれただけで、ありがたいです。ありがとうございました、ターヤさん」
【 アース 】「んじゃ、ま。いっちょ備えますか」ひらひらと手を振って退場かな。
【プルセル】「お願いしますよ。あなたは──鍵なのですからね」>アース
【 GM 】シーン終了。他に何かあれば。
【 アース 】以上でーす。
【 ターヤ 】無言で一礼して、退出。以上にて。
【プルセル】「……君の方も、良い結果が得られる事を願っているよ。結局の所、無関係と言う訳にはなれないからね」>ターや
【プルセル】「さ……我々も準備をしよう。主に、心の準備になりそうだがね」
【プルセル】緊張が見て取れるリエッタに言うと、蒼白な顔には不似合いなほど明るい笑みを見せた。
【プルセル】(以上でー。)
【 GM 】プルセル/アクシス、アース/ステラ逆、ターヤ/デクストラ 進呈
【 ターヤ 】グラディウス返却。
【 アース 】イグニス返却、6枚目。
【プルセル】5枚目。んー………アングルス返却で。
シーン8
シーンPL :アース
シーンカード:レクス
登場不可
【 アース 】その時(プルセルやターヤが立つ時)まで協力しながら待つかんじで。
【 GM 】街の代表と、リエッタ・クリューガー。
【 GM 】両者との会談も終わり、君とルートヴィッヒは市外に待機させている本隊の元へと帰還した。
【 GM 】ルートヴィッヒ「どう思う?」
【 GM 】というのは、この街の代表たちだろう。
【 GM 】ルートヴィッヒ「笑顔で取り繕いながら、その裏で打算を働かせる。ああいう手合いは、事が有利に運んでいる内はいいが、肝心な時には裏切るからな」
【 アース 】「ルートさんも似たようなもんじゃないんですか?」あはは、と軽く返して。
【 GM 】ルートヴィッヒ「クク、君は正直な男だな」
【 GM 】ルートヴィッヒ「まぁ、だからこそ責める事はできん。だが、面白くはないな」
【 アース 】「人をいい意味で騙せる人間になりたいと努力をしてるわけですが、誉め言葉はありがたく」
【 GM 】ルートヴィッヒ「一人が裏切れば、第二第三の裏切り者が出る。そうなれば、戦線はとことんまで混乱するだろう」
【 GM 】ルートヴィッヒ「それが今の現状だ。君が私の立場なら、どう動くかな?」
【 アース 】「……成る程」
【 アース 】「簡単な式ですな。いないのならば、創ればいい」
【 GM 】ルートヴィッヒ「何を創り出すのだね?」
【 アース 】「裏切り者を。なに、素性なんざバレません。気がついた時には、時すでに遅し、と」
【 アース 】「……ええと、今気づいたんですが」
【 GM 】ルートヴィッヒ「構わん。言ってみたまえ」
【 アース 】「実はこの街のことじゃなくて、ルートヴィッヒさんは広い視点で考えてました?」苦笑。
【 アース 】「いやぁ、すいません。狭い街1つの中で考えてましたよ、あっはっは」
【 GM 】ルートヴィッヒ「いや、構わん。私のいい方も迂遠だった」
【 アース 】「……贈り物も渡したんですよね?このまま帰りません?」
【 GM 】ルートヴィッヒ「それで彼らが我々に忠義を尽くしてくれるのなら、安いものだな」
【 GM 】ルートヴィッヒ「裏切りは、根から絶たねばならん。同じ事をすればどうなるか。それを知らしめなければ、無限に連鎖を続けるものだ」
【 アース 】「嫌な世の中ですね」
【 GM 】ルートヴィッヒ「だから我々は、これから彼らに『贈り物』をするのだよ」
【 GM 】そう言うとルートヴィッヒは、荷車の一つから衣装を取り出す。
【 アース 】「けど、それらを断ち切ろうとする意思もまた……あるのですよ」
【 GM 】衣装は、神聖バルヴィエステ帝国軍、神聖騎士団の衣装。鎧甲冑や盾、旗まである。
【 アース 】うわぁ、と思おう。この人は。
【 GM 】ルートヴィッヒ「彼らは非道なる神聖騎士団による奇襲を受け、壊滅する」
【 GM 】ルートヴィッヒ「裏切りを働いた挙句、さらなる裏切りで殺されるのだ」
【 GM 】ルートヴィッヒ「賢明な君ならわかるだろう?こうする事で、下らぬ裏切りによって無駄に将兵が死ぬ事を抑えられる」
【 アース 】表情を変える。
【 アース 】「はぁぁ……」
【 GM 】ルートヴィッヒ「これが現状における、最善手というわけだ。さぁ、君もこれを着たまえよ」
【 アース 】「なぁ、アンタさ?」
【 アース 】「実はオレより頭悪いだろ?」
【 GM 】ルートヴィッヒ「断るのかね?アース・ライデンフロスト君」
【 アース 】「ふざけんな」怒気をはらみ。
【 アース 】懐からあの時の金貨を取り出して投げつける。
【 アース 】「最初に、オレたちの平和への意思を裏切ったのは―――他ならぬアンタだ!」
【 GM 】ルートヴィッヒ「君たちの?君はカール王に忠義を尽くすのではなかったのかね?」
【 アース 】「忠に従い、義を正す。分からせてやるよ、ああ、分からせてやる」
【 アース 】「これが人々の思いだ、鬨の声だ!」∵紋章∵正位置。
【 アース 】命令内容は、「立ち上がれ!」だ。
【 GM 】対象は誰に?
【 アース 】この街の人々です。
【 GM 】対抗なし。束縛発生。シーン未登場のPCも含め、処理をお願いします。
【 アース 】#2d10-1 そしてオレが一番痛い(笑)
【 ダイス 】アース:2d10-1=10(8,2)-1= 9
【プルセル】DP12+3→12。
【 アース 】DP3/12。
【 GM 】奇跡の鎖:アルドール逆進呈>アース
【 GM 】ターヤもアクア逆があるはずなんで、束縛を。
【 アース 】ルナ返却。7枚目。
【 ターヤ 】あ、正位置になっとります。<アクア なので、全て裏になるだけで、DP変動なしです。
【 GM 】では続行
【 GM 】ルートヴィッヒ「なるほど、聖痕か。その奇跡ならば確かに、あの臆病な豚どもも動くだろうな」
【 GM 】街の方から、歓声と怒号が聞こえてくる。
【 GM 】ルートヴィッヒ「だが、これで我々には大義名分が立ったな、アース君」
【 GM 】ルートヴィッヒは、そう言って微笑みかける。今までの皮肉気なものとは違う、本当に感謝を表す微笑みを。
【 アース 】「百も承知!心づええ仲間がいるっ!」
【 アース 】「『杯の運び手』、よぉく刻んどけ」、
【 GM 】ルートヴィッヒ「君たちは自主的に反乱を起した。これでは、この街を攻めざるを得ないな」
【 アース 】「オレは名は、アースだ」不敵に笑って、窓を破って逃亡。この街の中心へと。
【 GM 】ルートヴィッヒ「……アース・ライデンフロスト。青いな。しょせんは、大局の見えん若造か……」
【 GM 】逃亡するアースを見下ろし、踵を返す。
【 GM 】シーン終了。
【 GM 】レクス進呈。
【 アース 】アルドール返却、8枚目。
シーン9
シーンPL :ターヤ
シーンカード:ウェントス逆
全員登場
【 GM 】ヴァルツブルグの街。
【 GM 】広場に駐留していたルートヴィッヒの部隊は、蜂起した街の部隊により袋叩きにされ、壊滅した。
【 GM 】今、街の広場には無数の市民が、包丁や鍬、ハンマーなどを手に集合している。
【 ターヤ 】「……動くとすれば、ここから」
【 アース 】「あああ、やっちまったぁ……」頭抱え。
【 GM 】リエッタ「情勢が動きましたね。……せめてもう少し、戦を避けたかったですが……ルートヴィッヒ卿は、そこまで暢気には構えてくれませんでした」
【 ターヤ 】銀色の胸甲、脚甲、手甲と兜。騒動の間、どちらに手を貸すでもなく、ただ待っていた。
【プルセル】「駐留部隊の方は巧く片を付けておいたけどね。」
【 アース 】「まぁ、でも仕方ねえよなぁ。神聖騎士団の名を汚すのは、オレとしてもゆるせねえし」
【 GM 】リエッタ「すみませんプルセル。本来は私の交渉の間の護衛。このような……戦にまで巻き込んで」
【 GM 】ふと気が付くと、ターヤの傍にも、昼間助けた少女がきている。
【プルセル】「このまま続くと、被害が大きくなるのは避けられない…… 市民より速く、中枢を叩かなければならないな」
【 GM 】少女「お、お姉ちゃん……お姉ちゃんも、戦うの?」
【 GM 】少女は怯えを隠せずにいるが、武器のつもりなのか、フライパンを手にしている。
【プルセル】「リスクは最初から織り込み済みさ。今は、後悔よりも先を見るしかないよ」>リエッタ
【 ターヤ 】「……うん、ごめんね。私は、こうなることを知ってて、ここに来たの。……早く逃げて。もうすぐ、まともな人は、生きていられない時間が来る」>少女
【 アース 】「ターヤ。きっかけは……オレだ。怒ってるか?」
【 GM 】リエッタ「……ええ。ありがとう、プルセル……」
【 ターヤ 】「…………」兜の覆いを下ろして振り向き、無言でかぶりを振る。>アース
【 GM 】少女「……うん。お姉ちゃんも、死なないでね……?」
【 GM 】少女はその言葉に、逆に安心したのか、早々に広場を離れる。
【プルセル】「これを纏められる人間は、ただひとり……神聖騎士団長、君だけなのだから。ルートヴィッヒ部隊を追放し、解放を宣言する。可能な限り早くね」
【 アース 】「了解」ターヤの無言の言葉に応え。家紋入りの盾を掲げ、先頭へと立つ。
【 GM 】物見櫓に登っていた見張りが、声を上げる。
【 GM 】見張り「き、きたぞぉー!」
【 GM 】その声に、市民たちに動揺が走る。
【プルセル】「──行くよ」
【プルセル】言うが速いか、見張りの指す方へと駆ける。あっという間に市民の間を抜け──
【 アース 】「皆、下がれ!戦闘は……神聖騎士団が務める。帝国が誇る最強の騎士団ぞ、邪魔になりたくなければ壁まで下がるんだ!」
【 GM 】市民たちはその言葉を受けて、市街の端まで避難を始める。
【 GM 】そして、ルートヴィッヒの本陣から、軍隊が行進してくる。
【 ターヤ 】リエッタへ会釈。それから、市民の方を見もせずに、鎧の重さを感じさせない異様な身ごなしで、アースとプルセルに続く。
【 アース 】名前借りるわ、と右目を瞑り、右手でリエッタに謝りながら駆け出す。
【 GM 】無謀にも立ち向かった市民の一団。
【 GM 】彼らに弓矢の掃射をして一掃。そして騎馬隊の蹄が、彼らの遺体を避ける事もなく踏み潰していく。
【 GM 】その間、ただの一言も声を発せず。ただ一瞬も隊列は乱れず。
【 アース 】「てめえら人間かぁぁぁぁぁ!?」憤怒。
【 GM 】まるで機械のように正確に、歩を進めてくる。
【 GM 】悪徳です。
【プルセル】……。全部、裏です。
【 GM 】アース/アダマス逆、プルセル/マーテル逆、ターヤ/フルキフェル逆 進呈
【 ターヤ 】ディアボルス返却。5枚目。
【 アース 】ステラ裏返却、9枚目。
【プルセル】アクシス返却します。6枚目。
【 GM 】ルートヴィッヒ「おや。君たちだけかね?我々の相手を務めるのは」
【 ターヤ 】「………………」その惨状から、鉄仮面の貌を逸らさず、ただ、何かを確信したように、一度だけ頷く。
【 GM 】一団の中からルートヴィッヒが出てきて、声をかける。
【プルセル】「充分すぎる、と思うがね」
【 GM 】ルートヴィッヒ「充分、そうか充分か。そうだな、烏合の衆などいるだけ無駄だ。存在自体が罪悪とすら言える」
【 GM 】ルートヴィッヒ「では始めよう。我が黄金杯の騎士団、その尖兵たるこの兵団にとっても、記念すべき初戦だ」
【 アース 】「何様だよ、アンタ」毒づく。のがやっと。体が反応してしまっている。
【 アース 】――ヤバイ、と。
【 ターヤ 】「存在自体が罪悪というなら、その兵たちのことです。それは、ここにいるべきではないもの」ぎしり、とカラダを撓ませる。
【 GM 】ルートヴィッヒ「殲争をしよう。愚かなる裏切り者を狩るために、偉大なる黄金の杯に絶望と血涙を捧げる為に!」
【 GM 】ルートヴィッヒ「殲争!殲争!大殲争だ!一心不乱に戦おう!この街の全てを、黄金杯に捧げる為に!」
【 GM 】宴宣言。
【 GM 】正位置の鎖がある方は、処理をお願いします。
【 ターヤ 】「同じ罪人として、それ以上の血を流させはしない。……覚悟!」ココロを殺す。いつものように。
【 アース 】#1d20 希望12 レクス
【 ダイス 】アース:1d20=6(6)= 6
【 アース 】成功。
【 ターヤ 】すべて逆位置or裏につき、判定がありません。(メモ)
【 GM 】では、APとエンゲージの確認をしましょう。
【 GM 】まず、AP。
【 アース 】突き刺すように光出した額の聖痕。手をかざして、それを抑えて決意一つ。
【 アース 】AP7。
【 GM 】ルートヴィッヒが12。アダマストループ10人、イグニストループ10人がいますが、これらはラウンド最後に行動します。
【 ターヤ 】AP7です。
【プルセル】AP10。エンゲージは……可能な限り前で(その為に走る宣言をした。
【 GM 】エンゲージですが、まず前衛にアダマストループ。
【 GM 】その10m後方に、ルートヴィッヒとイグニストループがいます。
【 GM 】最初にエンゲージ可能なのは、アダマストループのみです。
【 GM 】ルートヴィッヒとイグニスTは同エンゲージです。
【 アース 】アースは後ろで単独エンゲージを形成。
【 ターヤ 】前に出ておきたいです。(挙手)
【 GM 】ルートヴィッヒ・イグニスT>10m>アダマスT・プルセル・ターヤ>アース
【 GM 】というエンゲージですね。。
【プルセル】そーなりますね。では……
【 アース 】ういっす。元の反射はターヤのほうが速いのでAPもターヤ先に。
第1ラウンド
シーンPL :ターヤ
シーンカード:ウェントス逆(継続)
【 GM 】ルートヴィッヒの行動から。
【 アース 】待った。
【 GM 】ああ、セットアップを忘れていた(苦笑)
【 アース 】セットアップに行動したいなーと。
【 GM 】どうぞ。こちらはなしです。
【 アース 】多分ね、無駄だと思うんだけどネ。一応ネ(笑)
【プルセル】こちらもないです。どうぞー
【 アース 】ルートを対象に。
【 ターヤ 】宣言ありませぬ。<セットアップ
【 アース 】■「オレが憎くてしょうがない」挑発 対象に憎悪を与える 代償:D4C
【 アース 】#3d20 <交渉3>+《戦術+挑発》 判定値4 CR3
【 ダイス 】アース:3d20=40(4,16,20)= 40
【 アース 】ま、いいべ。4で通常成功。
【 アース 】代償でDP−1/12。あとでC代償の鎖もいただければ。
【 アース 】対決は自我ですー。
【 GM 】エルス逆進呈>C代償
【 アース 】オービス裏返却です。
【 GM 】#3D20 自我
【 ダイス 】GM:3d20=40(18,9,13)= 40
【 GM 】ルートヴィッヒに[憎悪]は発生。これを《特殊耐性》で打ち消し。
【 GM 】ルートヴィッヒ「小さいな。そのような戯言で、私の心を揺り動かす事はできぬよ?」
【 GM 】では、セットアップは終了。
【 アース 】「動いたさ。そんな言葉を返してる時点でな」
【 アース 】どぞー。
【 GM 】ルートヴィッヒ「フ……かもな。ならば君は、早急に消すべきだな」
【 GM 】ルートヴィッヒの行動(AP12)
【 GM 】〈秘儀魔法〉《剛毅》《愚者》
【 GM 】#3D20 判定値18 Cr1、次命中ダイス+1、Cr+2
【 ダイス 】GM:3d20=30(14,11,5)= 30
【 GM 】対象、イグニストループ。
【 GM 】では次、PC側から。
【 アース 】「そして、決まりだ。小物すぎ。本物じゃねえな」
【プルセル】ふむ。では……
【プルセル】騎士団の先陣と接触したプルセルの姿が、透け──いや、霞む。その輪郭は茫として判別できない。[聖痕の共振]
【プルセル】更にその姿が大きく揺らぐ。水面に映る月が揺れるように、その姿は歪み分たれ──
【プルセル】【幻儀・朧水月】 Dobule Action / Dmg.+5
【プルセル】《連続魔法》《瞬発》 代償H2R
【プルセル】なおも揺らぐ姿のまま、それぞれのプルセルが別の動きで槍を振るう!
【プルセル】【幻技・天叢雲】 I+15
【プルセル】#4d20 〈軽武器〉《幻惑の霧》《死の舞踏》 代償D2 Dice-1
【 ダイス 】プルセル:4d20=57(14,17,19,7)= 57
【プルセル】一撃目、アダマストループに7成功。ダイスペナルティ1で。
【 GM 】〈重武器〉《防護》《金剛》
【 GM 】#4D20 判定値10、Cr1、防御修正7
【 ダイス 】GM::4d20=43(17,1,13,12)= 43
【 GM 】うん、すまぬ。クリティカルだ(笑)
【プルセル】ち。クリティカル……いいさ、二撃目。
【プルセル】【幻技・天叢雲】 I+10
【プルセル】#4d20 〈軽武器〉《幻惑の霧》《死の舞踏》 代償D2 Dice-1
【 ダイス 】プルセル:4d20=32(3,3,10,16)= 32
【 GM 】〈重武器〉《防護》《金剛》
【 GM 】#4D20 判定値10、Cr1、防御修正7
【 ダイス 】GM::4d20=38(8,7,11,12)= 38
【 GM 】7で通常成功、ダメージどうぞ。
【プルセル】#15+1D10
【 ダイス 】プルセル:15+1d10=15+8(8)= 23
【プルセル】あ、R代償でフィニスを裏→逆位置にしました。
【 GM 】トループは8人死亡。残り2人です。
【 GM 】霞のように捉えどころのない高速の刃で、騎士たちが両断される。
【 GM 】その体はガラガラと重たい音を立てて崩れ、中の機械や歯車を覗かせる。
【プルセル】『──取り逃したか。思った以上にいい性能だ』
【 GM 】ルートヴィッヒ「ほう……お見事。流石は『白夜幻槍』だな」
【 アース 】「すげえ……見え、ねえ」目の前に交錯を認識することもできず、結果だけを見せつけられる。
【プルセル】声すらも微妙に揺らぎ、重なって聞こえる。時間とともに僅かずつ拡散する身体。
【 GM 】お次の方、どぞー
【 ターヤ 】「…………」表情は鉄の下に隠したまま、無言でカラダを撓ませる。待機。
【 アース 】「おい、コモノヴィッヒ」
【 アース 】「この”代理”が、一つロジックをくれてやろう」
【 GM 】ルートヴィッヒ「君はつくづく面白い男だな。……で?」
【 アース 】「オレの知り合いにゃ、すごいやつが多くてね。色々助けられてきた」
【 アース 】「分かるか、この意味?」
【 アース 】「そう」
【 アース 】不敵に笑い、謳うように続ける。
【 アース 】「オレと『出会ってしまったこの2人が、すごいやつじゃないわけがない』んだよ」
【 アース 】■叱咤 対象にCR+2
【 アース 】#3d20 <交渉3>+《激励》 判定値10
【 ダイス 】アース:3d20=29(13,9,7)= 29
【 アース 】成功、ターヤにCR+2を付与。
【 アース 】「そうだろ、ターヤ!」
【 ターヤ 】行動で応えましょう。待機解除。マイナーで《攻性化》。
【 ターヤ 】兜からはみ出た編んだ黒髪が、銀に変色して弾け飛ぶ。
【 ターヤ 】しかるのち、メジャーでアダマストループへ攻撃。
【 ターヤ 】#3d20 軽武器3+《疾風剣》 判:13 CR:5
【 ダイス 】ターヤ:3d20=41(18,14,9)= 41
【 ターヤ 】ぐ、9で命中。
【 GM 】〈重武器〉《防護》《金剛》
【 GM 】#4D20 判定値10、Cr1、防御修正7
【 ダイス 】GM:4d20=46(20,4,18,4)= 46
【 GM 】4で通常成功。
【 ターヤ 】#2d10+10 I型
【 ダイス 】ターヤ:2d10+10=11(1,10)+10= 21
【 ターヤ 】がん、と21点。銀の槍に変形した右手を叩き付ける。
【 GM 】その一撃で、アダマストループは全滅する。
【 ターヤ 】あ、代償でDP6に。
【 GM 】ルートヴィッヒ「ほう、予想以上にやるようだな、諸君」
【 ターヤ 】「………………」仮面の下から、ルートヴィヒを恐らく睨む。
【 GM 】ルートヴィッヒ「さて、掃射せよ!」
【 GM 】ルートヴィッヒの一言で、弓兵隊が矢をつがえる。
【 GM 】〈射撃〉《必殺の矢》《猛毒の矢》
【 GM 】#3D20 判定値9、Cr1
【 ダイス 】GM:3d20=42(12,18,12)= 42
【 GM 】失敗かよ(笑)
【 アース 】「すげえな。機械でも、この2人に恐怖できるのか、くく」似合わない悪い顔。
【 GM 】∵天の火∵∵拡大∵で、ターヤ・プルセルのエンゲージに攻撃。
【プルセル】組み合わせは同様?
【 GM 】同様です。
【プルセル】では。∵真名∵逆位置(DPが惜しくないらしい。
【 GM 】∵天真∵→∵真名∵で打ち消し。
【 アース 】∵無敵防御∵の逆位置で、2人のダメージ軽減を。
【 GM 】では、通しで。
【 GM 】まず、最初の束縛から処理を始めましょう。ダメージ処理は最後で
【 アース 】#4d10+2 逆位置代償こみ
【 ダイス 】アース:4d10+2=21(8,2,5,6)+2= 23
【 ターヤ 】#1d10-6
【 ダイス 】ターヤ:1d10-6=5(5)-6= -1
【プルセル】フィニス・エフェクトスが逆位置。加えて代償で2D10で……#4D10ですね。
【 ダイス 】プルセル:4d10=30(10,10,6,4)= 30
【 アース 】DP−24/12。
【 ターヤ 】DP、1/12。
【プルセル】さっくり-20。
【プルセル】つか、何ですか。10,10って。
【 GM 】では、∵真名∵の鎖を。ファンタスマ進呈>プルセル
【プルセル】マーテルを返却します。7枚目、と。
【 GM 】で、∵無敵防御∵の鎖。グラディウス進呈>アース
【プルセル】……あ、間違えた。逆位置は一枚だけ。最後の1個ナシで、DP-16止まり。
【 GM 】プルセルは、ファンタスマの束縛でDPを1回復しておいてください。
【 アース 】アダマス返却。10枚目。
【 GM 】では、ダメージの処理を。
【 GM 】#3D10+9 I
【 ダイス 】GM:3d10+9=14(2,9,3)+9= 23
【 GM 】Iの23点です。
【 アース 】#10d10 ダメージ軽減
【 ダイス 】アース:10d10=59(9,7,9,1,7,8,2,10,3,3)= 59
【 GM 】ではノーダメージ。
【 GM 】これでクリンナップフェイズに移ります。そしてここで∵再生∵ → アダマストループ
【 GM 】アースはグラディウスの束縛をしておいてください。
【 ターヤ 】……ふむ、行っとくか。∵戦鬼∵宣言。
【 GM 】どうぞ。
【 アース 】DP−23/12にて。
【 GM 】奇跡の鎖、クレアータ逆進呈>ターヤ
【 ターヤ 】フルキフェル返却。六枚目。
【 ターヤ 】あ、正位置で。自爆はしない。(笑)
【 GM 】では、行動どうぞ。
【 ターヤ 】#3d20 軽武器3+《疾風剣》 判:13 CR:5 代償D2 >アダマストループ
【 ダイス 】ターヤ:3d20=21(5,15,1)= 21
【 ターヤ 】クリティカル。
【 GM 】〈重武器〉《防護》《金剛》
【 GM 】#4D20 判定値10、Cr1、防御修正7
【 ダイス 】GM::4d20=40(7,2,18,13)= 40
【 GM 】2で通常成功。
【 ターヤ 】#3d10+10 I型 行けッ
【 ダイス 】ターヤ:3d10+10=17(6,2,9)+10= 27
【 ターヤ 】よし、Iの27点。
【 GM 】12点通りで、アダマストループ全滅
【 GM 】代償のHP消費を。
【 ターヤ 】#1d10+3-30 代償ダメージ
【 ダイス 】ターヤ:1d10+3-30=1(1)+3-30= -26
【 ターヤ 】さらに行動追加。マイナーで戦闘移動、イグニストループ&ルートヴィヒのエンゲージへ侵入。
【 ターヤ 】で、イグニストループを殴るぜー。
【 ターヤ 】#3d20 軽武器3+《疾風剣》 判:13 CR:5 代償D2
【 ダイス 】ターヤ::3d20=53(19,17,17)= 53
【 ターヤ 】ぐは、失敗。
【 ターヤ 】#1d10+3-26 代償ダメージ
【 ダイス 】ターヤ:1d10+3-26=1(1)+3-26= -22
【 ターヤ 】……もう一回!
【 ターヤ 】#3d20 軽武器3+《疾風剣》 判:13 CR:5 代償D2(DP:-5)
【 ダイス 】ターヤ::3d20=31(7,5,19)= 31
【 ターヤ 】よし、クリティカルでイグニストループへ。
【 GM 】〈軽武器〉《金剛》《反射防御1》《防護》
【 GM 】#4D20 判定値7、Cr2、防御修正5、代償H2
【プルセル】ターヤの振るう拳が残像を描き、それはそのまま弓兵を突き抜けルートヴィッヒへと迫る。∵拡大∵。
【 ダイス 】GM::4d20=38(18,2,3,15)= 38
【 ターヤ 】ちょ、待って、私にも当たるっ(笑)<拡大
【プルセル】大丈夫。範囲選択にできますから。3rdは。
【 アース 】選択、選択(笑)
【 GM 】通し。奇跡の鎖>アングルス逆進呈
【 GM 】いや、単体は範囲に、だそうで
【 GM 】つまり範囲(選択)ではないんですな、これが
【 アース 】あ、できないか。
【プルセル】……ん。あれ。 ……じゃ、使いどころ……無いじゃん……(涙。
【 GM 】どうします?取り下げます?
【プルセル】とりあえずは取り下げでー。
【 ターヤ 】ぐぐ、弾かれたか。
【 GM 】クリティカルで防御。ターヤの拳は、ルートヴィッヒの刃に弾かれる。
【 ターヤ 】#1d10+3-22 代償ダメージ とにかく入る。
【 ダイス 】ターヤ:1d10+3-22=5(5)+3-22= -14
【 GM 】ルートヴィッヒ「料金分の仕事は、してもらわねば困るのでな。黒い幽霊からの買い物、安くはなかったのでね」
【 ターヤ 】……よし。あと一回、行っとこう。
【 ターヤ 】#3d20 軽武器3+《疾風剣》 判:13 CR:5 代償D2(DP:-7) >イグニストループ
【 ダイス 】ターヤ::3d20=21(12,7,2)= 21
【 ターヤ 】クリティカルにて、喰らえ我がファイナルブリットッ
【 GM 】〈軽武器〉《金剛》《反射防御1》《防護》
【 GM 】#4D20 判定値7、Cr2、防御修正5、代償H2
【 ダイス 】GM::4d20=39(16,2,16,5)= 39
【 GM 】ダイス目がいいなぁ……クリティカルです(笑)
【 ターヤ 】くう、弾かれるか。(笑)
【 ターヤ 】#1d10+3-14 代償ダメージ
【 ダイス 】ターヤ:1d10+3-14=9(9)+3-14= -2
【 ターヤ 】よし。HP2。追加行動終了。(汗拭い)
【 ターヤ 】で、クリンナップに《自己修復》宣言。DP-10に。
【 アース 】まった。
【 ターヤ 】む。
【 アース 】セカンドあるかもよ?(笑)
【 GM 】ああ、セカンドはなしなんで、どうぞ《自己修復》を(笑)
【 アース 】うい(笑)
【 ターヤ 】#2d10+2 あ、あと、C代償くだされ。(笑)>GM
【 GM 】コロナ逆進呈
【 ターヤ 】#2d10+2
【 ダイス 】ターヤ:2d10+2=14(4,10)+2= 16
【プルセル】もしかしたら、ここで唐突に《暴走》修得したりする人がいるかもしれませんし。……しませんけど。
【 ターヤ 】デクストラ返却。
【 GM 】では、クリンナップフェイズ終了。次ラウンドへ。
【 GM 】ウェントス逆進呈>ターヤ
【 ターヤ 】逆祭りだなあ。(笑) アクア逆返却。
【 ターヤ 】空気が裂ける甲高い音が轟いたあと、全身から煙を上げて、拳を突き出した姿勢で沈黙している。
第2ラウンド
シーンPL :プルセル
シーンカード:イグニス
【 GM 】セットアップから。
【プルセル】なしー。
【 ターヤ 】宣言ありません。
【 アース 】やろう。うん。
【 アース 】イグニストループ対象に。
【 アース 】■「オレが憎くてしょうがない」挑発 対象に憎悪を与える 代償:D4C
【 アース 】#3d20 <交渉3>+《戦術+挑発》 判定値4 CR3
【 ダイス 】アース:3d20=56(20,18,18)= 56
【 アース 】DP−27/12にて、次どうぞ(笑)
【 GM 】では、AP順に行動。
【 GM 】〈秘儀魔法〉《剛毅》《愚者》
【 GM 】#3D20 判定値12 Cr1、次命中ダイス+1、Cr+2
【 アース 】あ、C下さい。できれば正位置(笑)
【 ダイス 】GM:3d20=26(5,6,15)= 26
【 ターヤ 】あ、さりげなくAP11になってます。申告漏れ申し訳ない。(《攻性化》効果)
【 GM 】アクシス進呈>アース
【 GM 】了解です>ターヤAP
【 アース 】グラディウス返却。
【 GM 】対象はイグニストループ。
【 GM 】そしてターヤの行動。
【 ターヤ 】イグニストループを殴るぜー。
【 ターヤ 】#3d20 軽武器3+《疾風剣》 判:13 CR:3 代償D2(DP:-12)
【 ダイス 】ターヤ:3d20=38(19,12,7)= 38
【 ターヤ 】ああ、7で通常命中。
【 GM 】〈軽武器〉《金剛》《反射防御1》《防護》
【 GM 】#4D20 判定値7、Cr2、防御修正5、代償H2
【 ダイス 】GM:4d20=55(15,17,10,13)= 55
【 GM 】おっとパリーそのものを失敗。ダメージどうぞ。
【 ターヤ 】……前のめりに行ってみよう。∵死神の手∵宣言。
【 GM 】通し。奇跡の鎖ステラ進呈。束縛の処理を。
【 ターヤ 】#1d20 [ウェントス判定] 判:12 CR:1
【 ダイス 】ターヤ:1d20=20(20)= 20
【 ターヤ 】ぶふっ(笑)
【 ターヤ 】#2d10+12
【 ダイス 】ターヤ::2d10+12=8(6,2)+12= 20
【 アース 】正位置回復。DP−26。
【 ターヤ 】#2d10+20
【 ダイス 】ターヤ:2d10+20=9(2,7)+20= 29
【 ターヤ 】DP-29へ。ウェントス返却、ステラが開きスロットにイン。
【 GM 】ダメージの処理をどうぞ。
【 ターヤ 】#12d10+10 I型
【 ダイス 】ターヤ:12d10+10=62(9,6,7,9,3,3,5,4,2,8,3,3)+10= 72
【 ターヤ 】Iの72点、どん。
【 GM 】ルートヴィッヒ死亡、∵不死∵で復活。
【 アース 】対応なしさー。
【 ターヤ 】対応なし。
【 GM 】ルートヴィッヒ「邪魔だ、下種が。……殺れ!」
【 GM 】∵天の火∵使用。対象はイグニストループ。
【 GM 】攻撃対象はターヤ。組み合わせは、《必殺の矢》《猛毒の矢》《近接射撃》
【 ターヤ 】是非もなし、∵無敵防御∵
【プルセル】∵拡大∵も。
【 GM 】∵真名∵逆位置で、∵無敵防御∵をファンブルに。
【 アース 】プルセルの∵拡大∵は、∵不死∵をだよね。
【 ターヤ 】え、∵天の火∵でしょう?
【 アース 】あ、そうか。
【 GM 】俺は∵無敵防御∵に?と思ってた(笑)
【プルセル】ん? や、∵天の火∵の攻撃対象をエンゲージ全員に。ターヤだけ∵無敵防御∵で無事……って筋書きでしたが。
【 GM 】では、順番に。
【 GM 】∵天の火∵での攻撃が発生。∵拡大∵で、攻撃対象をターヤからエンゲージ全体に。
【 GM 】∵無敵防御∵でターヤが防御をクリティカル、∵真名∵逆位置で∵無敵防御∵をファンブルに。
【 GM 】この段階で、ルートヴィッヒ、イグニストループ、ターヤにイグニストループのクリティカル攻撃が入ります。
【 GM 】これが現在の段階かな?
【 アース 】うい、OKです。
【 ターヤ 】ですの。これ以上の対応宣言はなしで。で、束縛でDPが-28まで復帰して、と。
【 GM 】ではまとまった所で、ルートヴィッヒが∵無敵防御∵で∵天の火∵から自分を防御。
【 GM 】では、奇跡の鎖。∵拡大∵:マーテル>プルセル
【 GM 】∵無敵防御∵:アングルス>ターヤ
【プルセル】ファンタズマ返却します。これで8枚。
【 GM 】以上で。それぞれ、束縛でDP1点ずつ回復しておいてくださいね。
【 ターヤ 】コロナ返却。9枚目。
【 GM 】では、イグニスのダメージ処理をします。
【 GM 】#3D10+9 I
【 ダイス 】GM:3d10+9=13(7,5,1)+9= 22
【 ターヤ 】#1d10 まずは封傷の呪符。
【 ダイス 】ターヤ:1d10=4(4)= 4
【 GM 】22点のI。実ダメージが1点でも入れば、以後〈手当て〉に成功するか、戦闘終了までクリンナップフェイズごとに4点の実ダメージが入ります>《猛毒の矢》
【プルセル】降り注ぐ矢がターヤに命中する寸前に、プルセルのひとりが立ちはだかる。
【プルセル】【幻戯・一夜霞】 Dmg.-[2D10]
【プルセル】《障壁》 代償:H5
【プルセル】#2d10
【 ダイス 】プルセル:2d10=7(1,6)= 7
【プルセル】……ぎゃー!?
【 GM 】低いっ!
【 ターヤ 】ええと、……う、2点抜けてしまった。邪毒入りました。でも即死の危機はない。ありがとうプルセルっ
【 GM 】ルートヴィッヒ「聖痕飛び交う戦場の、なんと恐ろしい事よ。だがこの力、益々欲しくなったぞ」
【 ターヤ 】「………………」矢を突き立つ。呻きも上げずに、少しよろめく。
【プルセル】全身に矢を受けたプルセルの幻影は、あっさりと弾け花弁のような光を散らし──消えた。
【 GM 】そして∵戦鬼∵
【 アース 】イグニストループはどうなりました?
【 GM 】失礼、イグニストループは全滅です
【 アース 】了解ー。
【 GM 】ルートヴィッヒ「負けられぬ、負けられぬのだ、こんな所で!」
【 ターヤ 】対応なし。
【 アース 】対応なし。
【 ターヤ 】で、束縛でDP-27まで復帰。
【プルセル】対応?出来ませんよー。
【 GM 】では1回目の行動。
【 GM 】マイナーで《攻性化》。
【 GM 】ルートヴィッヒの姿が、皮膚が剥がれ落ち、醜い鋼鉄の人形の素顔を露わにする。
【 GM 】ルートヴィッヒ「負けられぬゥゥゥ!これしきの事で、私が、ルートヴィッヒ・ライトがァァァ!」
【 GM 】〈秘儀魔法〉《剛毅》《愚者》
【 GM 】#3D20 判定値18 Cr1、次命中ダイス+1、Cr+2
【 ダイス 】GM:3d20=40(17,15,8)= 40
【 GM 】でもやるのは自分への援護が先なのよね(笑)
【 GM 】#1D10+4
【 ダイス 】GM:1d10+4=4(4)+4= 8
【 GM 】2回目の行動。
【 GM 】〈軽武器〉《渾身撃》《ツバメ返し》
【 GM 】#4D20 判定値11、Cr3、Reダイス−2D
【 ダイス 】GM:4d20=32(2,3,9,18)= 32
【 GM 】ターヤにクリティカルで攻撃。
【 ターヤ 】使用してる武器は判ります?
【 GM 】ケルバーソードです。
【 アース 】∵神移∵の正位置使用。同エンゲージに。
【 GM 】対応なし、奇跡の鎖ディアボルス逆進呈
【 アース 】アクシス返却。
【 アース 】ターヤを、行動消費のカバーリングにて。
【 アース 】■盾 防御修正7、5 代償:D
【 アース 】#3d20 <軽武器3>+《戦術》 判定値10 CR3
【 ダイス 】アース:3d20=23(8,1,14)= 23
【 アース 】おしいなぁ(苦笑)。普通受けで。防御修正5です。
【 アース 】DP−27。
【 GM 】#2D10+7 S
【 ダイス 】GM:2d10+7=5(3,2)+7= 12
【 GM 】12点
【 GM 】装甲無視です
【 アース 】#1d10 封傷
【 ダイス 】アース:1d10=9(9)= 9
【 アース 】お、14点で止めた。
【 GM 】#1D10+4 代償
【 ダイス 】GM:1d10+4=4(4)+4= 8
【 GM 】あれー、おっかしいなぁ、こっちの方がダメージでけぇぞ(笑)
【 GM 】3回目の行動。
【 GM 】の、前に、すまぬ、《攻性化》を忘れていた。
【 アース 】「まだだぞ、ターヤ。オレはお前を笑わせてねぇ」
【 GM 】……忘れていたけど、先に代償の処理してしまったから、いいや(笑) このまま進めます
【 アース 】神速の風となりて。盾となりて。ターヤの前に立つ。
【 GM 】3回目の行動。
【 ターヤ 】「…………!」
【 GM 】ルートヴィッヒ「ならば、もろともに死ねぃ!」
【 GM 】〈秘儀魔法〉《魔術師》《月》《原人》《攻性化》
【 GM 】#3D20 判定値9 Cr3、対象:範囲(選択)、射程:20m、Reダイス−1、命中後シーン中の全判定ダイス−1
【 ダイス 】GM:3d20=36(13,15,8)= 36
【 GM 】8で成功。対象はターヤ・アース。
【 GM 】自我で抵抗可能
【 ターヤ 】#2d20 自我2 判:12 CR:1
【 ダイス 】ターヤ:2d20=32(20,12)= 32
【 アース 】#1d20 出ないわけがない。
【 ターヤ 】ぐお。(笑)
【 ダイス 】アース:1d20=10(10)= 10
【 アース 】ちぃ(笑)
【プルセル】……。
【 GM 】#2D10+5 C
【 ダイス 】GM:2d10+5=12(6,6)+5= 17
【 ターヤ 】#1d10 封傷呪符2/2
【 ダイス 】ターヤ:1d10=8(8)= 8
【 GM 】C17点。このシーン、全判定ダイスが−1。
【 アース 】#1d10 封傷
【 ダイス 】アース:1d10=1(1)= 1
【 ターヤ 】く、1点抜けた。
【 アース 】25
【 GM 】#1D10+4
【 ダイス 】GM:1d10+4=5(5)+4= 9
【 アース 】HP25/34に。
【 GM 】4回目の行動。
【 GM 】〈軽武器〉《渾身撃》《ツバメ返し》
【 GM 】#4D20 判定値11、Cr3、Reダイス−2D
【 ダイス 】GM:4d20=38(8,14,15,1)= 38
【 GM 】対象:アース。
【 アース 】■盾 防御修正7、5 代償:D
【 アース 】#3d20 <軽武器3>+《戦術》 判定値10 CR3
【 ダイス 】アース:3d20=11(2,2,7)= 11
【 アース 】出たんじゃないでしょーか(笑)
【 GM 】#1D10+4 代償
【 ダイス 】GM:1d10+4=7(7)+4= 11
【 GM 】行動終了。
【 アース 】DP−28にて。
【 GM 】ルートヴィッヒは見るも無残な姿になり、全身から煙を上げながら動きが止まる。
【 ターヤ 】「………………」こちらも、崩れ落ちかけている。
【 GM 】ターヤの行動が終了したところで奇跡合戦になったので、プルセルの行動からです。、
【プルセル】マイナーアクションで移動。エンゲージします。
【プルセル】『死ぬのは、どちらかな?』『らかな?』『かな?』『な?』…
【 GM 】ルートヴィッヒ「負けラれぬ、私は、ルートヴィっヒ・らイト、王国軍軍師、ルートヴぃ……ヴィッ、ヴィ!」
【プルセル】【幻技・天叢雲】 I+10
【プルセル】#4d20 〈軽武器〉《幻惑の霧》《死の舞踏》 代償D2 Dice-1
【 ダイス 】プルセル:4d20=35(2,8,15,10)= 35
【プルセル】ち……クリティカルではない、か。
【 GM 】〈軽武器〉《金剛》
【 GM 】#4D20 判定値7、Cr1、防御修正5
【 ダイス 】GM:4d20=49(5,20,15,9)= 49
【 GM 】パリーは通常成功。ダメージどうぞ。
【プルセル】∵死神の手∵
【 GM 】奇跡の鎖オービス逆進呈。
【プルセル】#10+11D10
【 ダイス 】プルセル:10+11d10=10+54(1,5,8,7,5,3,8,8,7,1,1)= 64
【 GM 】その一撃で、ルートヴィッヒは死亡します。
【プルセル】分裂し歪曲し融合し──個々の識別も出来ぬほどに霞み拡散したプルセルが、幾重にも幾重にもルートヴィッヒを刺し貫く。
【 GM 】ルートヴィッヒ「ガッ!ガ……ガガ……ァ……わた、私は、ルート、ヴィッひ……ルート、ルールートびっヒ……」
【 GM 】ルートヴィッヒは無数の槍に貫かれ、激しく痙攣した後に爆発四散する。
【 GM 】聖痕の解放です。
【 GM 】束縛の後、聖痕解放ダイスを。解放される聖痕は8つです。
【プルセル】(あ、フィニスあたりを返却しときます。これで9枚ー)
【 アース 】#1d10+28
【 ダイス 】アース:1d10+28=8(8)+28= 36
【 ターヤ 】と、その前にシーンが切り替わるのでは
【 ターヤ 】あ、いまのシーンタロットは何でしょう?
【 GM 】解放時のシーンカードはルナです。
【 アース 】DP36。はじめての領域だぜ。あひゃひゃひゃ(笑)
【 GM 】ああ、そうか。シーンの鎖、イグニス進呈>プルセル
【 アース 】DP−36。
【プルセル】では、エフェクトスも返却。
【プルセル】#-16-1d10+1
【 ダイス 】プルセル:-16-1d10+1=-16-8(8)+1= -23
【プルセル】うーん。聖痕で-15まで回復して……(あせ。
【 ターヤ 】DP-19の……むう、期待値だと2d20か。(考)
【 アース 】聖痕で−28か。まぁ、ノータイム3個だねえ。
【 ターヤ 】……行っとくか。+1dで。
【プルセル】3d20期待値で全快、か……。
【 アース 】#3d20-28 希望はオレの目の前に!
【 ダイス 】アース:3d20-28=56(18,18,20)-28= 28
【 ターヤ 】#2d20-19 えい。
【 ダイス 】ターヤ:2d20-19=4(1,3)-19= -15
【 ターヤ 】……うわあ。(笑)
【 アース 】溢れすぎだぜ、オレ(笑)
【プルセル】好対照ですねー……
【 アース 】って、うお。ターヤぁぁぁぁ(笑)
【プルセル】どうせ大して変わりませんし、 #4d20-15で。
【 ダイス 】プルセル:4d20-15=39(11,13,7,8)-15= 24
【 ターヤ 】いやあ、こうまで無残だともう、何も言う気が起きない。(笑)
【 GM 】さて、3:30からEDとしますか。EDのイメージある方は、その間にお伝えください。
【 アース 】まぁ、嬉々として最後の堕ちをかっこよく演出しようぜ(笑)
【 アース 】ライデンフロスト領に差向けられた王国の兵を1人ででも止めようかな、と。
【プルセル】折角生き残ったのにねー……。
【 ターヤ 】ま、それはそれでヨシ。……うむ、潔く、分別を外そう。戦鬼に私はなる。(笑)
【プルセル】ところで、ですね。……プルセル、ターヤに「未来:同志」持ってるんですけど。
【 ターヤ 】…………。(穏やかな微笑)
【 アース 】なにこの緊張感。
【プルセル】……くふふ。うん、そうそう……それでいい。
【 ターヤ 】解放されていく聖痕を飲み込んで、本気で跡形もないほど自動人形破壊したあと、次の標的求めて立ち去りましょうか。(笑) 修羅道、修羅道。
【 ターヤ 】<ED希望
【 GM 】りょーかーい(笑)>ターヤ
【 GM 】さて、再開しますか。
ED
シーンPL :ターヤ
登場は、シーンPLとご相談のうえご自由に。
【 GM 】周囲には、破壊された人形の騎士たちの残骸が転がっている。
【 GM 】どれも回路から火花を散らし、物によっては痙攣するように動いているものもある。
【 GM 】そして、空に舞う8つの聖痕。
【 ターヤ 】「……………………」手にしていた、兜の中の頭を握り潰す。ゆっくりと頭を巡らせる。
【 GM 】淡い光を伴いながら、ゆっくりと空に舞い――その最中、何かに気付いたかのように、宙に留まる。
【 ターヤ 】「あ」
【 ターヤ 】この程度では足りない。あいつらを根絶やしにするために、足りない。まったく足りない。誰かに補われなければならないような力では、足りない。
【 ターヤ 】もっと早く、確実に、砕いて、壊して、息の根を止めて、破壊できるようにならなければ。
【 GM 】その内心の声に応えるように、聖痕がゆっくりとターヤに近づいていく。
【 ターヤ 】まだ形が残っている人形を見る。
【 ターヤ 】ひとつ、叩き潰す。抉り取る。
【 ターヤ 】地に落ちる影に、ひとつ、光が吸い込まれる。
【 ターヤ 】ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ。
【 ターヤ 】砕ける音の数と同じだけ、光が飲み込まれる。
【 ターヤ 】頭を巡らせる。形を留めている人形は見つからない。次の相手を探さなくては。
【 ターヤ 】――この力があれば、追い詰められるよりも先に、いくらでも壊すことができるはずだ。確かめなくては。
【プルセル】#2d20 登場判定/因縁:ターヤ
【 ダイス 】プルセル:2d20=14(12,2)= 14
【 ターヤ 】ということで、演出的に∵戦鬼∵な加速状態に入ろうと――
【プルセル】『行くのかな?“人形破壊者”──いや、“人形殺戮者”ターヤ』
【プルセル】どこか朧気な声。その咆哮には、プルセルの残像がひとつ。今にも消えそうな残滓。
【 ターヤ 】「………………」頭を巡らせる。鉄仮面の下、やはり表情は見えないが。
【 アース 】「……!」……なんなんだ、今、自分の目の前で繰り広げられてる光景は。
【 アース 】ただ、立ち尽くすことしかできずに、ターヤへと向く。
【 アース 】「たぁー……や?」声が出ない。
【 ターヤ 】目の前の残影を確認する。アレは人形ではない。傀儡師でもない。ならば、どうでもいいものだ。
【 ターヤ 】目の前の人影を確認する。アレは人形ではない。傀儡師でもない。ならば、どうでもいいものだ。
【プルセル】『君は、狩りに行くんだね?君の敵を。すべての人形たちを』
【 ターヤ 】「……………………?」
【 ターヤ 】アレらは、何を言っているのか。君とは何だ。ターヤとは何だったか。
【 アース 】「待っ……て。待って、くれ」
【 ターヤ 】いずれ、まあ、どうでもいいものには違いない。今のコレには不要で、意味がない。
【プルセル】『無駄さ。──いいだろう。なら、気が済むまで狩るといい。君の気が済んだら……その時は、私が君を迎えに行こう』
【 ターヤ 】プルセルのひとつめの問いには、おそらく、その場で巻いて消えた風が、最も雄弁に応えたはずである。
【 ターヤ 】ふたつめの呼びかけには――応える日は恐らく遠く。
【 ターヤ 】そして、アースの発した言葉は、二度と何かを捕らえることはなく。
ED
シーンPL :プルセル
登場は同様に、シーンPLにご相談のうえでご自由に
【 GM 】街は守られた。
【 GM 】訪れていたルートヴィッヒは影武者であり、第二波が来る前に、早急に防備を固める必要がある。
【 GM 】――無論、神聖バルヴィエステ帝国の領土として。
【 GM 】リエッタ「ありがとうございました、プルセル」
【 GM 】あれからリエッタは、徹夜で住民の退避や街の修繕の指示を出していたのか、目が赤い。
【プルセル】「礼を言われるほどの事ではないさ。報酬なら貰っているしね」
【 GM 】リエッタ「ええ。でも当初の依頼より、よほど大事になってしまったから……申し訳なくて」
【 GM 】リエッタ「……それで。あの……戦っている貴方の姿を見たのだけれど」
【プルセル】そのリエッタを終始警護していたのプルセルは……今までにも増して生気が薄い。疲労とかそういう感じではなく、存在が薄い。
【 GM 】リエッタは、言いづらそうに視線を泳がせている。
【 GM 】リエッタ「プルセル、貴方は……以前、私に会った事がおありですか?ずっと、ずっと昔に」
【プルセル】「さて、どうだったかな?……実は、私も確信がないんだよ。君が、本当にあの頃の内気な少女と同一人物なのかどうか……ね」
【 GM 】リエッタ「じゃあ、貴方は、やっぱり……」
【 GM 】ほっとしたような笑顔を浮かべ、近づいてくる。
【 GM 】リエッタ「……ありがとう。また、守ってくれて」
【プルセル】「──いいんだよ。これは、過去の償いみたいなものだからね」
【 GM 】リエッタ「……そう。ならば、これからも私を守って頂けますか?」
【プルセル】「契約期間が続く限りは、ね」軽く笑う。「いつまでが契約期間かは……これから考えよう」
【 GM 】リエッタ「期間限定ですか。まぁ、いいです」
【プルセル】償わなければならない事が、また一つ増えてしまったからね……そう、心のうちで呟く。
【 GM 】少しだけ不満そうに頬をふくらませながら、歩き出す
【 GM 】リエッタ「約束ですよ!期間の間は、守ってもらいますからね!」
【 GM 】笑いながら言い、歩き出す。
【プルセル】「ふっ……君に専属のナイトが出来てしまったら、私など邪魔なだけだからね」
【 GM 】守らねばならぬ、多くの人々がいる街へと。
【プルセル】誤摩化すように言って、リエッタの後に続く。今暫しは、この心地よい償いを続けるとしよう──。
ED
シーンPL :アース
登場は同様に、シーンPLにご相談のうえでご自由に
【 GM 】ライデンフロスト領に、次々と攻め手が押し寄せる。
【 GM 】騎馬。歩兵。弓兵。そして――クレアータ兵。
【 GM 】特に最後のが性質が悪い。腕がもげても脚を失くしても、平然と歩を進めてくる。
【 アース 】仁王立ち。
【 アース 】傷ついた鎧。いまだ輝く盾。黒髪を風になびかせ。
【 アース 】「この先にゃ、オレの大事なもんがある」
【 GM 】兵士「アース殿!南門も、もう持ちません!この砦はもう駄目です!」
【 アース 】「領内まで後退。あとはオレ1人で抑える」
【 GM 】兵士「しかし!アース殿を置いてなど、行けませぬ!」
【 アース 】「いや、大丈夫だって。気にすんな。すぐ終わるし」
【 GM 】兵士「馬鹿な、すぐ終わるなど……!自暴自棄になられたか!?」
【 アース 】「ごちゃごちゃうるせえっ!てめえらに何かあったらそれこそオレがアイツに殺されるわっ!」
【 GM 】兵士「しかしっ!」
【 GM 】兵士「よせ!……アース殿。お帰りを、お待ちしておりますぞ」
【 アース 】「あいよー」
【 GM 】年長の兵士が、なおも言い募る若い兵士を抑え、共に落ち延びていく。
【 GM 】眼下には、無数の敵、敵、敵。
【 アース 】「おお、もう、イラつくなぁ」
【 アース 】「待って、っていったんだぞ。なのに待たないのは酷すぎないか」
【 アース 】「……けど、ま」
【 アース 】「こんな状況ならその内、会うか」
【 アース 】不敵に笑う。太陽に陰り、その表情は見えないが。
【 アース 】「おい、てめえら。いいもん見せてやる」スリーブシースでダガー装備。
【 GM 】クレアータ兵たちが、その動きに警戒して構える。
【 アース 】「……伝説の戯曲、『無題』。このアース、全身全霊を賭けて完成させよう―――!」
【 アース 】飛び出す。舞うように。駆け出す。幻想のように。
【 アース 】「だから、見にこい、ターヤ!」蒼穹に大声で叫んで。
ED
【 GM 】戦局の報告に合わせ、地図上のピンが次々と動かされていく。
【 GM 】その部屋にいるのは、ルートヴィッヒ・ライト伯爵。そして髑髏の仮面の男、スカール。
【 GM 】ルートヴィッヒ「思いの他、ねばるじゃないか。ライデンフロストは」
【 GM 】スカール「そのようで。投入したクレアータ兵を、単身で抑えているようですな」
【 GM 】ルートヴィッヒ「だが戦場は突出した個人で支えられるものではない。いずれ殲滅できよう」
【 GM 】ルートヴィッヒはそういうと、見事な細工の黄金の杯を取り出し、ワインを注ぐ。
【 GM 】ルートヴィッヒ「祝福しよう。殲争の始まりを」
【 GM 】スカール「殺戮し」
【 GM 】ルートヴィッヒ「破壊し」
【 GM 】スカール「蹂躙し」
【 GM 】ルートヴィッヒ「根絶する」
【 GM 】スカール&ルートヴィッヒ「一心不乱の、大殲争をだ!」
【 GM 】二人は斉唱と共に、杯を干す。
【 GM 】ルートヴィッヒ「せいぜい踊るといい、アース・ライデンフロスト。だがそれも無駄な努力……」
【 GM 】ルートヴィッヒ「青い理想を抱えたまま、俺の下で足掻くといい」
【 GM 】魔人たちの哄笑が、闇に響く。
血塗られた道
了