In the Dark Night 3rd Edition Blade of Arcana 3rd
『勇気ある誓い』
4月6日(木)22:20 〜 2:25
GM:bak.ヤン
PL:サイ@SHOW
テオドール@ラゼル
ジーゲル@阿桜聖
(以上、敬称略)
【 G M 】まずは一同自己紹介。PC1からどうぞ。終わったら以上、と。
【 サ イ 】「特務傭兵、サイと申します」
【 サ イ 】「確かに自分は汚れ仕事の専門家です。……ですが」
【 サ イ 】「――いいか、俺は己の業を売る兵士で、己の為に盗む盗人じゃない」
【 サ イ 】「負け狗、痩せ狗と唾棄されようが、それだけは変わらない誇りだ」
【 サ イ 】「……失礼、以上です」
【 サ イ 】間諜、暗殺、後方攪乱などの特殊任務に従事する青年傭兵。
【 サ イ 】※アルカナはグラディウス=ルナ=アダマス
【 サ イ 】※APは軽装時12/重装時6です。
【 サ イ 】※因縁は[現在:主人]>“小覇王”リーズ
【 サ イ 】※及び[過去:強敵]>“龍鱗”テオドール
【 サ イ 】以上だ。よろしく
【テオドール】「我が名はテオドール・アイゼンバッハ。ブレダ王国が騎士である」
【テオドール】「王の理想の前に流れる血は、余りにも多い」
【テオドール】「ならばそれを少しでも減じさせるのが、我らが務めよ」
【テオドール】「騎士として…いや男子として、弱き者たちを守るのは我に課せられし責務」
【テオドール】「さぁ、参ろうぞ!歩む道は違えど、同じ天下万民を守る想いを抱えし同志よ!」
【テオドール】「民に仇為す全ての者よ!我が竜鱗、見事越えてみせよ!」
【テオドール】アルカナはアダマス・アルドール・コロナ。
【テオドール】APは2。
【テオドール】シナリオ因縁は、ガイリング二世に過去:友人。
【テオドール】PC間因縁は、ジーゲルに未来:同志。
【テオドール】以上です。
【 ジーゲル 】「俺か?俺はジーゲル。ただの守人だ。この塔を護り抜く。その為に……」
【 ジーゲル 】「逃げるならさっさと居ね。中途半端は死ぬだけだぞ」
【 ジーゲル 】「俺は、ただの守人だ。それ以上でもないが…それ以下でもない」
【 ジーゲル 】 ※アルカナはアダマス/ディアボルス/アクア。
【 ジーゲル 】 ※通常装備時のAPは8です。
【 ジーゲル 】シナリオ因縁は北狄に現在:仇敵。
【 ジーゲル 】サイに過去:道連れ。
【 ジーゲル 】以上です。
【 G M 】始まりの鎖、サイにエルス、テオドールにファンタスマ逆位置、ジーゲルにアクア逆位置
【 G M 】───
【 G M 】「新派、旧派、ブレダ、エステルランドにかかわらず、ハイデルランドの平和を守る志の戦士をわけへだてなく扱う」
【 G M 】───
【 G M 】1065年 世界は暗転をはじめる。
【 G M 】階段を転げ落ちるかのように
【 G M 】───
シーン1 シーンPC:サイ シーンカード:ディアボルス 場面:ヘレン・ベルクフリート
登場不可
【 G M 】連合軍がこの地を発って北上をはじめてから、3ヶ月
【 G M 】連合軍はいまだ戻ってこない
【 G M 】城砦の壁に立ち、君たちの指揮官は遠眼鏡で地平線を見つめている
【 G M 】リーズ:「………」
【 サ イ 】「(斥候すらも帰還しない、とは明らかにおかしい)」
【 サ イ 】リーズの横で直立不動の態勢を取りながら、僅かに思案する
【 サ イ 】「(或いは……だが、一兵卒である俺が考えても仕方ないか)」
【 G M 】“小覇王”リーズは遠眼鏡から目を外すと、君のほうに向き直る
【 サ イ 】「指揮官殿。変化があればご報告に参ります。部屋で休まれてはどうでしょうか」
【 G M 】リーズ:「サイ、貴方の目にも何も映りませんか?」
【 G M 】いえ、と首を振る。
【 G M 】彼女は大王がこの地を発って以来、毎日遠眼鏡で地平線を見つめている。
【 サ イ 】そうですか、と応え。……この指揮官の強情さにはいつも感服させられる。
【 G M 】雨の日も、風の日も、雪の日も
【 サ イ 】「いえ、今のところは何も」
【 G M 】かーんかーんかーんかーん!
【 サ イ 】自身も遠眼鏡を手に、地平の向こうをみやり
【 G M 】物見の塔から、鐘が鳴り響く
【 サ イ 】「しかし……む」
【 G M 】リーズははっと、もう一度と御眼鏡で遠くを見る。
【 サ イ 】「どうやら、動きはあったようです」
【 サ イ 】遠眼鏡の先に写る“モノ”を睨み付け
【 G M 】ぼろぼろの軍旗を掲げた軍隊
【 G M 】それは北狄に追撃を受けながら、必死に後退をしている。
【 G M 】リーズ:「サイ、門を開けなさい。救援に向かいます!」
【 サ イ 】今までに一騎の騎馬も、一名の連絡員も戻ってこなかった事実。
【 G M 】なにかあればどうぞ
【 サ イ 】それは、この結末を予感……いや、確信させていた。
【 サ イ 】だが、それは隣の少女も……自分よりも遙かに優秀な指揮官も同じ事だろう。
【 サ イ 】「……はっ。これより我らは、撤退の支援に向かいます」
【 サ イ 】ならば今は、ただ己の任を果たすのみだ。
【 サ イ 】以上で
【 G M 】シーンエンド
【 G M 】サイにディアボルス
【 G M 】物忌みある人ー
【 サ イ 】受領、二枚目
【テオドール】物忌みします
【 ジーゲル 】物忌みします
シーン2 シーンPC:テオドール シーンカード:フィニス 場面:出撃準備
登場不可
【 G M 】ヘレン・ベルクフリートに集結していた戦士たちが、騒然と出撃の準備をしている。
【 G M 】騎士:「テオドールのじいさん、連合軍が戻ってきたぞ!!」
【 G M 】あの日
【 G M 】君にこの地に残る事をたくした獅子王ガイリング二世
【テオドール】「うむ。して、陛下は!」
【 G M 】騎士:「わからん。ぱっと見軍容自体が何分の一かまで激減してる!」
【 G M 】騎士:「今も北狄に追撃を受けてる、急ぐぜ!」
【テオドール】「ふん、焦って突出するなよ、若いの!」
【 G M 】あの王が負けるわけがない。死ぬわけがない。
【 G M 】ブレダのものは誰もがそう信じている。
【テオドール】「(しかし――北狄めが、想像以上よな。これほどに被害をこうむるとは)」
【 G M 】騎士:「そっちこそな、年寄りの冷や水は気をつけろよ」
【 G M 】全員笑っているが、内心は…どうだろうか
【 G M 】門がゆっくりと開く
【テオドール】「(ガイの野郎め、くたばってやがったら承知しねぇぞ、畜生)」
【テオドール】「総員、我に続けぃ!」
【テオドール】先頭に立って、開門と共に駆け始める。
【 G M 】リーズ:「騎兵は中央突破、歩兵は左右に展開、回り込んで連合軍の防壁となれ!」
【 G M 】リーズ:「弓兵は援護の矢を切らすな!」
【 G M 】騎士たちが雄叫びを上げ、突撃を始める。
【 G M 】なにかあればどうぞ
【テオドール】「ふふ、ただの賢しい小娘と思えば、頼もしい事よ。さて、わしも若い者らには負けられんな」
【テオドール】「王が戻るまで、負けられんぞぉ!死力を尽くせぃ!」
【テオドール】以上で
【 G M 】シーンエンド
【 G M 】テオドールにフィニス
【テオドール】2枚目受領
シーン3 シーンPC:ジーゲル シーンカード:アダマス 場面:戦場真っ只中
登場不可
【 G M 】北狄と連合軍、ベルクフリート守備軍が入り乱れ、乱戦が続いている。
【 G M 】豚人:『ぶっふぉおおおおお!!』
【 G M 】君に血脂で汚れた斧を振りかぶる豚人
【 ジーゲル 】「……五月蠅い……オマケに臭い……」拳で斧ごと頭を貫く。
【 G M 】戦士:「ジーゲル、切りがないぜ!」
【 G M 】君たちが連合軍に合流した時、そのぼろぼろの彼らのいでたちにみな驚きを隠せなかった。
【 G M 】誰もが疲弊し、憔悴しきり、士気は最悪。すでに戦える状態ではなかった。
【 ジーゲル 】「……切りがなくとも、ここは守り抜く……」
【 G M 】少数精鋭の守備軍により、北狄を一時的に押し返し、その間に連合軍を撤退させる
【 G M 】君たちの幼い指揮官は、騎馬にまたがり指揮をふるっている
【 G M 】リーズ:「ジーゲル、右翼が薄い。五名ほど連れて、騎兵の突撃の補助を!」
【 G M 】騎兵たちは戦場を駆け巡り、幾度も幾度も北狄に突撃をかけている。
【 G M 】だが北狄の数は多い。地平線の向こうから、雲霞のごとく溢れてくる。
【 ジーゲル 】「わかった………5人ほど付いて来い……」右側に展開。瞬く間に豚人を狩って行く。
【 G M 】かーんかーんかーんかーん
【 G M 】物見塔から鐘が鳴り響く。
【 G M 】どうやら連合軍は無事に要塞内に撤退できたようだ
【 ジーゲル 】「…………入ったか……」呟きつつも手は休めず。
【 G M 】リーズ:「槍兵部隊、殿で牽制しつつ、撤退! 騎兵は突撃を最後まで続けよ!」
【 G M 】追いすがる北狄、はね返す守備軍
【 G M 】なにかあればどうぞ
【 ジーゲル 】「………悪いな。ここを通すわけにはいかねぇ……」
【 ジーゲル 】OKで
【 G M 】シーンエンド
【 G M 】ジーゲルにアダマス
【 ジーゲル 】受領2枚目
シーン4 シーンPC:サイ シーンカード:イグニス 場面:ヘレン・ベルクフリート
登場自由
【 G M 】連合軍の生き残りが残した言葉は衝撃的であった。
【 G M 】北狄との決戦で、連合軍は壊滅。
【 G M 】ガイリング二世は倒れ、アンセル王子も消息を絶ったという。
【 G M 】守備軍に動揺が走るかと思われたその時
【 G M 】彼女が連合軍、守備軍を前に一喝した。
【 G M 】リーズ:「あの日、陛下は仰せられた。ただ、平和のために、と」
【 サ イ 】「(この大敗はそれが原因か……)」務めて冷静に居ながらも、やはり驚きを隠せない。
【 G M 】ただ平和のために、己にできる事を為せ、と。
【 G M 】かろうじて、士気を保った連合軍は、希望する騎士、傭兵たちは要塞に残り、その大半は己の故郷に帰ることとなった。
【 サ イ 】「…やはり、彼女は只者ではない」
【 G M 】あれから数ヶ月
【 G M 】いまだヘレン・ベルクフリートは最前線の真っ只中にある。
【 サ イ 】自分とさして変わらぬ年頃の少女。それがこの状況に於いて、どれだけの重圧と責任に耐えているのか。
【 ジーゲル 】登場判定希望。
【 G M 】自由にどぞどゾ
【 ジーゲル 】#2d20 希望12 因縁:サイ
【ダイス/ジーゲル】2d20=8(6,2)= 8
【テオドール】こちらも登場判定を。
【テオドール】#2D20 希望12 因縁:ジーゲル
【ダイス/テオドール】2d20=27(20,7)= 27
【 G M 】リーズ:「怖れるな! 壁を登ろうとするものを優先して弓を射よ!」
【 サ イ 】「……少なくとも、自分には出来ぬ大業である事は確かだ」
【テオドール】「……ふ。わしのような老骨などおらんでも、若い者らでしっかりやっていくのだろうなぁ」
【テオドール】出撃から戻り、指揮を出すリーズを見つつ
【 ジーゲル 】「……もう、決してこの地を奴等には………」
【 G M 】リーズ:「パタリングラムが門に迫っています。テオドール、騎兵突撃は出られますね?」
【 G M 】戻ってきたばかりのテオドールとジーゲルに、彼女が近づいてくる
【 サ イ 】「いえ、テオドール殿に軍を抜けられては困ります。一部の兵士たちは志気の維持が困難になるでしょう」生真面目に答え。>テオ
【テオドール】「さっき戻ったばかりじゃがな、これでへこたれるような柔な奴ぁ、オクタール騎兵隊にはおらんわい」
【テオドール】呵呵大笑で疲労を隠し、応える。
【 G M 】リーズ:「ジーゲル、サイ、騎兵に随伴し、敵の破城鎚部隊を一掃してください」
【 サ イ 】「はっ」
【 ジーゲル 】「……当然だ。ここを守るのが仕事だからな……」
【 G M 】門兵:「いいか、門はそんなに開けてられん! 速攻で頼むぞ!」
【 G M 】ではなにかあればどうぞ。
【テオドール】「活きのいい若いのが多いと楽もできようが、まだまだ負けてはおれんからの。さーて、もう一仕事してくっかい!頼むぞサイ、ジーゲルよ」
【 サ イ 】「自分は隠密部隊を率い、敵の側面に当たります。前面をお願いできますか」>ジーゲル
【 ジーゲル 】「問題ない。それが守人の役目だからな……」>サイ
【 サ イ 】「了解です、テオドール殿」
【テオドール】こちらは以上で
【 サ イ 】「敵も勢いづいていますが、そう長くは続かないでしょう。指揮官殿もお気をつけて」>リーズ
【 サ イ 】と、敬礼して出撃。以上です
【 ジーゲル 】私もOKです
【 G M 】シーンエンド
【 G M 】サイにイグニス、テオドールにアングルス逆位置、ジーゲルにマーテル逆位置
【 サ イ 】受領、3枚目です
【 ジーゲル 】受領 3枚目
【テオドール】同じく3枚目受領
シーン5 シーンPC:テオドール シーンカード:クレアータ 場面:夜のベルクフリート
登場自由
【 G M 】昼の間に北狄に大打撃を与えた晩は、比較的ゆっくりできる。
【 G M 】それでも見張り番は二十四時間体制で警戒は続くのだが
【テオドール】「休める内に休め!休むのも兵の仕事のうちじゃぞ!」 >兵士たちに伝えて回る
【 G M 】賄い係:「ほれ、時間のあるうちに食っちまえよおまえらー!」
【 G M 】食堂では、騎士、傭兵たちが席に入り乱れ、一心不乱に食事を掻き込んでいる。
【テオドール】「おう、わしの分も大盛りで頼むぞ」
【 G M 】ここでは誰もが同じ席に座り、誰もが同じ飯を食う
【 サ イ 】#2d20[登場判定]判定値12 因縁>テオ
【ダイス/サイ】2d20=7(1,6)= 7
【 サ イ 】クリティカル(笑)
【 G M 】賄い係:「あいよ。テオドールの旦那。大盛りな」
【 G M 】ごっそりと。
【テオドール】「うむ、すまんな」>黙々と大量の飯をかき込む。
【 サ イ 】「食事の早食いは腹に悪い。満腹では動きも鈍くなる。適量を」とか言って、賄い係りにどやされたりしながら(笑)
【 ジーゲル 】#2d20 登場判定 希望12 因縁:サイ
【ダイス/ジーゲル】2d20=17(3,14)= 17
【テオドール】「おう、サイとジーゲルか。お主らもほら、食え食え」
【 サ イ 】「……これは、テオドール殿」
【 G M 】賄い係:「リーズ様から特別支給だ。今晩はワインもつくぞ、おまえら!」
【 サ イ 】さっ、と礼の形を取る……が、この数ヶ月で慣れたのか、テオの前の席に腰を降ろして食べ始める。
【 G M 】ワイン倉からごろごろと樽がいくつも運び出されてくる。
【 ジーゲル 】「……今は時間が惜しい……腹が膨れればそれでいい……」適当にすぐに食べられるものを見繕う。
【テオドール】「あの豚ども、今は大人しくしてるが、どうせすぐにやってくる。食えるうちに食っとかないと、後悔すっからなぁ」
【 G M 】喧騒は続く。一時の、安らかな喧騒
【 サ イ 】「現在の戦況と、長期戦も視野にいれた食料摂取。難しい問題です」
【テオドール】「おぅ、ワインたぁ、あの嬢ちゃんも気が利いてるじゃねぇか。泥酔せん程度に、飲るとするかい」
【 G M 】ではなにかあればどうぞ
【テオドール】「まぁな、補給が切れた軍は脆い。どんな大軍も、どんな強者も、飯が食えなきゃお仕舞いだ。……ったく、こういう時は、ほんと飯食わしてくれるかあちゃんのありがたさが身に染みるってもんよ」
【 サ イ 】「いえ、自分は酒は。……指揮官殿も、手をつくされている様ですね」
【テオドール】「――士気が落ちたら、それっきり――なんて、戦場じゃざらだ。その点よくやってるよ、あの嬢ちゃんも、……お前らも、な」
【 ジーゲル 】「……すまんな。すぐ哨戒に戻りたいので酒は遠慮しておこう……」まさに腹に詰め込むといった感じで。食事を終える。
【 サ イ 】「いえ、自分などまだまです。……自分も同行しよう。安心すべき時にこそ、警戒は強めるべきだ」>テオ、ジーゲル
【 サ イ 】以上です
【 G M 】シーンエンド
【 G M 】テオドールにイグニス、サイにグラディウス、ジーゲルにアクシス逆位置
【テオドール】4枚目受領、アングルス逆返却
【 ジーゲル 】マーテル逆返却 4枚目
【 サ イ 】ディアボルスを返します
シーン6 シーンPC:ジーゲル シーンカード:エフェクトス 場面:ベルクフリート物見塔
登場自由
【 G M 】雪が降る最中、物見塔に向かうジーゲル
【 G M 】雪が積もれば、少しは北狄の動きも鈍るだろう。
【 G M 】それまでのもう一踏ん張りなのだ。
【 ジーゲル 】「………」階段の一歩一歩を噛締めるように上る。
【 G M 】物見:「おー、ジーゲル。もう交代か?」
【 G M 】ふさふさの防寒具を纏った兵が遠眼鏡から目を離す。
【 ジーゲル 】「……ああ、お前は休め……」
【 G M 】んじゃ後は頼むわーっと、君に防寒具を手渡すと。兵は階段を下りていく
【 G M 】雪はしんしんと降っている。
【 ジーゲル 】「……………」記憶の遥か彼方を思い出すように窓辺に寄り遠くを見つめる。
【 G M 】思い出すのは、数ヶ月前の連合軍の敗走の姿か。
【 G M 】あれから幾度となく押し寄せる北狄を、君たちはよく耐え凌ぎ、北狄を一匹たりとも通すことは無かった。
【 G M 】誰かが階段を上がってくる。
【 ジーゲル 】「………ん?」
【 G M 】リーズ:「ご苦労様です、ジーゲル」
【 G M 】君たちの若き指揮官
【 ジーゲル 】「…………アンタか。休んでおかなくていいのか?」
【 G M 】リーズ:「十分休みました。心配はいりません」
【 G M 】はーっと白い息を吐く少女
【 G M 】彼女は遠く地平線を見つめる。
【 G M 】リーズ:「北狄に動きはありませんね」
【 ジーゲル 】「………今のところ、な」
【 G M 】彼女は待っているのだ。
【 ジーゲル 】「だが、いずれ来るだろう。必ずな……」
【 G M 】この地に再び彼が戻ってくるのを。
【 G M 】リーズ:「何度来ても同じ事です。陛下との約定のため、討ち果たすまで」
【 G M 】数ヶ月前、戦場で討ち死にしたと噂されたガイリング二世。
【 ジーゲル 】「ああ………そうだな。ここを守り抜かねぇとな」
【 G M 】それが事実なのか、虚報なのか、それはわからない。
【 G M 】ただ、ガイリング二世はこのブレダのどこにもいない、と言うことは確かなのだ。
【 G M 】リーズ:「それでは戻ります。ジーゲル──」
【 G M 】階段を下りようとした彼女が振り向く。
【 ジーゲル 】「………ああ、そうしろ………どうした?」
【 G M 】リーズ:「この天候なら、数日後には吹雪がきます。おそらくそれまでに一度、北狄が攻勢をかけてくるでしょう。準備を怠らぬように」
【 ジーゲル 】「……ああ、任せておけ。いつ来ても追い返すさ……」
【 G M 】彼女はゆっくりと階下に消えていく。
【 G M 】なにかあればどうぞ
【 ジーゲル 】「もう二度と………陥落してたまるか………」地平を眺めて呟く。
【 ジーゲル 】OKです
【 G M 】シーンエンド
【 G M 】ジーゲルにエフェクトス
【 サ イ 】#1d20F ちと所持金決め
【ダイス/サイ】1d20=4(4)= 4
【 G M 】すくなっ
【 サ イ 】うむ。何も買えないので以上(笑)
【 ジーゲル 】アクシス逆返却 5枚目受領
【 サ イ 】補給物資も少ないんだろう
シーン7 シーンPC:サイ シーンカード:アルドール 場面:ベルクフリート城門前
登場自由
【 G M 】吹雪がだんだんと強くなる中、リーズの指揮のもと、城門周辺に準備を整えている一同。
【 G M 】リーズ:「この雪です、オクタール騎兵の突撃は使えても一度。それを最大限に効果を発揮するための準備です」
【 サ イ 】「はっ」
【 G M 】防柵を幾つもこしらえ、各所に設置をしている。
【 サ イ 】「敵軍は吹雪を避けて一時後退しているとのことですが、数日中には再度の侵攻が予想されます」
【 サ イ 】斥候部隊との打ち合わせなどを経た情報を伝えながら、防備の準備を進めていく
【テオドール】登場判定
【テオドール】#1D20 希望12
【ダイス/テオドール】1d20=2(2)= 2
【 G M 】リーズ:「サイ、塹壕を両翼に30メートル掘って下さい。左右の塹壕の間は60メートル開けて」
【 G M 】君の報告を聞きながら、彼女はてきぱきと指示を出している。
【 サ イ 】「了解です」
【 G M 】熊の毛皮のコートを羽織った姿は、どこか奇妙で微笑みを誘う
【テオドール】「さーて、いよいよ大仕事だな。ほら、そこ違うよ。塹壕てのぁ、こう掘るんだ!」>各隊に指示出しをして回る
【 サ イ 】「テオドール殿」
【テオドール】「おう、サイか。どうした?」
【 サ イ 】ざっくざっく、と塹壕掘りをしながら声をかける
【 サ イ 】「いえ。現状に於いては不謹慎な事なのですが」
【テオドール】「なんだ、リーズの嬢ちゃんでも惚れたか?恋愛相談ならのってやるぞ?」
【 サ イ 】「いえ、一兵士の自分とでは身分が違いすぎます。彼女はこの要塞に取って不可欠な存在でありますから」
【 サ イ 】真面目くさって返答し
【 サ イ 】「その、指揮官殿の事ではあるのですが」
【テオドール】「なんだい、冗談の通じない野郎だ。で、嬢ちゃんがどうしたんだ?」
【 サ イ 】「以前、ここへ敵軍が再侵攻をかけてきた際、指揮官殿は“ただ平和のために”と言われました。あれはガイリング二世閣下のお言葉でしたか?」>テオ
【テオドール】「――ああ。あれか」
【 サ イ 】「はい」
【 サ イ 】ざっくざっく。吹雪の舞う中に塹壕を掘る音が響く
【テオドール】「王は、ガイの野郎は――平和を考えてはいるさ。だがあいつが見ているのは覇王としての道だろう」
【 ジーゲル 】#2d20 登場判定 希望12 因縁:サイ
【ダイス/ジーゲル】2d20=26(20,6)= 26
【テオドール】「無論その先に平和があると、あいつも俺も信じている。だが、嬢ちゃんが見ているのは、もしかしたら、もっと違う絵なのかもしれねぇな」
【 ジーゲル 】「……遠くの目的など必要ない。ただこの砦を守りきる。それだけだ……」
【テオドール】「俺たち不器用な野郎どもの描く絵とは違う――もっと繊細で、優しい絵。そういうのを描こうとしているのかもしれんな」
【テオドール】「まぁ、それも正しい意見だな。だがそう見れば――どうだい。あの嬢ちゃん、見ていても、もっとグッとくるもんがあるんじゃねぇか?」
【 サ イ 】「……正直、自分は“ただ、平和のために”戦うという事がよく分かりません。ジーゲルの言う通り、現場の兵士にとっては、目の前の任務こそ第一ですから」>テオ
【テオドール】今まで真面目に話していたのが嘘のように、下卑たおっさんの表情に変わる
【テオドール】「ああ、そうだろうそうだろう。死んだら終いだ、夢も絵も糞もねぇやな」
【 サ イ 】「いえ、グッとくる……というものはよく、分かりませんか」
【 サ イ 】少しだけ年相応の、迷うような表情を見せて
【 G M 】さくさくと近づいてくる音が
【 サ イ 】「ですが、指揮官殿は我々を信頼してくれています。その信頼には、応えたいと思っています」>テオ、ジーゲル
【 G M 】リーズ:「何を話しているのです?」
【テオドール】「ああ、ちょっとこのサイが、お前が気になるってんでな、女心を掴むコツを伝授していたんだ」
【 サ イ 】「……は。指揮官殿。……申し訳ありません」無駄口を叩いていたかな、としゅんと反省している。
【 ジーゲル 】「……ああ、今じゃされで十分だろうさ……」>サイ
【 G M 】リーズ:「テオドール、オクタール騎兵はこの雪では泥濘ができてしまうために、突撃は一度が限度、それでいいですね?」
【 G M 】真面目な顔で。君たちの話は聞こえていたのか、いなかったのか?
【 サ イ 】「は?」<テオ
【テオドール】「ああ。二度はいらん。糧食の具合から言っても、長期戦は無理だろうしな」
【 G M 】リーズ:「───私と褥をしたいのですか?」真面目な顔>サイ
【 サ イ 】「……は? い、いえ、――」
【テオドール】振っとけ振っとけ、そこで首は縦に振っとけ――と、アイコンタクトを(笑)>サイ
【 サ イ 】ここはどう答えたらいいのだろう。首を縦に振れば不遜。自分と彼女では釣り合いがとれるはずもない。
【 G M 】リーズ:「それではジーゲル、サイ。貴方たちは歩兵を率いて左右の塹壕に伏せ、敵を挟撃。混乱の隙にテオドールが騎兵で突撃を」てきぱきと、話題をスルーしつつ指示を出すリーズ
【 サ イ 】「い、いえそんな気はなくしかし指揮官殿が魅力的であるということは紛れもない事実でありまして」
【 ジーゲル 】こいつにそこまで求めるのは酷だろう、と首を振り、「ああ、了解した……」
【 G M 】リーズ:「この雪が、我らに味方してくれるでしょう」
【 サ イ 】テオの指示に気付きながらもオーバーヒートしつつ(笑)
【 サ イ 】「……了解です、指揮官殿」
【テオドール】「固いねぇ。まぁ、仕方ないか。……了解だ、指揮官殿。期待には必ず応えてみせよう」
【 G M 】リーズ:「──ありがとう、サイ。誉め言葉とは嬉しいものです」
【 G M 】さっさとリーズは行ってしまう。
【 G M 】なにかあればどうぞ。
【 サ イ 】「……女性とは、分からん」
【 ジーゲル 】「……………若いな」
【 サ イ 】腕組みして悩んで以上です(笑)
【テオドール】「食える時に食い、遊べる時に遊び、抱ける時に抱く。冗談抜きで、戦場での鉄則だぜ、若いの」
【テオドール】背中を叩いて、立ち去る。
【テオドール】以上で。
【 ジーゲル 】OKです
【 G M 】シーンエンド
【 G M 】サイにアルドール、テオドールにフルキフェル、ジーゲルにデクストラ
【 サ イ 】グラディウス返却、五枚目
【テオドール】5枚目受領、ファンタスマ返却
【 ジーゲル 】アダマス返却 6枚目
シーン8 シーンPC:テオドール シーンカード:オービス逆位置 場面:ヘレン・ベルクフリート城砦前
登場自由
【 G M 】北狄がゆっくりと雪原を突撃してくる。
【テオドール】「きやがったな、豚野郎どもめ……」
【 G M 】既にオクタール騎兵は防柵の間に展開し、今か今かと突撃の瞬間を待っている。
【 G M 】騎兵:「流石に緊張しますな。ぎりぎりまで引き付けると言うのは」
【 G M 】敵を限界まで防柵の間に引き込み、左右の塹壕から歩兵が奇襲
【テオドール】「まぁな。ガキの時分、惚れた女に夜這いかける、あの夜を思い出すもんよ」
【 G M 】混乱の間に騎兵で突撃をかける。
【テオドール】「今か今かと思っても、焦ったら見つかっちまって台無しだ、ってな」
【 G M 】一歩間違えば、助走をかけていない無防備な騎兵が敵の突撃を受けることとなる。
【 サ イ 】#2d20[登場判定]判定値12 因縁>テオ
【 G M 】騎兵:「はは、こんな作戦をぶちあげるとは、やはり“小覇王”の名は伊達では無いというところですか」
【ダイス/サイ】2d20=14(10,4)= 14
【 G M 】女の度胸ではありませんな、と笑う一同
【 G M 】サイは塹壕の中で、合図を待っている。
【 ジーゲル 】#2d20 登場判定 希望12 因縁:サイ
【ダイス/ジーゲル】2d20=25(11,14)= 25
【 サ イ 】ん、成功。塹壕内
【 G M 】歩兵達がひしめき合い、息を潜めている。
【 G M 】ジーゲルも同じく塹壕内。
【 ジーゲル 】こちらも成功、反対側の塹壕にて待機。
【テオドール】「全くだ。初対面では年端もいかぬ小娘と侮っていたが、いやはや大した女よ。ついてるんじゃねぇかと思ったぐらいだ」>笑いに応える
【 G M 】がっはっはっはと笑う一同。
【 G M 】リーズ:「何が付いていると言うのですか」
【 G M 】君に轡を並べる金髪の少女
【 サ イ 】「……不謹慎な会話が多いな、上では」ぼそり。>ジーゲル
【 G M 】あわわわっと慌てているオクタール騎兵たち
【テオドール】「いやぁ、肝っ玉が据わっている、って話してたのよ。立派な指揮だぜ、小覇王殿」
【 ジーゲル 】「………向こうは静かにする必要がないからな……」>サイ
【 G M 】リーズ:「ありがとうございます。──テオドール、突撃に必要な最短距離は40メートル、いいですね?」
【 サ イ 】「だが、緊張する気持ちはわかる。テオ殿はそれを緩和しているのだろう。……以前、一度敵対したことがあるが、大した将だ」>ジーゲル
【 G M 】がつがつっと、馬が雪に蹄を何度も掻く
【テオドール】「ああ、十分だ」>突撃距離
【 G M 】では…と腰の剣を抜き放つリーズ
【 サ イ 】「……そういえば、お前と会ったのも、こんな雪野原だったか」>ジーゲル
【 G M 】敵が眼前まで迫る。豚人の眼球の血走った目まで見えるほどだ。
【 G M 】かーんかーんかーんかーんかーんと、合図の鐘が鳴り響く
【 ジーゲル 】「……昔話は後だ。行くぞ……」サイに拳を突き出し。
【 サ イ 】「了解だ」
【 サ イ 】装備の点検など、するべき事は全て終わっている。
【 G M 】合図の音と共に、塹壕の天井を跳ね上げ、歩兵が雄叫びを上げ、雪原に現れる。
【 サ イ 】後は作戦にままに、動くだけだ。
【 G M 】北狄にしてみれば、左右に突如敵が現れたも同然だ。
【 G M 】リーズ:「テオドール、突撃を」
【テオドール】「さぁて。豚野郎どもがびびってやがる。槍は持ったか?歯ぁ磨いたか?」
【 G M 】うおおおおおおおお!!
【テオドール】「行くぞ野郎ども!走って刺して、暴れまわれぇ!」
【 G M 】テオドールの問いに、呼応する
【テオドール】突撃を開始する。
【 G M 】うぉおおおおおおお!!
【テオドール】大剣を片手で軽々と振るい、馬上から北狄の兵たちを真っ二つに切り裂いていく
【 G M 】左右から歩兵に挟撃、正面から騎兵の突撃
【 G M 】少数で北狄を見事包囲している。
【 ジーゲル 】「豚どもめ!貴様等の道は二つだ!騎兵に貫かれるか、俺に潰されるか!」
【 G M 】リーズ:「サイ、ジーゲル。大将首を探しなさい! ハイ・オークを探しなさい!」
【 サ イ 】「敵数が多い。陣形を切り崩されないように注意しろ、ジーゲル」
【 G M 】テオドールを先頭に北狄を切り裂くオクタール騎兵
【 ジーゲル 】「陣形の維持は任せた……」周りの兵に言って「サイ、聞いてのとおりだ。頭を探すぞ!」
【 サ イ 】地を飛ぶ燕の如く敵兵を切り伏せながら、敵軍を観察する
【 G M 】リーズもテオドールと並走している
【 サ イ 】「(どこだ。この部隊を指揮しているのは――)」
【 G M 】さて一同知覚判定を
【 サ イ 】「了解だ」>ジーゲル
【テオドール】#1D20 知性9 〈知覚1LV〉
【ダイス/テオドール】1d20=19(19)= 19
【 ジーゲル 】#1d20 知性8
【ダイス/ジーゲル】1d20=16(16)= 16
【 サ イ 】#2d20〈知覚2〉判定値11
【ダイス/サイ】2d20=22(19,3)= 22
【 サ イ 】よし、3で成功です
【テオドール】「ええぃまどろっこしい、大将はどこだ!ブレダが将、テオドール・アイゼンバッハの剣を恐れたか!」
【 G M 】ではサイ、君の目に一人の巨漢の豚人が、騎兵突撃の正面に立ちふさがろうとしているのが見える。
【 G M 】巨漢の豚人:『げははははははははあ!!』
【 サ イ 】「陣形の形、敵軍の混乱状況、最も強者であるはずのハイ・オークが動くとすれば……あそこか!」
【 サ イ 】「指揮官殿、テオ殿、正面12時の方向!」
【 G M 】両手を広げ、テオドールとリーズの突撃を正面から受け止める。
【 ジーゲル 】「……あれか!一気に叩くぞ!」
【テオドール】「うむ、流石はサイよ!さぁゆくぞ!」
【 サ イ 】「急ぐぞ」>ジーゲル
【 G M 】どごぉおん!!
【 G M 】テオドールとリーズは、馬上から投げ出される。
【 G M 】リーズ:「あうっ」
【テオドール】「ぬぅ!……無事かリーズ殿!」
【 サ イ 】「!」身を低くして、敵兵の間をすり抜け風のように奔る
【 G M 】リーズ:「だ、だいじょうぶです。騎兵、止まらず、左右に突撃しなさい! 正面突破はあきらめ、両翼から削り取りなさい!」
【 サ イ 】「ジーゲル、指揮官殿を!」
【 G M 】泥濘まみれになりながら、立ち上がり指揮を出す
【 ジーゲル 】「……リ……分かった!」リーズのそばを駆け抜け、敵将の元へ。
【 サ イ 】「……いや、無用の心配か」
【 G M 】リーズ:「テオドール、あの首魁、相手に出来ますね?」
【テオドール】「……さぁて。老人が手柄をもらっちまうのも、若い奴らに悪ぃんだがな……」>獰猛な笑みと共に、舌なめずりをしつつ剣を構える
【テオドール】「無論よ。お主は下がっておれ」
【 G M 】肩を脱臼したのか、苦痛に顔をしかめながら、君の隣に並び立つ
【 G M 】ハイ・オーク:『げはははははあ、小さいなぁ、人よ!!』
【 サ イ 】「(確かにこの女性は大した女傑だ。俺程度の予想など……軽々と飛び越えていく)」
【 サ イ 】「援護を」>テオ
【 サ イ 】しゅる、と
【 G M 】君たちが乗っていた馬の首を掴むと、その手から闇を呼び出し、馬の首がもげ落ちる。
【 サ イ 】マーダーチェインの留め金を解き、垂らす
【 G M 】ハイ・オーク:『捧げよ聖痕!! 今宵は殺戮の宴なり!!』
【テオドール】「小さい、か。言ってくれるな豚よ。――試してみるかい?わしの、男のでかさを」>ハイ・オーク
【 G M 】ぶるほおおおおおおおおおおっと、ハイ・オークの雄叫びが戦場に木霊する。
【 G M 】宴宣言です
【 ジーゲル 】「………小さかろうが、事実は一つ。オマエ等はこれ以上進めぬ!」
【 サ イ 】「確かに俺の性能では、貴様に勝てる可能性は低いだろうが……」
【 サ イ 】「(彼女の命は、渡せない)」
【 ジーゲル 】#3d20 希望12 アクア、デクストラ、エフェクトス
【ダイス/ジーゲル】3d20=29(15,5,9)= 29
【テオドール】#3D20 希望12 宴判定
【ダイス/テオドール】3d20=39(5,15,19)= 39
【 ジーゲル 】む、アクアが逆に。
【テオドール】フィニス・イグニス逆位置に。
【 サ イ 】#3d20 希望12 エルス・アルドール・イグニス
【ダイス/サイ】3d20=47(17,11,19)= 47
【 サ イ 】エルス、イグニスを逆位置に。
【 G M 】では戦闘に移る前に
【 G M 】登場した鎖、サイにルナ、ジーゲルにコロナ
【 サ イ 】エルスを返却。
【 G M 】戦闘に入る前になにかあればどうぞ
【 サ イ 】六枚目です
【 サ イ 】いや、十分かっこつけた(笑)
【 ジーゲル 】これは宴判定の後?>鎖
【テオドール】こちらも同じく、以上で十分(笑)
【 G M 】うん、後。
【 ジーゲル 】では、アクア逆返却で7枚目
【 G M 】戦闘に移ります。戦闘開始は00:30から。それまで休憩。再開までに、エンゲージ希望位置とAPを宣言してください。
【 G M 】ちなみに豚人は素手。
【 G M 】とは言え、まぁ生体武器なんだがな。(笑)
【 G M 】こっちはAP8
【テオドール】AP2で、ハイオークとエンゲージ希望。
【 サ イ 】隠密戦闘じゃないから、重装状態だな。右手にバッソ、左手にマーダーチェインでAP6。エンゲージは少し離れた場所で。
【 ジーゲル 】同じく8で、こちらもエンゲージ希望
【 G M 】ほいほ、サイだけ離れてるのね。
【 サ イ 】うむ。遊撃兵だからね
【 G M 】んじゃ再開は00:30から。もっさりして待ってて。
【 サ イ 】了解
【 サ イ 】くそう、ジーゲルもテオもかっこいいわ(笑)
【テオドール】了解です
【 G M 】さておぬしら、準備よいかのー
【 サ イ 】問題ない
【テオドール】OKです
【 ジーゲル 】うい
戦闘シーン1 シーンPC:テオドール(継続) シーンカード:オービス逆位置(継続)
【 G M 】せたっぷ
【 G M 】こっちはいきなり≪魔汁の印≫!!
【 サ イ 】なし。以降もなし
【 ジーゲル 】こちらも無しで
【テオドール】セットアップなし。以降もなし。そして対応なし。
【 G M 】#10d10
【 サ イ 】同じく対応なし
【ダイス/GM】10d10=70(9,2,9,7,9,10,9,10,1,4)= 70
【 サ イ 】ぶっ
【 G M 】おわー。(笑)
【 ジーゲル 】ぐは
【 G M 】ハイ・オーク:『げ、はぁ、はぁはははははははああああ!!』
【テオドール】「チ、若い女の前だからって、ハァハァ言ってるんじゃねぇや豚野郎めが」
【 G M 】ハイ・オークはテオドールとリーズが乗っていた馬を一掴みすると、頭から被りつく
【 G M 】ぼりごりぼりごりと、美味そうに咀嚼
【 サ イ 】「彼我の戦力差は甚大か。厳しいとは思っていたが……容赦がないな、まったく」
【 ジーゲル 】「………趣味が悪いな……」
【 G M 】ではジーゲルからどうぞ
【 ジーゲル 】では、マイナーなしで殴りかかります。
【 ジーゲル 】#4d20 <格闘3>《魔技》+《鉄拳》 判定値13 CR1
【ダイス/ジーゲル】4d20=30(10,16,1,3)= 30
【 ジーゲル 】おお!
【 ジーゲル 】クリティカルで。
【 G M 】#3d20 <重武器>3+≪猛々しき身体≫+≪自然の申し子≫ 目:14 CR:3
【ダイス/GM】3d20=28(15,9,4)= 28
【 G M 】くそっ、おしい!
【 G M 】ハイ・オーク:『ちびがああああああ、押しつぶしてくれるわああ!』
【 G M 】ダメージ( ´∀` )bどんと来い!!
【 ジーゲル 】#2d10+3 (C)&放心
【ダイス/ジーゲル】2d10+3=14(8,6)+3= 17
【 G M 】ちびっともらった。しかし放心か。きついな。
【 ジーゲル 】「……デカブツが。貫いてやる……」
【 G M 】ではこっちね。
【 G M 】殴ってきた、ジーゲルに反撃してやる。
【 G M 】ぐおっと巨大な爪を振りかぶる。
【 G M 】#3d20 <重武器>3+≪斬鉄剣≫+≪重撃≫+≪爆砕剣≫+≪集中≫2LV+≪盾砕き≫ CR:3 目:7 代償:H2 ジーゲル。 端二個削り。
【ダイス/GM】3d20=39(11,19,9)= 39
【 G M 】ぐわー、失敗(笑)
【 G M 】悔しいので、∵絶対攻撃∵でクリティカルにする。(笑)
【 サ イ 】削らなくても失敗じゃねえかっ(笑)
【 G M 】さぁ対抗はアルカナ?
【テオドール】対抗不能
【 サ イ 】んー……飛ばそうか?>ジーゲル
【 ジーゲル 】ダメージどれくらいですかね?
【 G M 】えーっと≪闇痛の印≫もあるので
【テオドール】あ、そうか。自分の無敵防御の存在を忘れていた……(苦笑)
【 サ イ 】斬鉄剣入りだから、防具だけで済みそうだけど(笑)
【 G M 】S+13+6D10装甲無視、だけど実質は防具を吹っ飛ばすだけだ。(笑)
【 ジーゲル 】うーむ、仁王立ちとか使えるんでしたっけ?
【 G M 】えーっと使えるよ。
【 G M 】リアクションできんだけだからね。<∵絶対攻撃∵
【 ジーゲル 】じゃあ、通してみます。
【 G M 】#6d10+13
【ダイス/GM】6d10+13=30(1,8,8,5,6,2)+13= 43
【 サ イ 】では、こちらも対応なし
【 G M 】おっと、そのまえに束縛どうぞ。
【テオドール】#2D10-1 束縛
【ダイス/テオドール】2d10-1=9(8,1)-1= 8
【テオドール】DP現在値4
【 ジーゲル 】あ、《鉄身》のタイミングってどうなります?
【 G M 】43点装甲無視、1点でもとおれば君の素手を破壊します。しゃおらっ。
【 G M 】同時に使ってええよ、とりあえず。
【 ジーゲル 】では、D6払いつつ《鉄身》+《仁王立ち》+封傷の呪符で
【 G M 】うむ、ちょいまち、それでも5D10だよね?
【 G M 】全部10出せない限りは、無理だと思うけど、まぁいい、振ってみろい。(笑)
【 サ イ 】平均厄9ぐらいかな
【 G M 】あ、待てよ。
【 G M 】ちょっと待って。
【 G M 】パリーしてないから、ダメージ減るわ。(笑)
【 ジーゲル 】おおう
【 G M 】#3d10+13 そいやっ
【ダイス/GM】3d10+13=26(9,7,10)+13= 39
【 G M 】あれ、あまり変わらん?(笑)
【 サ イ 】ほとんどかわらんではないかっ(笑)
【 G M 】39S装甲無視
【 ジーゲル 】#5d10
【 サ イ 】ともあれ頑張ってくれジーゲル
【ダイス/ジーゲル】5d10=19(3,8,3,4,1)= 19
【 G M 】1点以上通ったので、ダメージ適用の変わりに、君の素手を破壊します。
【 サ イ 】#1d10-2「束縛」正2、逆1
【ダイス/サイ】1d10-2=6(6)-2= 4
【 G M 】ぐぐううとその巨大な手に、ジーゲルの腕が掴み取られる。
【 サ イ 】現DP8、と。とりあえず
【 G M 】ハイ・オーク:『ぎゃははは、このままへし折ってくれるわ!!』
【 ジーゲル 】受けてないから素手は対象に取れないんじゃ?
【 G M 】む、一応選べると今は裁定させてくれ。
【 G M 】∵絶対攻撃∵までせっかく使ったんだし(;´Д`)
【 ジーゲル 】むう、そうされると∵魔器∵で治すしかないなぁ
【 G M 】束縛は無いか。
【 G M 】奇跡の鎖、ジーゲルにウェントス
【 ジーゲル 】デクストラ返却で8枚目
【 サ イ 】「……だが、あいつの“腕”は、それほど柔ではない」
【 G M 】めきめきと軋みを上げるジーゲルの腕
【 G M 】ではとりあえず、次はサイの番か。
【テオドール】「いやらしい真似しやがる。だがこれで折れる奴ぁ、ブレダにはいねぇんだな、これが……」
【 ジーゲル 】「この黒い腕、芯まで染み付いた貴様等の血が簡単に折らせてくれぬのよ……」そ軋みがいつしか逆転し、元の腕に戻る。
【 サ イ 】ああ。ではマイナーでオークにエンゲージする。メジャーで攻撃をしかけよう。
【 G M 】ハイ・オーク:『生意気な小僧がっ!』
【 サ イ 】低い姿勢から駆け、肉迫
【 G M 】あ、待ってサイ
【 サ イ 】ん、来るか
【 G M 】あ、いやいいや。
【 G M 】おっけいおっけい。
【 サ イ 】了解。ではいこう
【 サ イ 】■酔葛 代償:なし[白兵攻撃]マーダーチェイン使用
【 サ イ 】#3d20〈軽武器3〉《武装解除》判定値11 CR1 命中時、武器[捕縛]
【ダイス/サイ】3d20=27(8,8,11)= 27
【 サ イ 】8で命中。
【 サ イ 】敵将の脇を駆け抜け様に、鋼糸をその爪に絡み付ける
【 G M 】#3d20 <重武器>3+≪猛々しき身体≫+≪自然の申し子≫ 目:14 CR:3 そいやっ
【ダイス/GM】3d20=33(11,15,7)= 33
【 G M 】むー捕縛された。
【 サ イ 】では、ダメージの代わりに素手(生体武器)を捕縛で。
【 サ イ 】以上
【 G M 】ぎゃー。
【 G M 】ではテオドールの晩
【 サ イ 】ぎりぎり、と鋼糸を引き絞りながら
【 サ イ 】「これで――“防げまい”」
【 G M 】ハイ・オーク:『ぬぅう、なんだこの糸は!』
【テオドール】「いい年こいた老人でも、わしの”男”は萎びちゃしなくてな!」
【テオドール】■ 剛撃
【テオドール】〈重武器〉《破斬剣》《戦術》《獅子心》
【テオドール】#4D20 判定値10、Cr3、代償DH2
【テオドール】#1D10+15 S(Cr時装甲値無視)
【ダイス/テオドール】4d20=37(6,18,7,6)= 37
【ダイス/テオドール】1d10+15=3(3)+15= 18
【テオドール】間違えてダメージまでやっちゃった(苦笑)
【テオドール】6で通常成功
【 G M 】#1d20 ドッジしてみる。(笑)
【ダイス/GM】1d20=8(8)= 8
【 G M 】だめだー(笑)
【テオドール】ええと、先走ってしまいましたが、S18点です(笑)
【 G M 】あ、猛々しき身体、組み込み済み
【 G M 】ちくっと受けた。
【 G M 】2ndある人ー
【テオドール】「”二刀不要”が銘なれど、そこまで甘い相手でもないか……」>構えなおす
【 ジーゲル 】ないでーす
【テオドール】2ndなしです
【 サ イ 】あります(笑)
【 G M 】ではサイどうぞ
【 サ イ 】ではマイナーで《瞬発》から攻撃。
【 サ イ 】ぐ、と身を沈め……バネのように力を解放する。
【 サ イ 】■止水 代償:H2+R[2nd白兵攻撃]バスタードソード使用
【 サ イ 】#3d20〈軽武器3〉《修羅》《瞬発》《暴走》判定値9 CR1
【ダイス/サイ】3d20=35(10,9,16)= 35
【 サ イ 】ん、9で命中
【 G M 】#1d20 回避+猛々しき身体 むきー
【ダイス/GM】1d20=18(18)= 18
【 G M 】ぬわーー
【 G M 】ダメージ( ´∀` )bどんと来い!!
【 サ イ 】代償でHP28/30、アルドールを▼に。
【 サ イ 】#2d10+8+5S
【ダイス/サイ】2d10+8+5s2=14(7,7)+8+5(4+8(6,2)+4+5+4)= 27
【 サ イ 】ん、変な式に。振り直しますね
【 サ イ 】#2d10+8+5 S
【ダイス/サイ】2d10+8+5=3(2,1)+8+5= 16
【 サ イ 】低いな。16Sダメージです
【 G M 】む、ちくっともらった。
【 サ イ 】「――浅いか」
【 G M 】戦闘シーン1エンド
【 G M 】テオドールにオービス
【 サ イ 】一撃を加えて、間合いを取る
【テオドール】6枚目受領、イグニス逆返却
【 G M 】ごめんテオドール
【テオドール】な、なんでしょう?
【 G M 】実はテオドールの手元にあるイグニスは、実はクレアータだった。(笑)
【テオドール】まぁどっちでも影響ないんで、いいです(笑)
【 G M 】本物のイグニスはサイの手元にあるはず。(笑)
【 サ イ 】うむ。(笑)
戦闘シーン2 シーンPC:サイ シーンカード:ステラ
【 G M 】セットアップ
【 サ イ 】なし
【 G M 】∵大破壊∵正位置!
【 G M 】対抗は?
【 G M 】じゃねぇ、逆位置だ(笑)
【 サ イ 】ない(笑)
【 G M 】ハイ・オーク:『闇に埋もれろ、ちび共が!』
【テオドール】対抗なし、束縛で現DP3→4に
【 G M 】んじゃ束縛ある人はどうぞ
【 G M 】#3d10 くらえー>ALL
【ダイス/GM】3d10=8(1,6,1)= 8
【 G M 】ひくっ!!
【 サ イ 】#1d10 束縛
【ダイス/サイ】1d10=6(6)= 6
【 G M 】8装甲無視が>ALL
【 サ イ 】現DP、2と。
【 サ イ 】HPは20/30に低下
【 ジーゲル 】#1d20 希望12 ウェ様判定
【ダイス/ジーゲル】1d20=6(6)= 6
【テオドール】現HP、24/34
【 G M 】ジーゲルの手番になるんだが
【テオドール】その前に∵紋章∵逆位置使用
【 ジーゲル 】#2d10
【ダイス/ジーゲル】2d10=13(3,10)= 13
【 ジーゲル 】DP13点回復
【 ジーゲル 】そして返却、と
【 G M 】おっけー
【 G M 】奇跡の鎖、テオドールにレクス
【 サ イ 】おお<紋章
【テオドール】対抗なければ、フルキフェル・フィニス・オービス全てを逆位置に。奇跡の鎖、レクス受領で7枚目。オービスを返却。
【テオドール】対象はPC全員、効果はこのシーンのダメージに+3D10。
【 G M 】んー対抗は無いな。
【 ジーゲル 】では、攻撃します
【テオドール】「さぁさぁさぁ!今こそブレダの力見せる時ぞ!皆の者、気を引き締めい!」
【 サ イ 】「精神論に頼る気はないが……力が湧いてくる時もあるものだ」
【 サ イ 】「了解だ、将軍!」
【 ジーゲル 】「……これでどうだっ!」
【 ジーゲル 】#4d20 <格闘3>《魔技》+《鉄拳》 判定値13 CR1
【ダイス/ジーゲル】4d20=48(9,16,4,19)= 48
【 サ イ 】ちなみ[捕縛]は継続中な(笑)
【 G M 】うあ、まだ受けられないっ!(笑)
【 G M 】#1d20 回避+猛々しき身体
【ダイス/GM】1d20=9(9)= 9
【 G M 】むきー
【 ジーゲル 】#5d10+3 (C)
【ダイス/ジーゲル】5d10+3=37(3,8,10,7,9)+3= 40
【 G M 】いてててててて
【 G M 】んじゃ俺からいっくぞー。
【 G M 】まずマイナーで捕縛解除、しない(笑) ≪元力倍加≫宣言
【 サ イ 】あ、こいつ(笑)
【 G M 】ハイ・オーク:『なめるなよ、小さき人共がああ!』
【 G M 】サイに攻撃。
【 G M 】#4d20 <元力>3+≪瘴気≫+≪元力:闇≫+≪元力槍≫+≪元力圧縮≫+≪元力誘導≫ 目:7 代償:H3
【ダイス/GM】4d20=45(5,16,9,15)= 45
【 G M 】5で命中
【 サ イ 】「魔術!? ――く」
【 G M 】当たると、S+26+3D10
【 サ イ 】咄嗟に鋼糸を放して離脱しようとするが間に合わず――
【 G M 】あーんど、闇鎖状態になるぜっ!
【 サ イ 】流石に死ねるな……かといって、ジーゲルが闇鎖になると辛いよね?
【 G M 】一応受けはできるよ。
【 G M 】闇が渦巻き、サイに迫る
【 ジーゲル 】うーん、
【 G M 】さてどうする、はよリアクションしろよーん (´ー`)y─┛~~
【 サ イ 】ん、ではこっちで受けよう。
【 ジーゲル 】護符が効く様なら防護したいんですが
【 G M 】護符
【 サ イ 】沈静の護符。魔法の対象になった時に宣言してうち消す、か。
【 ジーゲル 】カバーリングすると、対象を取るタイミングが微妙
【 G M 】ふぅむ
【 G M 】ダメージは消せるけど、闇鎖の効果は発動、としよう。
【 G M 】<≪沈静≫
【 サ イ 】なら、こっちで受けるわ。DPきついっしょ>ジーゲル
【 ジーゲル 】む、すいません
【 サ イ 】#3d20〈軽武器〉判定値14 一応受け
【ダイス/サイ】3d20=35(15,9,11)= 35
【 G M 】ダメージだしていいのかな。
【 サ イ 】いや、∵無敵防御∵を使用します
【 G M 】クリティカルはじきか
【 G M 】束縛ある人はどうぞ。
【 G M 】奇跡の鎖、サイにウェントス
【テオドール】2D10-1 束縛
【 サ イ 】闇の槍が胸を貫きそうになった瞬間――まだ戦っているはずの、リーズの顔が鮮明に脳裏に浮かんだ。
【テオドール】#2D10-1 束縛
【ダイス/テオドール】2d10-1=18(8,10)-1= 17
【 ジーゲル 】束縛ありません
【 サ イ 】「――まだ、ここでは死ねない。少なくとも、こいつと相打ち程度には持っていく事が……俺の任務だ!」
【 サ イ 】束縛なっしんぐ
【 サ イ 】「俺の命は安いが、ここだけは通せない!」
【 サ イ 】本当に紙一重で闇の槍を避け、地面に転がる
【 G M 】鎖かえしてー(笑)
【 サ イ 】ん、アルドールお返し
【 G M 】ちっ、ではサイの番
【 サ イ 】七枚目ってぎゃー<ウェントス
【 サ イ 】[捕縛]は解除してないんだよね。ではマイナー《瞬発》から攻撃
【 G M 】してないぜー
【 サ イ 】■飛燕 代償:H2[白兵攻撃]バスタードソード使用
【 サ イ 】#3d20〈軽武器3〉《修羅》《瞬発》判定値13 CR1
【ダイス/サイ】3d20=45(13,12,20)= 45
【 サ イ 】目がものっそ悪いな。12で命中
【 サ イ 】代償でHP18/30
【 G M 】#1d20 回避+猛々しき身体 せいやっ
【ダイス/GM】1d20=5(5)= 5
【 G M 】流石に回避(笑)
【 サ イ 】だね(笑)
【 G M 】ではテオドール
【テオドール】「まだよ!」
【テオドール】■ 剛撃
【テオドール】〈重武器〉《破斬剣》《戦術》《獅子心》
【テオドール】#4D20 判定値10、Cr3、代償DH2
【ダイス/テオドール】4d20=57(18,20,14,5)= 57
【テオドール】5で成功
【 サ イ 】「だが……態勢は崩した。テオ殿!」
【 G M 】#1d20 猛々しき身体 今の俺ならっ
【ダイス/GM】1d20=1(1)= 1
【 G M 】せいやあああああ(笑)
【テオドール】んだよそれ(笑)
【 G M 】ステラが逆位置になる
【テオドール】「――まだ、若いな」
【テオドール】∵絶対攻撃∵
【 G M 】ハイ・オーク:『あせらせおって、ぬ、ぬううううう!』
【 G M 】∵無敵防御∵で弾くっ
【テオドール】「これも弾くかっ!」
【テオドール】束縛で現DP−14 → −13
【 G M 】束縛ある人はどうぞ
【 G M 】奇跡の鎖、テオドールにディアボルス
【 サ イ 】#1d20【希望】12 ウェントス判定
【ダイス/サイ】1d20=18(18)= 18
【テオドール】レクス返却、ディアボルス受領。8枚目
【 サ イ 】#2d10 DPダメージ
【ダイス/サイ】2d10=4(1,3)= 4
【 サ イ 】お、低い。DP-2で済んだ。
【 サ イ 】ここで∵不可知∵
【 G M 】では2ndある人ー
【 G M 】ぎゃー
【 G M 】束縛ある人どうぞ。
【 G M 】それは∵天真∵!
【 G M 】対抗は?
【 サ イ 】バァァアッ、とマントを雪の舞う空へ投げ上げ、同時に跳ぶ
【 サ イ 】ない(笑)
【 ジーゲル 】対抗できん…
【テオドール】対抗なし。束縛で現DP−13 → −12
【 G M 】ハイ・オーク:『ワシの目からは逃れられんわ!』
【 G M 】奇跡の鎖、サイにマーテル逆位置
【 サ イ 】「俺の性能では、お前に対抗できない」
【 サ イ 】「――それは、折り込み済みだ」
【 G M 】んでは2nd
【 サ イ 】ウェントス返却して、そのまま受領
【 サ イ 】2NDいきますわ
【 G M 】( ´∀` )bどんと来い!!
【 サ イ 】■止水 代償:H2+R[2nd白兵攻撃]バスタードソード使用
【 サ イ 】#3d20〈軽武器3〉《修羅》《瞬発》《暴走》判定値9 CR1
【ダイス/サイ】3d20=33(19,2,12)= 33
【 サ イ 】ん、2で命中。
【 G M 】#1d20 猛々しき身体
【ダイス/GM】1d20=20(20)= 20
【 G M 】ぶふっ
【 ジーゲル 】極端なw
【 サ イ 】ここだ。――∵死神の手∵!
【 G M 】むむむむむ…
【 G M 】∵模造∵で∵無敵防御∵正位置をコピーして、クリティカルで回避
【 G M 】差し戻してくれ。
【 サ イ 】了解、差し戻し。
【 サ イ 】「テオ殿の指揮と、ジーゲルの守り」
【 サ イ 】「それに俺の業を乗せて、うち破るのみ」
【 G M 】束縛ある人はどうぞ
【 サ イ 】#2d10 束縛
【ダイス/サイ】2d10=4(2,2)= 4
【テオドール】束縛なし
【 ジーゲル 】束縛なし
【 サ イ 】今回めっちゃ低いな。現DP-6
【 G M 】戦闘シーン2エンド
【 G M 】サイにステラ
【 G M 】ステラ逆位置だ
【 サ イ 】ルナ返します
【 G M 】戦闘シーン3 シーンPC:ジーゲル シーンカード:アクア
【 G M 】セタップは無い、と。
【 G M 】だがジーゲルの行動の前に
【 ジーゲル 】む?
【 G M 】∵大破壊∵正位置宣言
【 G M 】まずマイナーで≪元力倍加≫
【 サ イ 】二枚あんのかっ
【 ジーゲル 】おおう!
【 G M 】そして組み合わせは ≪瘴気≫+≪元力:闇≫+≪元力招来≫+≪元力圧縮≫ だっ
【 G M 】全員、食らえええ!
【 G M 】奇跡意外ではリアクション不可っ
【 G M 】ちなみにダメージはS14+3D10ね。装甲無視っ&バッドステータス闇鎖
【 サ イ 】対応できません(笑)
【テオドール】これ以上DPは減らせない&下手すると昏倒する。∵無敵防御∵でクリティカル防御
【 G M 】他には?
【 ジーゲル 】∵無敵防御∵を逆で使用。
【テオドール】こちらの∵無敵防御∵(正位置)は取り下げます。
【 G M 】む、誰に使うのだ?
【 ジーゲル 】では、3人に、
【 ジーゲル 】いや、二人に
【 G M 】おっけい。
【 サ イ 】対象:シーン(選択)で、自分だけは不可、ですね
【 G M 】奇跡は以上でいいのかな?
【 G M 】束縛ある人はどうぞ。
【 サ イ 】自分は以上
【 G M 】奇跡の鎖、ジーゲルにデクストラ
【 ジーゲル 】#3d10 逆の代償
【ダイス/ジーゲル】3d10=11(1,6,4)= 11
【テオドール】以上で
【 サ イ 】#1d10 束縛
【ダイス/サイ】1d10=4(4)= 4
【テオドール】束縛なし
【 サ イ 】現DP-10、と。
【 G M 】だがみなの集
【 ジーゲル 】「……来いっ!」避雷針の如く腕を突き上げる。全ての魔力がそこに降り注ぐ。
【 G M 】実は、闇鎖のバッドステータスは全員に行きます。
【 G M 】命中しただけで、これは付与されるのです。
【 G M 】#3d10+14
【ダイス/GM】3d10+14=18(10,3,5)+14= 32
【 G M 】32S装甲無視>ジーゲル
【 G M 】だが周囲を瘴気が包み込み、全員の身体を闇の鎖が包み込む。
【 ジーゲル 】ダメージ軽減は出来ます?
【 G M 】軽減はできる問題ない。
【 G M 】10D10一応振ってちょ。
【 ジーゲル 】#10d10
【ダイス/ジーゲル】10d10=44(4,1,2,4,6,3,10,5,2,7)= 44
【 ジーゲル 】では《鉄身》のみ使用で2d10軽減
【 ジーゲル 】#2d10
【ダイス/ジーゲル】2d10=7(1,6)= 7
【 G M 】ん、まって
【 G M 】君の軽減は出来んよ。
【 ジーゲル 】む?
【 G M 】∵大破壊∵逆位置のダメージは、奇跡でのみ軽減移し変え可能だから。
【 サ イ 】今回正位置だべ?(笑)
【 サ イ 】<大破壊
【 G M 】あ、そうだった(笑)
【 G M 】できるできる(笑)
【 ジーゲル 】ふー
【 G M 】減らしてくれ(笑)
【 サ イ 】「――ジーゲル!」
【 ジーゲル 】減らして25点喰らって残り3。さらに25点を∵因果応報∵でお返し
【テオドール】「年はとりたくねぇな……若いのに庇われるってのは、何とも複雑な気分だぜよ」
【 G M 】ぐは、もう奇跡は無い(笑)
【 G M 】束縛ある人はどうぞ。
【 G M 】奇跡の鎖、ジーゲルにオービス
【 サ イ 】なっしN
【 ジーゲル 】「………そら、返すぜ……」突き上げた拳を振り下ろす。黒い塊がハイオークを襲う
【 ジーゲル 】束縛でDP+1
【テオドール】束縛なし
【 ジーゲル 】コロナ返却
【 G M 】ハイ・オーク:『ごはああああああ』
【 G M 】だがやつはまだ立っている。
【 G M 】ジーゲルの行動どうぞ
【 ジーゲル 】うい、では殴りかかりまする。
【 ジーゲル 】#4d20 <格闘3>《魔技》+《鉄拳》 判定値13 CR1
【ダイス/ジーゲル】4d20=55(15,16,20,4)= 55
【 サ イ 】「ならば、我々は……己の役目を果たすのみです、将軍」>テオ
【 ジーゲル 】4で成功
【 G M 】#1d20 猛々しき身体
【ダイス/GM】1d20=18(18)= 18
【 G M 】ふううううう
【 サ イ 】では
【 サ イ 】ジーゲルのダメージロールに∵死神の手∵
【 ジーゲル 】お
【 サ イ 】サイの持つ鋼糸が
【 サ イ 】――いつのまにか、ハイ・オークの首へ幾重にも食い込んでいる
【 サ イ 】「やれ、ジーゲル!」
【 ジーゲル 】#12d10+3 (C)
【 G M 】ハイ・オーク:『ぐううう!』
【ダイス/ジーゲル】12d10+3=51(7,7,8,1,3,4,3,5,8,3,1,1)+3= 54
【 G M 】束縛ある人どうぞ。
【 サ イ 】なっしんぐ
【 G M 】奇跡の鎖、サイにクレアータ
【 サ イ 】マーテル返却
【 ジーゲル 】束縛でDP+1で-1
【テオドール】束縛なし
【 G M 】ハイ・オークの身体が揺らめき、ずずううううん
【 G M 】と地面に崩れ落ちる。
【 ジーゲル 】「……じゃあな。くたばれ……」黒拳がハイオークを打ち抜く。
【テオドール】「終わったか。……しかし、アレだな。ほんと、この分ならわしなんかの時代は、終わっちまっているのかもしれねぇなぁ……」
【 G M 】戦闘シーンエンド
【 G M 】ジーゲルにアクア
【 ジーゲル 】オービス返却
【 サ イ 】「感心している暇はありません。将軍、まずは味方の援護を」
【 サ イ 】と、すまん以上
シーン9 シーンPC:テオドール シーンカード:グラディウス 場面:混沌の戦場
全員登場済み
【 G M 】族長を殺された北狄は、いっせいに潰走していく
【 G M 】豚人:『ぶほおおおおお』
【 G M 】リーズ:「長弓部隊、かまえい! ───一斉射!」
【 ジーゲル 】「……ふ、退却し始めたか……」
【 G M 】撤退していく北狄に、これでもかと追撃をかける
【テオドール】「さぁ、大将首は、ジーゲルが上げた!皆の者、追撃に移るぞ!」
【 サ イ 】「了解です」
【 G M 】ハイ・オークの身体から聖痕が解放されていく
【 G M 】最後の束縛ある人はどうぞ
【テオドール】束縛なし
【 ジーゲル 】最後の束縛、DP+1で現在値0に。
【 G M 】アルドール・フルキフェル・エフェクトス、アングルス、アダマス、エフェクトス、≪魔汁の印≫、≪闇痛の印≫
【 G M 】以上8つ
【 サ イ 】最後の束縛で+1、現DP-9に。
【 サ イ 】2以下で墜ちか。(笑)
【テオドール】束縛なし、現DP−4。
【 サ イ 】いや、1のみか。ふむ……
【 ジーゲル 】#1d20+8
【ダイス/ジーゲル】1d20+8=8(8)+8= 16
【 ジーゲル 】全快で復帰です。
【テオドール】#1D20 聖痕の開放
【ダイス/テオドール】1d20=10(10)= 10
【テオドール】生還。
【 サ イ 】#1d20-9+8
【ダイス/サイ】1d20-9+8=5(5)-9+8= 4
【 サ イ 】生還しました。
【 G M 】リーズ:「くっ──サイ。馬をお願いします。」
【 G M 】騎兵が余っている馬を引いてくる。
【テオドール】「平気かの?リーズ殿」
【 G M 】騎兵:「テオドール殿、追撃をかけますぞ!」
【 サ イ 】「はっ。如何致しますか、指揮官殿」>リーズ
【 G M 】リーズ:「私はいい。テオドール、ジーベル。完膚なきまでに叩きのめしてください」
【テオドール】「おうともさ。……サイよ、リーズ殿を頼んだぞ。なんなら襲っちまってもいいぞ!」
【 ジーゲル 】「………無理はするな。後は任せろ……」>リーズ
【テオドール】「さぁ、ゆくぞ!騎兵隊、遅れるな!」
【 G M 】サイに馬を操らせ、リーズはその前にまたがる。
【 G M 】リーズ:「落ちないように、頼みます」
【 サ イ 】「――は。命に換えても」
【 サ イ 】テオの冗談に、久しぶりの笑みを浮かべて
【 サ イ 】「はい」
【 G M 】騎兵と歩兵が雄叫びを上げ、豚人を散り散りに切り伏せていく
【 G M 】なにかあればどうぞ
【テオドール】「ハッ、若いのが頑張っているからって、年寄りの冷や水とは、まだ言わせねぇよ!」
【テオドール】次々にオークたちを切り伏せていく
【テオドール】以上で
【 ジーゲル 】私もOKです。
【 サ イ 】勇ましい彼女の体温と息遣いを間近に感じ――けれど、心を落ち着け。
【 サ イ 】「――では、参ります」
【 サ イ 】以上
【 G M 】シーンエンド
【 G M 】テオドールにグラディウス
【テオドール】9枚目受領、フルキフェル逆返却
【 G M 】象徴的な交換だな。
【 G M 】グラディウスがフルキフェルを殺したか。
【 G M 】ではエンディングに参ります
エンディング ジーベルの場合
【 G M 】多大な戦果を上げ、砦に舞い戻った守備軍
【 G M 】それにあわせて、要塞の外は吹雪に包まれる。
【 G M 】賄い係:「帰ってきたなおまえら! あったかいスープが用意してあるからなー」
【 G M 】そこそこ豪勢な食事が用意されている
【 ジーゲル 】「………雪、か」覗き窓から遠く北の地平を望む。
【 G M 】騎士:「おおお、からだの芯からあったまるー」
【 G M 】ごうごうと外は猛吹雪
【 G M 】騎士:「どうした、ジーゲル。ぼさっとして?」
【 ジーゲル 】「………ああ、ちょっとな」
【 G M 】傭兵:「今回はあんたが大将首を取ったんだ。もっと嬉しそうな顔しろよ」
【 ジーゲル 】「………大将……いや、あんなのはただの部隊長に過ぎんさ。本当の大将ってのは……」脳裏に浮かぶのは……
【 G M 】騎士:「しかし、敵の大王ゲーマルクはガイリング陛下が、討ち取ったのではないか?」
【 G M 】しかし、やつらはいまだ統制を保っているなぁとかなんとか、ざわざわと話している。
【 ジーゲル 】「……………魔神」呟く。
【 G M 】ぴたりと静まる。
【 G M 】そう・
【 G M 】この塔に集まった兵たちは、みな多かれ少なかれ、闇の眷属と出会ったことがある者ばかり
【 G M 】その恐ろしさは身に染みて理解し、憎しみと猛りも胸に抱いている。
【 G M 】傭兵:「なぁに、今の俺たちには“小覇王”が付いているさ」
【 G M 】快活に笑い出す一同
【 G M 】なにかあればどうぞなのさ
【 ジーゲル 】「………ああ、確かに。勝利の……じゃない、守護の女神、だな」ふ、と少し笑みを浮かべる。
【 ジーゲル 】OKです。
【 G M 】シーンエンド
エンディング テオドールの場合
【 G M 】大戦果を上げた。
【 G M 】オクタール騎兵たちの命綱、君の愛馬たちは、厩でひひぃんひひぃんと吹雪にちょっと騒いでいる。
【テオドール】「へ、勝利の美酒ってのは美味いねぇ」
【 G M 】先ほどまで、食堂でちょっとした宴会も開かれていた。
【テオドール】そう言いつつも、その勝利を捧げるべき王の不在に、心にも外のように風が吹く。
【 G M 】君はワイン倉からちょっぱってきたワインの瓶を片手にぶらぶらしているわけだ
【 G M 】一頭の馬が寂しそうにしている。
【 G M 】巨大な黒馬。
【テオドール】「お?どうしたんだ、あいつぁ」
【テオドール】馬の方へと
【 G M 】覇王ガイリングの愛馬。あの日、撤退してきた軍の中、こいつだけがいた。
【 G M 】この馬にまたがる王は今はいない
【テオドール】「馬、だけか。……なぁ、おい。お前も寂しいか」
【 G M 】ぶるるるる
【 G M 】あんたもな、と言っているように見える。
【テオドール】「へ……そうか。ま、あれだな。そう簡単にくたばる玉じゃねぇやな」
【 G M 】君たちは帰りを待っている。
【 G M 】覇王の帰りを待っている。
【 G M 】だから、勝ちつづけなければならない。
【テオドール】「だから……待っててやるか。帰ってきたとき気分がいいよう、この辺一帯掃除して、な」
【 G M 】なにかあればどうぞ
【テオドール】「それに、あの馬鹿な、馬鹿な弓兵との約束もあるし、な……」
【テオドール】以上で。
【 G M 】シーンエンド
エンディング サイの場合
【 G M 】勝った後
【 G M 】勝った後だからこそ、油断しない。
【 G M 】君はリーズに命じられ、物見塔で吹雪の中遠眼鏡を覗いている。
【 G M 】豚人一匹、それこそありの子一匹、北から通さない。
【 サ イ 】「やはり、彼女は優秀な指揮官だ」
【 サ イ 】勝利に油断せず、目的の為に戦略を練り、勝利の為に戦術を実行する。
【 サ イ 】遠眼鏡で覗きながら、ふとそんな言葉を呟く。
【 G M 】かつかつ、と階段を上がってくる音がする。
【 G M 】布で脱臼した腕を吊ったリーズが上がってくる。
【 サ イ 】「そして何より――部下を信頼してくれている」
【 サ イ 】「――指揮官殿」振り向いて礼の形を取る
【 サ イ 】自分とした事が、彼女の上がってくる気配にも気付かないとは……。
【 G M 】片手には盆を持ち、木の皿に盛られた料理や、スープ皿が載っている
【 G M 】リーズ:「食事をしておきなさい。寒くなりますよ」
【 サ イ 】「これは……恐縮です」
【 G M 】リーズ:「今日はご苦労様でした」
【 サ イ 】「いえ、任務ですので」
【 サ イ 】盆を受け取り、生真面目に返答を返す
【 G M 】リーズ:「ただ、平和のために」
【 G M 】そう一瞬だけ微笑み、彼女は踵を返し階段を下りていく
【 サ イ 】「指揮官殿」
【 サ イ 】「……僭越ながら、一つ、質問をお許し願えるでしょうか」
【 G M 】立ち止まり、振り返る
【 G M 】リーズ:「なんですか?」
【 サ イ 】「自分のような兵卒……いえ、道具であれば、換えは効きます」
【 サ イ 】「ですが、貴女のような優秀な指揮官を喪えば、この砦は早日、陥落する」
【 サ イ 】「その危険の上で、何故指揮官殿は前線に立たれるのですか」
【 G M 】リーズ:「新派、旧派、ブレダ、エステルランドにかかわらず、ハイデルランドの平和を守る志の戦士をわけへだてなく扱う」
【 サ イ 】そう、あやうく命を失いかけた今日のように――。
【 G M 】リーズ:「それは、私にも当てはまります」
【 G M 】ならば
【 G M 】リーズ:「私も貴方たちと共にあるべきでしょう。それに、戦場を把握するにはその方が都合がよいのです」
【 G M 】こともなげに言い切ってみせる
【 サ イ 】「……は。出過ぎた質問を致しました」
【 サ イ 】やはり、この少女には敵わないと心底思う。
【 G M 】リーズ:「それに──」
【 G M 】リーズ:「サイ、貴方が私を守ってくれるでしょう?」
【 G M 】ふっと微笑んだように、見えた。
【 サ イ 】「……」
【 G M 】なにかあればどうぞ
【 サ イ 】間抜けにも、ぽかんとしてしまった。この俺が。
【 サ イ 】……だが
【 サ イ 】「貴女の信頼在る限り」
【 サ イ 】「俺は貴女を裏切らない」
【 サ イ 】そう、誓った。
『勇気ある誓い』
了